宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 私は東電株六百株を持っておりまして、あの地震の前に六百株となったわけでございますけれども、あの地震が起きました、そして原子力災害が起きた、そういう中で、これからのまさに東電というのは、ある意味で国策会社となって、賠償また廃炉等についてしっかりこれからやっていただかなければいけない会社になったと思いまして、ともかく、売ろうかなという気持ちが当時なかったわけではなかったんですけれども、私はもうこれを、そういった意味の、大変重…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 当省の職員を五名、九月一日付で原子力防災を所管する内閣府の併任を発令し、鹿児島県に三名、薩摩川内市に二名派遣しております。 まず……(笠井委員「端的に言ってください、何をやっているのか。目的」と呼ぶ)はい。 内閣府の職員として、防災・避難計画の充実に向けた取り組みが本格化していることを踏まえて、その支援を強化しております。 また、経産省の職員としては、立地自治体等関係者とエネルギー政策について意見交換等を行っております。
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 このような業務ができる職員が経産省の方にたくさんいるということで、内閣府に併任ということで出ておりますけれども、実際に行っている仕事は、五分五分というような話ではなくて、相当割合は内閣府の職員として、鹿児島県及び薩摩川内市の支援をして、地域防災・避難計画につきまして、自治体の要望を把握して内閣府につなぐ、こういうような仕事が大半でございます。
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮沢国務大臣 エネルギー政策に関することということがこの目的に書かれておりましたのは、実はこれは予算上の理由がございまして、予算、要するに派遣の予算につきましては、これはいろいろな理由があったんだろうと思います。両省庁にのっけるというわけにはいかないわけでございまして、経産省のまさに予算から提出する関係でこういうような、全部が目的になっている、こういうことでございます。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 今議員がおっしゃった御指摘は、本当に大変大事なものだと思っております。 成長戦略ということに我々は取りかかっておりますけれども、私は、成長戦略というのは、日本経済のエンジンを取りかえるようなものだと実は思っております。 かつてのエンジン、高度成長期から使ったエンジンは、アメ車のようなものでありまして、排気量は大きい馬力も大きい、しかし、残念ながら燃費は悪いし環境性能が悪い。これをハイブリッドのように、小型で排気ガスも本当…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 研究開発というのは将来の日本を担う大変大事なものであるということは、本当に私自身もそう思っております。一方で、基礎研究というのは目立たないんですね。大学で行われていますけれども、なかなか目立たない。しかし、日本では、まさに発光ダイオードがそうであったように、かなり優秀な方がいろいろなことを研究されている。 これは文科省の方でいろいろ今応援しているわけでありますけれども、経済産業省としては、まさに事業化というところが一番大…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 御質問を受けまして、きのう少し勉強をしていまして、ああ、すばらしい動きがあるんだなと思ったのが率直な印象でございました。 ともかく、大震災以降、日本のエネルギーというのは、ある意味でひどい目に遭っているわけでありまして、最近ちょっと価格が下がってきておりますけれども、燃料価格が上がってくる、そして円安であるというようなことで、大変日本国経済の基本を揺るがすような事態というのが起こっていると思っております。 そういう中で、…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 私も、ひょんなことからロボットの関係にこの春ぐらいから実は引き込まれておりまして、それは地元の広島の企業ですけれども、自動車の一次下請の企業。 自動車というのは、いろいろな部品が流れてきたものをこの自動車用に集めて、そしてオートメーションのラインに乗っけていくんですけれども、流れてくる部品を選ぶ作業というのが案外大変で、それで目を持ったロボットが欲しいと。そして、目を持ったロボットというのは実はかなり高額で、そういうライ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 そのとおりですと申し上げればいいような御質問だったわけでございますけれども、HALにつきましては、福島県を中心に、いろいろ政府としても応援をしております。 ヨーロッパに負けるわけにはまいりませんし、一方で、日本の場合、なかなか保険収載という話になってくると手続が難しいところがあったり、そういうような問題もありますけれども、できるだけ早く、本当に、社会保険で見られるようなものに、逆に言うと、これは恐らく、安価な生産というこ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 こういうことでお騒がせしていることは、本当に全く申しわけないと思っております。 報道がございまして、私も突然のことだったものですから、まず自分自身が行っていないことは自分自身ですのでよくわかって、それであれば地元の事務所かなということで事務所に問い合わせをいたしました。すぐにある程度判明したわけでございますが、その名前のお店に地元の秘書が政治関係の方五人と御一緒に二次会だか三次会だかで行った、そして、そういうお店だけれど…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 時系列で先ほど申し上げたわけで、私が行った行かないが大事な要素だということではなくて、報道があってすぐにわかったことは、知らない店だということだったわけです。そして……(生方委員「短目でいいですから」と呼ぶ)それはしっかりとお話しさせていただかないといけないと思っております。私自身は、正式に報告書を見ておりましたけれども、正直言って名前だけではわからなかったんです。それで話を聞きまして、それは議員がおっしゃるとおりで、政…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 企業は、広島県、地元の遊技業を経営している企業でございます。私自身は経営者の方とは面識は全くございませんが、後援会の関係者の方が、献金をしてくださるそうだということで御紹介というか御連絡くださって、そして献金を受けたということでございます。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 田中大臣の辞任された経緯について私はよく承知はしておりませんけれども、私自身が外国人株主が過半数を占める企業から寄附を受けた当時は、まず、日本法人であり、また、法人名からは外国人が過半数の株式を保有するということは全くわからない、さらに、私自身、経営者本人とは面識がない、そして、後援者の方からの御紹介だったということで、実態を承知していなかったために、誤って寄附を受けてしまったということでございます。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 大臣に就任するときにというお話ですけれども、ともかく、内々の打診を受けて二時間後には官邸に入るということでございまして、そういうチェックというのは、正直言ってなかなか時間的になかった。 それから、個人の方であれば、おつき合いをしているということであれば、ある程度そういうことがある、ないということはわかってくるのかもしれませんけれども、会社ということになりますと、正直、なかなかわかりにくかったということでございます。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 寄附をいただいたときに、外国人であるとか外国人が過半数以上の株式を保有している会社であるということを認識していたかどうかということは、やはり一つ大事な要素だと私は思っております。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 今調査中ではありますけれども、恐らくないだろうと思っております。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 恐らくないだろうと思っております。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 六百株、二十万円の東電株を私は保有しております。 まず、なることが決まった後で売ったらというお話につきましては、正直、内々御連絡を受けたのは、恐らく時間的にも売れる時間ではなかったということが一点。それからもう一つは、内々でも経産大臣として決まったときに、売るという行為自体も、在任中に売買してはいけないということからいうと、やはり問題がある行為だろうという気がいたします。 もしも東電にその時点で何らかのマイナス要因が、私…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 私は、岸本議員とは随分古いおつき合いで大変親しくさせていただいておりますけれども、経産大臣になってこういう場でこういう議論ができるようになるというのは大変うれしいなと思っております。 もう少し申し上げますと、私は、経済学を全く学んだことのない者でありまして、決して理論派ではありません、かなり実務派に近い方でありますが、岸本議員の方がしっかりとしたエコノミストでありますから、きょうは教えていただくところは教えていただこうと…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 私は、完全雇用といえば恐らく完全雇用なんだろうと。いわゆる肌で感じる雇用という感じで、仕事をしたい人云々というようなことを考えていくと、四%を切ってくると、社会的に言うと完全雇用に近いんだろうと思っているんです。 一方で、経済理論的に言う完全雇用等々と財政とか云々という話になってきますと、世の中、私は経済学というのは実は余り好きじゃなくて、ともかくいろいろな前提があるんです。その前提の場合はこうなるということであって、そ…