宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 いやいや、だから、一人もいないというのは撤回されますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 ここには、かかわっているということは書かれているわけですよ。撤回すべきですよ、これは。 大体、愛媛県は、わざわざあなたを陥れるような文書をつくるメリットはどこにもないんですよ。総理は柳瀬さんを信じると言うわけですけれども、柳瀬さんは記憶にないと。記憶の限り、ないと言っているにすぎないんですね。 挙証責任は政府の側にあるんです、これは。そういう点では、この場でこれは柳瀬さんに聞く以外にない。 委員長、改めて、ここに名前の…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 次に、森友問題であります。 昨年二月の十五日、初めてこの問題を私は国会で取り上げました。 この事件は、大阪府豊中市にある不動産鑑定価格九億五千六百万円の国有地が、一万九千五百トン、ダンプカー四千台分ものごみが埋まっているということを理由に、八億二千万円もの値引きが行われ、格安で売り払われたという事件であります。 そして、その売却時点で安倍昭恵氏が名誉校長に就任していたことから、安倍首相や安倍昭恵氏の関与が取り沙汰されて…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 この総理の指示を受けて、菅官房長官は、昨年二月二十二日の夕刻に、首相官邸と、その後、菅官房長官の個人事務所に、佐川前理財局長、当時の平垣内航空局次長、そして当時の財務省大臣官房総括審議官を呼んで、森友への国有地売却について説明をさせております。 このときに同席をした財務省の大臣官房総括審議官というのは、太田局長、あなたのことですね。あなたは、あなた自身が、関与の度合いが大きく、改ざんを知っていたと言い切った佐川氏と、改…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 あなたはわざわざ答弁で肩書だけを述べて、自分であるということを答えなかったじゃないですか。 この菅官房長官への説明には、財務省理財局の中村稔総務課長も同席しておりました。先ほどの質疑で、中村総務課長は、この特例承認の決裁に名前を連ねて決裁しておきながら、みずから読んでもいなかったという驚くべき答弁がございました。それを問われた財務大臣も、私も全部読まずに決裁することがあるなどと放言をいたしました。それを横で聞いている官…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 いやいや、総理、それは本当にいいと。その答弁でいいんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 それは当たり前のことなんですよね。 この中身をわかって決裁をしていないと、これはおかしいし、通らないんですよ。 委員長、財務省理財局の中村稔総務課長の証人喚問を求めたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 太田理財局長は、昨年のこの時期、改ざん前の決裁文書、つまり安倍昭恵氏の記述のある決裁文書をもとに佐川氏が答弁を作成していたと答弁をいたしました。 では、佐川氏は、決裁文書に昭恵氏の名前があるのを知っていながら、決裁文書に昭恵氏の名前が記載されていると菅官房長官には伝えなかったのか。菅さん、いかがですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 だとしたら、一体何のための説明だったのかということになります。 菅官房長官は、昨年二月二十四日の記者会見で、決裁文書は三十年間保管だ、決裁文書を見ればほとんどの部分はわかるんじゃないでしょうかと語ったんですね。 この昨年二月二十二日という日は、改ざんが実行に移される時期であり、この時期に口裏合わせ、うその要請という隠蔽工作も行われているわけです。 太田理財局長は、一昨日の参議院決算委員会で、理財局の職員が昨年の二月二十…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 瑕疵担保特約を外すんですよ、付すという今答弁が続いているけれども。中身がわからないんだったら答弁に出ないでくださいよ。 総理、今でもこの八億二千万というごみがここに埋まっている、そういう御理解ですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 総理が答えられないんですか。 では、総理に聞きましょう。 昨年三月の二日ですけれども、総理は自民党の西田昌司参議院議員に電話をかけて、三月六日の参議院予算委員会での質問内容に注文をつけたことがありませんか。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 西田さんに電話をして話をされたことをお認めになりました。 新聞報道、もちろん報道でありますけれども、その報道によると、総理は昨年の三月の二日に、その四日後に参議院予算委員会で森友問題の質疑に立つことが決まったやさきに西田参議院議員に電話をして、土地が八億円値引きされたことの正当性を質疑を通じてうまく説明してほしいと総理から要請されたと。これは西田さんが語っているわけですよね。 現に、三月六日の参議院予算委員会の質疑を見…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 あなたはこの時点で、一万九千五百トン、ダンプカー四千台分のごみを掘り出し、運び出し、処分する費用として八億円が適正である、こういう大阪航空局の試算を信じて疑わなかったわけです。そして、最後は、会計検査院が独立した機関だからしっかり検査をすると繰り返すばかりでしたよ。 しかし、あなたが適正さの頼みの綱にした会計検査院はどういう報告を出したか。昨年十一月に出た会計検査院の報告書は、対象面積五千百九十平米も、くい打ち部分の深…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮本(岳)委員 結局、このうそにつじつまを合わすために、財務省は、トラックが何千台も走ったというようなうそをつくことを森友学園に要請することになったんです。 隠蔽、改ざん、捏造、口裏合わせ、これは全て、安倍政治の核心部分で起きている大問題なんです。イラク日報問題の隠蔽は、海外に自衛隊を出していく安倍政権の大きな方針との関係で、日報が出てきたら困るから隠した。森友、加計疑惑は、安倍首相あるいは首相夫人の疑惑であり、首相みずからの進退にか…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 都市再生特別措置法は二〇〇二年に制定されましたが、特別措置法という名前がついておりますように、時限立法であります。 第一条にある、「近年における急速な情報化、国際化、少子高齢化等の社会経済情勢の変化に我が国の都市が十分対応できたものとなっていない」という現状をどうにかしようというものであります。 都市局長に聞きますけれども、その目的は達成しましたか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮本(岳)委員 達すれば特別措置は必要なくなるんですから、達していないから今回も改正するわけです。 法律ができて十六年たつんです。今回の改正で何回目の改正になりますか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮本(岳)委員 二〇〇四年、五年、七年、九年、一一年、一二年、一四年、一六年、そしてことし一八年と、改正が繰り返されてまいりました。 次々と改正して新制度をつくっても、使われていない制度も多いという答弁もありました。また、なくてもやっているところがあるという答弁もありました。 大臣、これほど頻繁に改正しなければならないのは、よっぽどできの悪い法律だったということではないですか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮本(岳)委員 では、本当にそうか、議論してみたいと思うんです。 あなた方は、都市のスポンジ化がコンパクト・プラス・ネットワークの推進に重大な障害になるとして今回の改正案を出してまいりました。 しかし、その制度は、人口減少社会では開発意欲が低減し、望ましい土地利用がされないという強烈な危機意識であります。 国土交通省の都市計画運用指針においては、自治体が立地適正化計画を検討するに当たっては、おおむね二十年後の都市の姿を展望することとあ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮本(岳)委員 二十年、さらにはその先の将来を展望して決める、こう自治体に向かって言っているわけですけれども、あなた方自身が、この法律をつくってわずか十六年の間に九回改正してきているわけです。まだそれで都市再生というこの目的を達成することさえできていない。先ほど来聞いていると、使われていない制度も多い、また、なくてもやっていることもある、こういうことであります。 大臣、自分たちもできないような二十年先のことを自治体に決めろというのは、…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮本(岳)委員 では聞きましょう。 この二十年先の人口等の将来の見通しということについて、第八版都市計画運用指針では何と書いてありますか。三十七ページの「留意すべき事項」の四行目から七行目まで、局長、読んでいただけますか。