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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 本当に予想外だったわけです。 同じように予想外だったなと思いましたのが、ちょうどリーマン・ショックが起きたときに、私は与謝野大臣の下で副大臣だったんですけれども、与謝野さんは堂々と、これは金融問題であって日本の金融機関は関係ないから、日本は風邪を引いた、蜂に刺された程度だ、こうおっしゃっていたのが、半年たってみたら、欧米の需要がどんと落ちて、日本の車産業を中心に、本当に日本が一番被害が大きかったというのが、これは正直言っ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 なかなか今の議論は難しくて、すぐにはついていけなかったんですけれども。 円安で輸入物価が上がって、それが消費者の負担になっている……(岸本委員「いや、実質所得が減るので消費に影響を与える」と呼ぶ)円安で。 ただ、円安で実質所得が減る。それは輸入したものについては……(岸本委員「いや、物価が三%上がります」と呼ぶ)そうですけれども、一方で、円安によって恩恵を受けた企業等々にいた方の給料が上がるという要素も恐らくあって、マク…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 まず、消費税の方からいいますと、今言っていただいたのは私としては大変ありがたい話で、転嫁対策のめちゃくちゃな法律をつくったのは、私が主導して、何とか転嫁がうまくいったということは非常によかったと実は思っております。 そして、消費税も含めて物価が上がる。なかなか実質賃金がついていかない。ついていっていないのは確かだと思いますけれども、ある意味で、物価上昇局面においては給料はやはり常に遅いんですね。恐らく二、三年で追いつくと…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 あのときに結構責め立てたのは私でありまして、当時の安住大臣が、当時は今よりはるかに悪かったわけですが、今のような経済状況であれば当然トリガーは引かずに予定どおり消費税を引き上げることになりますということを衆議院で言っていたものですから、参議院で当時の野田総理にそれは同じ考えかというのをしつこく聞いて、五分ぐらいたって、そうだとお認めいただいて、当時の議事録を先日見ましたけれども、こんなにしつこくやっていたのかなというふう…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 基本的に財源を手当てしてやっていくというのは、財政の健全化というのが恐らく我が国にとって、最初から岸本議員がおっしゃっているように、かなり狭い道を何とかすり抜けて成長させていこうということを我々やっているわけですから、やはり基礎的要素としては、財政の健全化をしっかりやっていくということがなければ実はこの狭い道は通れないわけでありまして、そこはしっかり押さえていかなければいけないと思います。経済界の中には、上振れ分だけで十…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 それでは、すぐにできるかどうかは別にしましても、試算については少し検討させます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 委員会なりの場で、また国会の場で説明をするということにつきましては、先ほども生方委員と委員長のやりとりを聞いておりましたけれども、まさに院でお決めいただくことだろうと思います。 また、一般論として申し上げれば、国会の場でない場という意味でありますけれども、恐らくどこかの場で、小渕議員が有権者、国民に対してしっかりとした御説明をされるんだろうと私は思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 就任の記者会見でもそういうお話があって、行っておりませんということを申し上げました。そして、その後、いろいろな方から御質問を受けました。 私は、福島には入っておりませんけれども、復興基本法を自民党で中心になってまとめて、また、与党協議、修正協議で復興基本法をつくり、また、それに基づいて復興庁の設置法についても同じようにしっかりとした復興庁にしたというようなことをやった後、自民党におきまして、当時は震災復興本部、その後、復…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 いろいろ御意見があろうかと思いますけれども、私としては、福島の復興については相当力を入れてきたつもりでございます。そして、現場を見てわかることもある、それはそうだろうと思います。 ただ一方で、何となく、私の生まれといいますか、父から聞ける話は、やはりそれぞれのところでそれぞれの方が役割を果たしていく、それが一番大事なことで、逆に言えば、私が、ある意味では、そういうものを見て、それを何かするという担当ではなかったときに、逆…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 あらかじめ申し上げておかなければいけないのは、原子力発電所の新増設ということはこの段階で頭にないということだけは申し上げておかなければいけないと思っております。 その上で申し上げますのは、いろいろ御意見があることは承知しております。そして、今の原賠法自体が大変古い法律で、委員おっしゃるように、なかなかわかりにくいところもある。したがって、発災直後は、経産省と財務省で相当な綱引きまであったということも確かであります。 そう…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 私も、大臣になりまして詳しくこの話を聞きまして、なかなか難しい制度をつくったなというのが正直なところであります。経産省の認可というのは極めて形式的なものであって、法律的には最後に接続するかどうかという判断が電力会社に残されている。 したがって、認可即事業開始ではないという制度であるにもかかわらず、ある意味では投資は先に行ってしまっているというような状況ですので、恐らく、ある程度の制度はあるようですけれども、認可の状況とか…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 私自身、監督不行き届きがあったり、また、相手を知らなかった、誤って記載してしまったというようなことをした当事者でございますから、こういう問題については申し上げる立場にないわけでございますが、唯一申し上げられるのは、どんな法律にせよ制度にしろ、決まっている場合にはそれに従って行動するというのが、法の原則といいますか、我々が守っていかなければいけないことだろうと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 現在当事者である私が余りコメントをしてはいけない話だろうと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 今お話を承っておりまして、地方創生の方の補助金云々というのはどういう形になっているか、私はまだ正直に言って伺っていないんですけれども、この高度化事業は、まさに県が判断をする、自主性を重んじる事業であるという基本があって県にお願いしている。しかし、またがるときには一つの県ではないから中小企業事業団、こういう整理だろうと思うんです。 先ほどの件を含めて、やはり地方の自主性をある程度尊重する事業なのか、それとも国がある程度ルー…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 この制度の連帯保証人については、若干少しいろいろ申し上げなきゃいけないのかなと思います。私も若いころ、課長補佐で当時の中小企業事業団の予算の査定などをやっておりまして、高度化事業というのは大変なじみがあって、当時は結構出ておりました。 正直言いまして、その後二十年、三十年たって、組合というのが余り元気のないところがいろいろふえてきているという現実がございます。そして、真面目に資産査定すると、純資産マイナスといったような組…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 機構でやるという選択肢は当然あるわけですけれども、恐らく、機構でやるということになりますと、相当数の組織が必要になり、相当数の人員が要るということになりますと、正直、全てをやるというのはなかなか難しいんだろうと思います。 そして、先ほどのリスクの話ですけれども、この機構自体は、まさに出資金を常に相当入れているように、相当リスクをとって事業をやっている組織であることも間違いないと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 実際の数字は存じ上げませんけれども、中小企業の研究開発税制の利用が大変少ないということは確かだと思います。 恐らく、それも、中小企業といっても研究開発をするのは一部の中堅企業。中小といっても、資本金は少ないかもしれないけれどもかなり大きな企業であり利益の出ている企業に限られていて、一般的な中小企業、小規模事業者ということでいえば、自社で研究開発をするというよりはそういうところにいろいろなアイデアなりが行くような制度をどう…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 恐らく二つの方向からお話ししなきゃいけないと思いますけれども、固定価格買い取り制というのは本当に重要な制度で、再生エネを最大限導入するという政策からいったら一番効果のある制度で、非常なスピードで再生エネが伸びてきたわけでありますが、残念ながら少し問題点も明らかになってきている。 一つは、大変、予想した以上に早いスピードで普及をしたものですから、送配電といった能力を、思ったより超えるスピードで伸びてきてしまったという点が一…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 再生可能エネルギーを最大限導入するという政策はいささかも違っておりませんので、おっしゃるとおりでございます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2014/10/29

187衆議院 経済産業委員会 第4号

○宮沢国務大臣 当然のことながら、福島の復興というのは日本再生のある意味では象徴であります。また、福島の復興のかなり大きな部分を再生エネが担っているということもよくわかっております。 したがって、東北電力の、これから起こるかもしれないような問題が、福島の今の動きに決して水を差さないような知恵をいろいろ出していかなきゃいけないということで、事務方にも指示を出しているところであります。