宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮本(岳)委員 改めて外務省に確認いたしますが、英文の書簡でありますけれども、その書簡では、高速鉄道計画の反対理由についてどのように述べられておりますか。端的に御紹介ください。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮本(岳)委員 本当に端的に述べていただきましたけれども、この書簡には、最終的には外国企業の利益のために私有財産を不当に取り上げられようとしている、テキサスの家族に世代を超えて受け継がれてきた土地と財産が線路で分断される、反対がより少ないほかのマーケットを進めることを勧めたい、あらかたそういう旨の書簡が駐米大使に届けられたということであります。 先ほど外務省からもあったように、この書簡は国土交通省にも送られていると思いますけれども、国…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮本(岳)委員 重ねて聞きますけれども、今の、そういう丁寧に進めていった結果、こういった問題は既に解決をしたというふうにお考えですか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮本(岳)委員 その会社は、テキサス・セントラル・パートナーズ、TCPという会社でありますが、丁寧に説明もし、進めていると述べているという答弁でありました。 このテキサス新幹線事業というのは、政府がインフラ輸出のために、四年前に新法までつくって設立した株式会社海外交通・都市開発事業支援機構、通称JOINが四千万ドルも出資をしております。我が党はこのJOINの設置に反対をいたしましたが、その理由の一つは、JOINの支援には、海外の大規模…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮本(岳)委員 通則法に定められた独立行政法人の目的は、「公共上の見地から行う事務及び事業の確実な実施を図り、もって国民生活の安定及び社会経済の健全な発展に資する」ということになります。 インフラ輸出というものが、なぜこの公共上の見地から行う事務や事業の確実な実施に資することになるのか。国民生活の安定あるいは社会経済の健全な発展に資する、こういうことになるのか、これは大臣、どのように受けとめておられますか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮本(岳)委員 独立行政法人が大臣おっしゃるように信用力があるのは、まさに国内で今、独立行政法人通則法に定められたように、「公共上の見地から行う事務及び事業の確実な実施を図り、もって国民生活の安定及び社会経済の健全な発展に資する」というこの目的を掲げてひたすらに頑張ってこられたからだと、そうでないような面もないとは言いませんが、第一条にはそう定められて、頑張ってこられたからこそ信用力があるわけです。 しかし、それを、これから海外にイン…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮本(岳)委員 私は、日本共産党を代表して、海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案に反対する討論を行います。 第一は、日本企業が海外インフラ事業をより多く受注できるよう、公的機関まで動員して支援を強め、多国籍化する特定大企業の利益獲得の機会を増大させることです。 本法案は、これまで行ってきた、海外交通・都市開発事業支援機構、JOINによる資金的支援に加えて、独立行政法人などが持つ公的な信用力や専門的な技術、ノウハウ…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 先ほどあなたは、加計学園と会った記憶はあるけれども、愛媛県や今治市が同席していたということは記憶になかった、こう述べられました。 ところが、あなたは、昨年八月十日に、十日付の朝日新聞なんですけれども、朝日の取材に答えて、加計学園事務局長の同席についても記憶にないと、これははっきり答えておられるんですが、これは、この朝日に対してうそをおっしゃったということですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 この記事を見たときに、これは事実じゃないなというふうに思ったけれども、放置したということですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 気にしていなかった、知らなかったということですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 なぜ知っていて放置したんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 もう一つ、報道について聞くんですけれども、これはつい最近です。 東京新聞が、今治市にとっては、前日、急にあなたとの面会の予定が追加されて、そのために飛行機の便を変えたりしたということが出ているんですが、あなたの説明によると、このアポはずっと前からあったという話ですね。いつごろこのアポが決まったんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 では、そのいつごろというのは、どれぐらい前、何週間ぐらい前。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 これは、まず加計学園とのアポが入って、もともとは今治とかいうのは同席する話になっていなかったものが、前日、じゃ一緒に行きましょうかという話になって、急遽予定を変えた。 つまり、これは専ら、加計学園とあなたとの関係での約束だったということですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 じゃ、面談の中身に入るんですけれども、この場に角田喜彦内閣参事官それから青山内閣参事官が同席していたというお答えがありましたけれども、他の同席者、官邸側から、政府側からおりましたか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 スタッフというのは、あなたの個人的な秘書ですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 最初に連絡があったのは、そのあなたにおつきの方のところへ加計学園から連絡があったということですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 あなたのつき人が同席したということは、そのメモが残っているということですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 メモをとらないということですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 どっちなの。メモはとっていないと明言されたんですね。