宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 いや、推測はいいですから。はっきりと調べてもらえますか、聞いてもらえますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 いや、あなたなら聞けるでしょう。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 この場で事実をつまびらかにしたい、明らかにしたい、そう思っておられますね。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 あなたのおつきの人だったんですから、あなたの責任で聞くのは当たり前なんですよ。それぐらいのことは当然じゃないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 何でそんな断言ができるんですか。おかしいじゃないですか。いや、もういいですよ。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 メモについては聞いていないわけですから、聞いてください。もういいですから、それはね。追ってまた理事会でも諮っていただきたいと思います。 それで、この文書ですけれども、この農水省から出てきたという文書でありますけれども、あなたは、この最後の部分、下村大臣の名前が出てくる部分以外はおおむねお認めになりました。ただ、あなたの認識は、加計学園だけと会っていたという認識だった。つまり、その場に自治体がいるということは特段意識にな…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 全体としては認めながら、この最後の、加計学園から、先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村大臣からこういう話があった、これについてどう対処するかと意見を求めて助言を得た、このことだけは全く、全く記憶にないと断言されるわけですね。 なぜ、それ以外のところは記憶をたどりたどりなのに、これは全くなかったと断言できるんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 私は、こういうものをわざわざ捏造する意味が全くないと思うんですね、自治体には。 じゃ、もし全く記憶がないということは、これは捏造された可能性があるということをおっしゃっているわけですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 いや、ほかにはそれなりの覚えがあっておおむね認めているのに、これだけはなかったと言うのは、よっぽどこれはなかったという確証があるんですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 これは全く見解がずれているわけですね。 しかし、事実の文書はこういう形で出てきているわけでありまして、このことを明らかにするには、そもそも安倍総理と会食したときに加計理事長に安倍総理が語ったという中身でありますから、これはもう加計理事長にお伺いする以外にないわけです。私は、加計孝太郎理事長の証人喚問は不可欠だということを申し上げたい。 同時に、この文書をめぐって見解が食い違っている以上、愛媛県の中村知事の参考人招致、並…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 さて、それで、あなたがそもそも官邸で加計学園と会ったのは三回だと。前二回の話は先ほどからされておりました。三回目なんですね。 これは、特区申請をやった後に報告に来られたというふうに先ほどお話しになったと思うんですけれども、特区の申請は今治市がやったのであって、加計学園なんてカの字もないんですよ。 なぜ、今治市が特区の申請をやったものを加計学園が報告に来るんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 いや、前でも後でも、前だったらなおのこと、申請する前から加計学園はわかっていた、まさに一心同体以上のものだったということじゃありませんか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○宮本(岳)委員 おかしいんですよ。加計学園は、公募した後、出てこなきゃおかしいんです。最初から、もうまさに加計ありきそのものじゃないですか。 先ほどあなたは、官邸にいると、秘書官をやっていると、世間の、世の中の常識からずれているのではないかと不安になって誰とでも会ったと言うけれども、世間の常識からずれているのはまさにあなたですよ。こんなばかなことは断じてない。 徹底的に追及が必要だということを申し上げて、私の質問を終わります。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 バリアフリー法は、二〇〇〇年五月九日、参議院交通・情報通信委員会で、全会一致、可決、成立いたしました。私は当時参議院議員で、このとき、日本共産党を代表して修正案を提案いたしました。修正案の内容は次の六点でございました。 第一に、目的、理念に移動の自由と安全は基本的人権と明記すること、第二に、国の基本方針で全ての施設等を対象に整備計画と目標を明確にすること、第三に、地方公共団体もバリアフリー化…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 当委員会で四月十三日に行われた参考人質疑でも、三星参考人は憲法二十五条を根拠に、竹下参考人は憲法二十二条を引いて移動の自由の保障は権利だと明言されるなど、参考人全員が移動の権利には異論がございませんでした。 大臣が今御答弁になったように、バリアフリー法をつくって十八年、それでもなお時期尚早と言うのであれば、一体いつまで待てというのかというのが障害者の皆さんの思いだと思います。 しかしながら、時期尚早とおっしゃる大臣の言…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 そういうことが望ましいというお答えでございました。 なぜ私がこの理念にこだわるか。まさにここが、バリアフリー及びユニバーサルデザイン政策を進める上で鍵を握るからであります。この基本的人権という理念がなければ、仏をつくって魂入れず、まさに似て非なるものになりかねません。 そこで聞くんですけれども、ことし二月に、鉄道局のもとに置いた、都市鉄道における利用者ニーズの高度化等に対応した施設整備促進に関する検討会というものが中間…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 「複数ルートや乗換えルートの段差解消、エレベーターの容量の拡大、エスカレーター・ホームドアの一層の普及等」が例示されております。つまり、ワンルートの段差解消と、それを上回る整備との間に一線を引いて、後者には受益者負担原則を導入するという検討を行っているわけです。 では逆に、鉄道局に聞きますけれども、なぜワンルートの段差解消等には受益者負担原則はなじまないと考えているのか、お答えいただけますか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 最低限だという言葉が出ました。ナショナルミニマムであって、補助制度等によって進めるべき課題だと言うんですね。 ということは、複数ルートや乗りかえルート、エレベーターの容量の拡大、エスカレーター、ホームドア、こういうものはナショナルミニマムとは言えないぜいたくな要求だ、こういうことですか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 私は、こういう検討をすること自体が問題だと思うんです。 大体、ナショナルミニマム、保障されるべき最低限の権利というものは、時代の進歩と経済状態に応じて変化するものであります。二〇〇〇年当時は、せめてワンルートだけでもというのが確かにナショナルミニマムであったわけでありますけれども、今ではそれは当然の前提であって、それでよしというふうにするわけにはまいりません。 一方で、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの成功に…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮本(岳)委員 では、全体について答えていただける総合政策局長に聞きましょう。 この「Tokyo2020アクセシビリティ・ガイドライン」の一の六ページには、「このガイドラインの背景にある基本原則は、IPCガイドが基本原則として掲げる「公平」、「尊厳」、「機能性」の三つである。」としております。 その「公平」には何と書いてございますか。