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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 WTOでは、外国物品、企業に対する差別の禁止等々というのが定められておりますし、TPPはこれからでございますけれども、EPAにおいても大体そういう内容が含まれております。 今回の官公需法の改正で、例えば、新規企業について、一定の配慮をする等々ということを決めておりますけれども、新規企業で、要するにつくって十年以下の企業であれば外国企業も当然排除されるものではございませんので、WTO等との関係で問題が起きるということではな…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 私の地元ですと、熊野筆といって、昔は書く筆だったのが化粧筆になって、いろいろな会社が大変元気に競争している、こういう状況でございます。 今の御指摘ですと、やはり、何よりも地域経済全体の活性化という観点が大事でありまして、一部の業者が不利になり、一部の業者が有利になるということは我々が望んでいるわけではございませんので、適切に市町村で判断していただけるように、私どもからも地方の方にその旨伝えたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 私どもの権限の範囲内でしっかりと配慮してまいります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 おっしゃるように、中小企業政策審議会の場では、九月十二日に開催された審議会で、来年度の政策の概要というものがあって、その中で改正の方向性についてお示ししたけれども、議論はなかったと承っております。 今回は、この問題につきましては、どちらかというと、地方再生、地方創生といった観点からいろいろ出てきた話と、また、経済活性化ということで、ベンチャーといいますか新規創業を支援するといったような話、こういう二つの流れから大きな流れ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 私は、ベンチャーといいますか、新規創業ということも大変大事で、応援していかなければいけないと思っておりますけれども、日本の状況を見ますと、世界に比べてやはり中小企業というものが大変充実しているということが日本の経済を支えてくれている大変な原動力でありまして、中小企業にどう頑張っていただくかという観点からいいますと、いわゆる第二の創業といったものも実は大変大事だろうと思っております。 既に会社として企業としてあるわけでござ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 意義ということでございますが、官公需法において、中小企業者が一者単独では契約履行できない場合であっても、複数の者が集まって組合を形成することにより共同受注することが可能な場合があるため、組合を活用することは、中小企業者の受注の機会の増大を図る上で非常に重要であります。 組合の中でも、共同受注体制が整っているなど一定の要件を満たす組合については、経済産業省が官公需適格組合として証明しており、入札参加資格を取得する際に、組合…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 先ほど長官が官公需で約八兆円と言っておりましたから、八兆円の〇・三%ぐらいでしょうか。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 まさに零細企業のことを考えますと、この組合をどう活用していくかということは大変大事なことだと思っております。 そのため、各府省や独法等と連携して、ミラサポ、未来サポートというホームページがあるようでございますが、そのホームページやメールマガジンを活用して、特に新規中小企業者に対して、官公需適格組合が活用されるよう広く発信していきたいと思っております。 新規中小企業者と直接接する機会の多い商工会、商工会議所や認定支援機関等…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 官公需適格組合の名簿及び活動内容を便覧としてホームページで公表するとともに、都道府県、市町村の発注担当者などを集めて全国五十カ所で開催している説明会の場において、組合制度の周知を図っているところでございます。 今回の改正を踏まえて各省庁が策定する方針においても、官公需適格組合の活用について盛り込むことを促していきたいと考えております。本年十一月に新たに国と四十七都道府県との間で開催する新規中小企業者調達推進協議会の場など…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 おっしゃるとおりだと思っておりますので、いろいろ前向きに対応していきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○宮沢国務大臣 横浜市の例は少し勉強させていただきましたけれども、先ほど申し上げましたように、十一月、今月でございますけれども、新たに国と四十七都道府県それぞれとの間で開催する新規中小企業者調達推進協議会の場などを通じまして、こういう例があるということはしっかりとお伝えしていきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/04

187参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮沢洋一君) 私の政党支部が寄附を受けていた件に関してだと思っておりますけれども、私自身、うちの事務所の者が後援会の方から紹介されて寄附を受けましたが、企業名は日本の企業名でございますし、パチンコ屋を想像するような名前でもなかったために、過って寄附を受けてしまったということでございます。 先ほどのパチンコ業界とはというお話でございますけれども、私もパチンコ業界に決して詳しいわけではありませんけれども、やはり日本人の経営の方、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/04

187参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮沢洋一君) 私にはそこまでの知識はございません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/04

187参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮沢洋一君) 再生可能エネルギーにつきましては、本年四月に決めました新たなエネルギー基本計画に基づいて、二〇一三年から三年程度最大限の導入拡大を図り、その後も積極的に推進していくというのが政府の方針でございます。 今回、九州電力で接続申込みの回答保留という事態が起きました。これは、再生可能エネルギーの今後の導入に大きな影響があると考えておりまして、政府としては取りあえず作業部会を設けまして、各電力会社の接続可能量について厳し…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/11/04

187参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮沢洋一君) 原発の依存度については今総理がおっしゃったとおりでありますけれども、私は、エネルギー政策、またエネルギーの安定供給に責任を持つ大臣として、今の日本をめぐるエネルギーの状況というものに大変危機感を持っております。 まず安全保障という面からいいますと、自給率は六%でございます、エネルギーの。九四%は輸入で、これは全て化石燃料であります。そして、一方で中東の依存度というのは大変高まってきております。備蓄もございますけ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/31

187衆議院 経済産業委員会 第5号

○宮沢国務大臣 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済の持続的な成長を実現するためには、成長戦略を確実に実行して経済の好循環を確かなものとし、景気回復の実感を全国津々浦々にまで届けることが必要不可欠であります。このため、地域の経済と雇用を支える重要な存在である中小企業、小規模事業者の活力を最大限に発揮させるために、創業間もない中小企業…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/30

187衆議院 予算委員会 第4号

○宮沢国務大臣 まさに委員おっしゃるとおりだと私は思っております。 いわゆる成長戦略というのは、私は、日本経済のエンジンを積みかえるような作業だと思っておりまして、これまではアメ車のようなエンジンだったわけですが、これをハイブリッド型の、排気量は小さいけれども環境に大変優しい、燃費もいい、そういう日本経済のエンジンに仕立て上げる、こういうことだろうと思っています。 それは恐らく、富士山のような第二のトヨタをつくることではなくて、小さな山…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/30

187衆議院 予算委員会 第4号

○宮沢国務大臣 九月十二日に発出した文書でございますけれども、経産大臣の公印の押されたものでありまして、私もそのように理解しております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/30

187衆議院 予算委員会 第4号

○宮沢国務大臣 原発事故の発災以来、細野委員が担当大臣等々ということで本当に御苦労されてきたことはよく承知しておりまして、本当にある意味で尊敬をしております。 今のお話に答えるには、少し長くお話ししなければいけないと思っておりますけれども、ちょうど三月十一日に事故が起こった、大震災が起こった。その直後に、私は当時の石破政調会長に呼ばれまして、ともかく震災からの復興の基本法をまとめてくれ、こういうお話がございました。一週間ほどいただいて基…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/30

187衆議院 予算委員会 第4号

○宮沢国務大臣 私自身は、先ほど申し上げましたように、宮城、また岩手ということで、それなりの仕事をそれまでしてまいりました。 そして、福島については、また福島の担当の方が党にもおりますし、政府にもいるという中で、私自身が、ある意味で、現場を見るということで現地を訪れることが、現地で働かれている方を若干時間の拘束をする等々ということで、逆に言ったら、現地の復興等々に時間を割くことで、ある意味では少しお手数をかけるということは余りしない方が…