宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 国際水準はそんな、ワンルートさえ確保できればよい、あとはぜいたくだ、やってほしければ受益者が負担せよなどという話にはなっていないんです。全ての人々が、個人の身体的、機能的な状態に関係なく、同じ水準のサービスを受けられることを保障せよと言っているわけであります。 そこで、この都市鉄道における利用者ニーズの高度化等に対応した施設整備促進に関する検討会というものでありますけれども、委員の中に利用者の代表はおりますか、鉄道局長…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 委員名簿を見ましたけれども、研究者二人、国土交通省鉄道局長、あなた自身です、民営鉄道協会、JR本州三社、私鉄三社、唯一オブザーバーに消費者団体の代表が入っているだけですが、違いますか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 オブザーバーとして、河野康子一般財団法人日本消費者協会理事、全国消費者団体連絡会前事務局長が出席しておりますが、毎回ではありません。九回開催された検討会のうち、何回出席しましたか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 きのう申し上げましたけれども、もういいですよ。第四回、第五回、第七回、わずか三回であります。 この検討会の中間取りまとめの十ページには、「消費者団体のアンケート結果から、バリアフリー化による受益を負担することについて、利用者に一定の理解があることが示された。」という記述がございます。しかし、その肝心の消費者団体のアンケート結果というものが資料として公表されておりませんでした。なぜですか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 おかしいですね。この中間取りまとめの十ページに、「消費者団体のアンケート結果から、バリアフリー化による受益を負担することについて、利用者に一定の理解があることが示された。」いやいや、この方が勝手に提出したものじゃないですよ。その後、それを使ってそのように中間取りまとめに書いているから私は聞いているんですよ。 昨日いただきました。私は、この中間取りまとめの十ページの最終行から十一ページにかけてのこの「消費者団体からは、ア…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 いや、答弁になっていないですよ。 まずは、この中にそれが引用されて、この中間取りまとめをつくる上で活用されているんですよ。だから私は腑に落ちない。何でそのアンケートがついていないのかといって出していただいた。出していただいた結果をきょうは資料一と資料二という形でお示しをした。棒グラフは、なるほど、二十一人、一番長いですけれども、利用者負担を認める人と認めない人なら、圧倒的に認めない人の方が多いんです。消費者団体が利用者…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 本当にぜひとも適切に検討していただきたいと思うんです。 関係閣僚会議が出したユニバーサルデザイン二〇二〇行動計画では、「過去において、障害のある人が受けてきた差別、虐待、隔離、暴力、特別視は共生社会においてはあってはならないものである。また、障害のある人はかわいそうであり、一方的に助けられるべき存在といったステレオタイプの理解も誤りである。障害のある人もない人も基本的人権を享有し、スポーツ活動や文化活動を含め社会生活を…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 鉄道局長は、昨日、我が党宮本徹議員の質問に、第二次補正で、鉄道事業者のホームドアの設置やバリアフリー化工事を支援するために、政投銀に五百億円の財投を行っていると胸を張って答弁をされました。宮本徹議員は、リニアに三兆円も投入するなら、ホームドアやバリアフリーにこそ思い切って財投を投入すべきだと指摘しましたが、まさにそのとおりだと思うんです。金がないからなどと言って、受益者負担の検討をするなどということほど情けないことはな…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 二千平米という基準は、一九九四年のハートビル法から変わっていないんです。ぜひ実態を把握して、それより小さな店舗についても整備目標を持って進める必要があると私は思います。 そこで提案なんですけれども、配付資料三を見ていただきたい。これは、二〇一三年七月十九日に住宅局が公表した、地方公共団体における住宅リフォームに係る支援状況調査の結果であります。 五年前のこの時点で住宅のリフォーム支援制度を有している自治体は、都道府県で…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 総合政策局長に聞いた方がよかったのかもわかりませんが、では、次の問いもあわせて総合政策局長にお答えいただきたいと思うんです。 もう一つの提案なんです。スペシャル・トランスポート・サービス、略してSTSと言われるものでありますけれども、冒頭に述べた二〇〇〇年の修正案の第六に私は「バリアフリー化されても移動困難な人のための代替輸送の確保」ということを提案をいたしましたが、これがSTSであります。 STSは、駅から駅までのバ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 きょうは、四人の参考人の皆様方、本当にありがとうございます。私からもお礼を申し上げます。 私は、実は二〇〇〇年のバリアフリー法制定のときに、大阪から出していただいて参議院議員をやっておりまして、交通・情報通信委員会で私が実は修正案を提案をした経験がございます。このとき、六点ほど修正を提案をさせていただきました。 一つは、目的や理念に移動の自由と安全は基本的権利と明記すること。二つは、国の基本…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○宮本(岳)委員 ありがとうございます。 それで、少しきょうは三星先生にもお伺いしたいんですけれども、私も大阪なものですから、大阪の取組が随分進んできたということで心強く思うんですけれども、特に市営地下鉄が頑張ってきたということなんでありますけれども、このたび、その市営地下鉄が民営化されるというような形になりました、大阪の場合。 それで、これまで、そういう役割を果たす上で、公営交通、公共交通の役割というものが非常に大きかったと思うんです…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○宮本(岳)委員 そういう後退ということがないように、私たちもしっかり見守っていきたいと思いますし、その点で、公的な支援ということが非常に大事だと思うんです。 大阪でも、私たち随分、バリアフリー、ユニバーサルデザインということを事業者の方々に申し上げるわけですけれども、水間鉄道とか能勢電鉄とか、なかなか鉄道事業者でも財政力に乏しいところがあるわけで、そういうところにしっかりやってもらうためには、もっともっと国の支援というか、それを事業者…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○宮本(岳)委員 佐藤参考人は、先ほど、やはり店舗のバリアフリー化が日本は本当におくれているというお話がございました。 実は、私たち、ずっと地域でも運動してきまして、住宅リフォーム助成制度というものは随分全国の自治体で広がっているわけです。ただ、これが店舗に適用されないということで、店舗にもぜひ適用してよという声が随分高いんですよ。 そういう助成制度をしっかり整備をして、そして、そういうバリアフリー化のリフォームである場合には、しっかり…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○宮本(岳)委員 次に、事業者責任という点では、従業員の方々の教育をどう進めるかというのは、これはなかなか大事な問題だと思います。 そこで、ちょっとこの点にかかわってどのように、先ほど竹下参考人からは、マニュアルどおりやれと言われていてショックを受けたという話もありましたけれども、ただただマニュアルどおりやればいいというものでもないんだろうと思うんです。 ちょっとこの点を森先生と竹下参考人に、ぜひ御意見をお伺いしたいと思っております。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○宮本(岳)委員 もう時間が参りましたので終わりますけれども、四人の方々の御意見は本当に参考になりますし、今後、この法案の審議に役立てていきたいと思うんです。 二〇〇〇年に私は修正案を提案いたしましたが、否決をされました。そして、政府案にもちろん賛成をいたしました。今回の法案も、もちろん反対するような法案ではないと思っておりますが、できるだけよりよいものに、党派を超えて努力をしてまいりたいというふうに思っております。 理念というのはさり…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 まず、メディアで大問題になっている、獣医師養成系大学の設置に係る内閣府藤原次長、柳瀬首相秘書官との面談結果についてという文書についてお伺いをいたします。 我が党は、独自にこの面会メモを入手いたしました。これがその現物であります。このメモは、学校法人加計学園の愛媛県今治市への獣医学部新設計画について、二〇一五年四月二日に当時の内閣府地方創生推進室の藤原豊次長や柳瀬唯夫首相秘書官と面談したときの…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 いや、その普通は考えられないことがここでやられているから問題になっているんですよ。これはまさに、愛媛の県知事も、信頼できる職員のつくったメモだ、こう述べているわけですね。 そして、ここには一層驚くべきことが書かれてあります。柳瀬首相秘書官との面談でありますけれども、本件は首相案件となっておりという言葉もありますけれども、次のようなくだりがある。加計学園から、先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村文科大臣が加計学…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 いや、柳瀬氏は、自分の記憶の限りでは、お会いしたことがないと言っているだけでありまして、また国会での参考人招致でも、記憶にないと言っているだけであって、会っていないという事実は断言できないわけですね。 中村時広愛媛県知事は、職員の口頭報告のためのメモだったとその存在を認めました。会見でも、本当に真面目でしっかり仕事をする職員だ、私はそれを信じると述べているわけですね。 この柳瀬さんの言い分ですけれども、一方では、会った…