宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 私自身といたしましては、ある意味では、徹底的な調査をいたしまして、出てきたものについて御説明をして、しっかりと私自身の口で御説明を既にさせていただいたと実は思っておりまして、特段、今、政倫審ということは考えておりません。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 実は殊さらな意味は正直言ってないのでございますけれども、まず、私自身が大臣になって指示したことは、小渕大臣が所信を述べられて間もないわけでありますし、与党が変わったわけでもないし、私自身と小渕大臣の、細かなところでいろいろな違いがあるにしても、基本的な考えは一緒なので、ある意味で重ねてしまうわけなので、少し短目なものにしてほしいということは事務方に言って、案が出てきたものを私が見て最終的に仕上げました。 そして、そういう…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 読売新聞を見て、私も、経済産業大臣の発言というのは私が思った以上に重いなと実は思いました。 私があのときに申し上げましたのは、極めて機械的なことを実は申し上げておりまして、二〇一〇年の原発比率は三割、したがって、エネルギーの需要が今後急激に落ちるということがなければ、これから廃炉もあるわけですから、必然的に三割よりは下がるでしょうということを申し上げました。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 廃炉というものが、かなり現実的なものとして考えていかなきゃいけないという時期に入ってきたわけでございまして、そういった意味で、経産省で少し勉強を始めております。 その状況については、担当部長から御説明させます。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 総理が本会議でお答えされたのは、原子力発電所の警備については、公共の安全と秩序の維持に第一義的な責任を有する警察機関において行っている、その上で、仮に一般の警察力をもって対応できない場合には、内閣総理大臣が自衛隊に治安出動等を命令して対応することとなると承知、こういうことを実は答弁させていただいております。 もちろん、その前段階として、原子力規制委員会において相当な、新しい基準を設ける等々ということをやり、そして、警察に…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 柏倉議員から丁重な御挨拶をいただきまして、ありがとうございます。 岡山大学の医学部を御卒業されているということで、私の地元は広島県福山市でございますけれども、岡山県の医学部出身者のお医者さんばかりでございまして、大変懐かしい思いがいたしました。 今委員から厳しいお話がございました。 どこが違うか。私も前原大臣、また田中大臣の事情をよく知っているわけではございませんけれども、私自身の場合は、献金してくださった企業、会社が、…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 ガソリンの小売価格というのは、かつては輸入価格との間にかなり時差があったわけですけれども、何年か前に元売のところでかなり方式が変わってきておりまして、実は今、かなり正確に輸入価格を反映するようになってきております。 今週の全国平均のガソリン小売価格は、先週より一リットル当たり二・一円下落して百六十一・八円となっております。七月半ばの最高値からの下落幅が八・一円、七月半ばから今週まで八・一円下がってきております。それに対し…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 ちょうど学生時代から勤め始めてしばらく独身の時代に、正直、今持っている株、東電と、三菱石油だったのがJXになったんでしょうか、それと川崎重工。ですから、三十年以上前に買った株であります。 インサイダーかと言われますと、実は、私自身は、一九八八年の法律ですか、インサイダーの法律というのは、実は私、課長補佐で中心になってつくった人間でございまして、当時の自民党に行きますと、厳し過ぎる、もっと緩くないと株取引はできないとか、野…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 学生時代にアルバイトをして少しお金ができたり、まだ独身で少しお金があったときに、株でも買おうということで買った株でございまして、実は、その後、全く売買しないまま、ずっとその三種しか持たずに議員になりました。 そして、経緯だけ申し上げますと、ちょうど二〇一〇年の十二月、たまたま特定口座に入れておりましたりして、キャピタルゲインのもとになる数字が、昔の株で購入価格がわからなかったので、一回売って買い戻して取得原価をはっきりさ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 正直、株式取引に全く関心がなくなったからだったと思います。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 いわゆる職務上知り得た秘密の大変多い役所であるということは、私は経産省については言えると思います。したがって、こういうような規制をかけているんだろうと思います。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 東京電力の再建について、非常にいろいろな権限を持っていることは承知しております。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 たしか二・五兆円ぐらいだったと思います。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 単純計算をすると、恐らく先生がおっしゃったような額の前後になるんだろうなと、私も先日、役所が説明に来た紙を見ながら、暗算で線を引くとそんな感じかなという思いはしておりました。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 恐らくそのときにも私は株主だったと思いますけれども、全く見ておりませんでした。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 まず、電力の価格につきましては、しっかりと厳正に対処をしていきたいと思っております。 一方で、再稼働の話につきましては、実はこれは私どもに全くと言っていいぐらい権限のない話でございまして、そういう申請が出た後ですけれども、原子力規制委員会において新規制基準で御判断をいただく、そして、その後、最終的には事業者が判断する、もちろん地元の理解というプロセスはございますけれども、そういう中で経産大臣として何かを決めるという立場で…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 応援をするといった発言をしっかりとお話をそのままにさせていただきますと、私は、発災した後、東電の株価が大変低くなったわけでありますけれども、もちろん、その後、いろいろな機会に売るというチャンスが恐らく、八百幾らというのは知りませんでしたけれども、あったんだろうと思います。 しかし、東電が、まさに国策会社として、原子力の補償であり、また廃炉、汚染水処理というようなことをやっていかなければいけない、大変大切な会社だと私は思っ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮沢国務大臣 今、疑念を起こすようなスキーム云々という御質問があって、私も中身がいま一つわからなかったんですけれども、疑念を抱かせないような透明的な手続というものは非常に大事だと思っております。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮沢国務大臣 委員おっしゃるように、東北大震災からの復興というのは、本当に日本の復興の一番のかなめ、これからの成長のためのかなめだと思っておりますし、特に福島の地域が少しおくれているというところもございますので、やはり福島の復興ということがこれからの日本のために大変大事だと思っております。 そういう中で、原子力災害につきましては、まだ、除染、廃炉といったことも、これから大変な作業が残っておりますし、また、除染をして、戻っていただくとい…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮沢国務大臣 記者会見で最初に聞かれまして、そう申し上げました。 そして、そのときに申し上げましたのが、その後申し上げておりますのが、私は、それこそ復興基本法というもの、石破当時政調会長から御指示を得て、たしか三月もう十五日ぐらいからつくり始めまして、自民党案をつくって、そして民主党との修正協議もきっちりやらせていただいてつくり上げたわけですし、その中で復興庁という御提案をいたしまして、復興庁の設置法というものにつきましても、近藤先生…