宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 大蔵省で一緒に仕事をしました松田議員とこうやって議論ができるのは、大変楽しみにしておりました。 経済産業省は、いろいろ今お話がございましたけれども、私も、外から見ていたときには、内閣、内閣府にたくさんの経産省の人が出ていく、ほかの役所はもうとても出せる人員がありませんというような話で、結構経産省というのは人繰りに余裕があるのかなと思っておりましたけれども、実際に中に入ってみますと大変でございまして、それはもう、今いろいろ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 おっしゃるとおり、長期的に見ますと、我が国の交易条件は悪化傾向にありました。ごく最近でいうと、それほど悪化はしていないようでございますけれども、企業が為替の変動を価格に転嫁できないというようなことが指摘されてきております。そういった意味では、このことが企業の利潤を圧迫するとか、また、設備投資意欲を阻害していたというようなことで、日本経済を弱くしていたというところの可能性があり、恐らく否定できない面はあるんだろうというふう…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 ここのところずっと海外投資がふえてきた結果、非常に資本収支がプラスになって、ある意味で成熟した債権国というのは、まあ、そうだろうなという気がいたします。 ただし、では、ここのところでどうかといいますと、貿易収支は赤字なわけでありますけれども、やはり一番大きな原因というのは、何といっても、燃料の輸入がふえてくる、そしてそれが円安効果もあって大変大きいということで、たしか二〇一三年で貿易収支が十一・五兆ぐらいの赤字ですけれど…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 私もかけごととは余り縁がない方でございますけれども、通称カジノ法案と言われておりますけれども統合型リゾート法案でありまして、カジノも一つの目玉でありますけれども、やはり、いろいろな娯楽施設、ホテル、国際会議場等々合わさって、国際的に人に来ていただきやすいものをつくっていく、また国内からも人が行くということで、私も十年ほど前にラスベガスは家族連れで参りましたけれども、なかなか楽しい、子供たちと一緒でも楽しい町であります。 …
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 私も、地元が広島県の福山市で、JFEの大変大きな工場がありまして、鉄鋼スラグというのはある意味で大変大事なものだということだと私自身は思っております。 ただし、今回の事案というのは、あってはならないことが起こったわけでありますので、まず一点、大同特殊鋼自身については、国交省、環境省とも連携しながら、しっかり指導監督をしてまいります。 また一方で、同様の事案の再発というようなことが一番いけないわけでございますので、再発防止…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮沢国務大臣 一般的なバイオマスに対する考え方を私の方から申し上げまして、宇都宮の件につきましては、長官に後から答えさせます。 バイオマス発電というのは、安定的な電源として私たちも大変ありがたいものだと思っております。それに加えまして、林業等の産業の活性化とか雇用を生み出すということで、ぜひ進めていきたいと思っておりまして、そうした意味で、固定価格買い取り制度では三十二円というかなり高い価格をつけておりますし、また、農水省と共同で幾つ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 十月三十一日。岸本委員と議論をしながら、ある意味で私としては大変楽しい議論をさせていただいたなと思っておりました。たしかあの日の午前中、昼過ぎ、きょうは株が随分上がっているなと思っていましたら、GPIFの関係の情報で上がっている、こういうような話で、しばらくしたら日銀の緊急記者会見があるということで、私も中身を初めて知りました。 そして、会見の終わった後、総裁からお電話をいただきまして、いろいろな御説明を受けました。私は…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 私は、新聞によれば財務省より財務省寄りと言われておりまして、財政健全化派でありまして、決してリフレ派では全くないわけであります。 一方で、過去十五年の、二十年と言ってもいいのかもしれません、デフレだった時代を考えてみますと、やはり、物価が上がるということに、本当に日本の国民は今なれていないといいますか、物価は変わらない、下がるものだということになれ過ぎてきてしまったということは大変問題だと思っております。 二%かどうかと…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 その問題にお答えする前に、先ほどの実質賃金の話なんですが、私も正直言って、ある意味で不思議でしようがないのが、バブルがはじけてデフレになって、実質賃金が実は上がり始めた、そういうときに、地元でいろいろな方と話していると、大変だ大変だとおっしゃるわけですね。いや、実はこういうことだから実質では上がっているんですよと言っても、そんなもの名目で見ているんだから実感がないんだ、こういう話が実はずっと来ていて、今回のように、ある意…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 私も財務省時代、証券関係の仕事を長くやっておりましたので、なかなか、正直言って、普通の人からは理解しがたい部分が随分あるマーケットであることは確かだろうと思っております。 そして、今のお話ですけれども、私はそこまできれいには割り切っておりませんで、GPIFが株をこれから買い増すことになると思いますが、決して短期で売買しようというような発想で買うわけではなくて、極めて長期の保有を前提として買うわけでありますので、では半年後…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 二〇一五年度にプライマリーバランスの赤字を二〇一〇年比で半減させること、また、二〇二〇年度にプライマリーバランスを回復するということは、私は、公約かどうかはともかくとして、やはり国際的に、できなかったときには日本の信認が問われるような事態になることだと思っております。 一方で、今のお話、岸本委員は大変詳しいので、おっしゃるとおりで、SNAベースの決算でございますから、正直言って、二年後ぐらいにマルだったのかバツだったのか…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 恐らく、経産大臣として答弁するとしますと、そういうことが起こらないように、中小企業の資金繰りとか、また価格の転嫁に最大限配慮します、こういうことなんでしょうが、ピケティーの話というのは、私も、数カ月前に日銀の幹部から、今、国際会議に出るとこれが話題になっているということで話を聞き、概要みたいなものは読みましたけれども、とてもとてもこんなものを買う気にもならずに、やっておりませんし、何か資料分析の価値としては大変なものだと…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 先日、予算委員会で総理等々にそういう趣旨の質問がありまして、もちろん株を持っている方は資産がふえていく、一方で、年金等々といったものもいい影響があるので一般の方にも恩恵が来る、また一方で、資産効果ということで消費等々がふえていってもらえれば経済全体にいい影響がある、こういうことが政府の公式答弁でありまして、では、持っていない人よりはたくさん持っている人がある意味で得する、有利になるということは、これは間違いないわけですの…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 サービス業等々というところでそういう状況だろうということは私もそう思いますけれども、例えば、自動車産業だけ見ても、やはり六百万人近い方が従事している。恐らく日本の労働者の一割が従事しているわけでありますので、それなりの効果はあるんだろうと思っています。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 先日も委員から御質問を受けまして、まさにそのように答弁をさせていただきました。 まず、地産地消が広がるという流れは、私は大変大事なことだと思っておりまして、こういう動きを我々としても本当に積極的に応援をしていかなければいけないと思っております。 そして、今回の法律でありますけれども、地域産業資源といいますと、今回も法律改正等々しておりますように、ふるさと名物を応援するとかというようなことになると、何となく私のイメージでい…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 初めて知りました。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 障害者施設からの優先的購入については、私も、たしかあれは参議院のもうやめられた坂本先生が中心になってつくられていまして、随意契約できるようにするところなんかは財務省と交渉してくれと言われて、随分働いた記憶があって、まだ何か随意契約の実績がないということを先日聞いて、びっくりしたところなんですけれども。 それは別にしまして、今の話でございますけれども、協力雇用主ということは初めて勉強させていただきました。再犯を防止するとい…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 十一月の三日でございますか、川内原発の視察に参りまして、その後で、九電の関係者、また薩摩川内市長などもいらっしゃる前で少しお話をさせていただきました。そのときに何回か川内原発絡みの話をした中で、一回、カワウチ原発と言ってしまったことは事実でございますが、その場で直ちに修正をさせていただきました。 正直、その前の前の日に福島に行っておりまして、川内村があるわけですけれども、ああ、川内村と川内、これは同じで間違えちゃいけない…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 請願、陳情の処理のために県議会が開かれていることは承知しております。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○宮沢国務大臣 その場で訂正はさせていただきましたし、ともかく、謝罪というよりは面目のない話だったなと思っております。