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警察庁刑事局組織犯罪対策部長衆議院参議院
総発言数
165
直近の所属会派
直近の役職
警察庁刑事局組織犯罪対策部長
直近の発言日
2008/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会2 件・2%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/11/27

170参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(宮本和夫君) 百七十三件。

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/11/20

170参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(宮本和夫君) 大麻の取締り状況とその対応でございますが、本年十月末現在の大麻事犯の検挙件数でございますが、これは二千九百八十七件、検挙人員で二千百五十二人と、過去最高の水準で推移をしているところであります。 警察といたしましては、取締りの徹底を図るとともに、特に大麻事犯につきましては、初犯者でありますとか若年層の検挙人員が多いことから、乱用防止に向けた広報啓発活動を推進をしておるところでございます。

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/11/20

170参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(宮本和夫君) 現時点ではまだ開催をされておりません。これから開催をされるということでございます。

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/11/20

170参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(宮本和夫君) 薬物の広報啓発活動、従来から特に若年層などに向けて行っておるところでありますが、特に現在の大麻の取締りの中で大学生の検挙ということが報道などでも大きく取り上げられております。文部科学省などとも相談をいたしまして、大学生に向けた広報啓発活動などにもまた力を入れてまいりたいと、こういうふうに考えております。

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/11/20

170参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(宮本和夫君) 年齢でございますと、若年層と申しますか、三十未満の者が六割から七割を占めるという状況でございます。 それから、初犯についてでございますが、初犯につきましては、要するに大麻で検挙されたものが初めての検挙であるというのが約八五%を占めておるという状況でございます。

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/11/18

170衆議院 法務委員会 第3号

○宮本政府参考人 虚偽の届け出などによりまして不法滞在などの外国人が合法的な在留資格を取得しようとする事案、これまでは比較的偽装結婚のような事案が多いのでございますが、特にこういった偽装結婚などにつきましては、職業的に配偶者をあっせんするようなブローカーの役割を果たす犯罪組織が介在していることも多く、暴力団がこういった行為を行っていることも少なくございません。 偽装認知も含めまして、今後、警察としてこうした捜査をしていく場合、そのような…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/11/18

170衆議院 法務委員会 第3号

○宮本政府参考人 警察におきましては、偽装認知、偽装結婚など、こうした犯罪、外国人が犯罪を繰り返して行うことを助長する基盤を提供する犯罪、このようにしてとらえまして、積極的な取り締まりを進めているところでございます。 また、入国管理局と協力して、それぞれの調査、捜査を積極的に進めていくためのプロジェクト調整会議といったものを設置するなど、関係機関との連携を強化しているところでございます。 今後、国籍法改正後におきましても、警察としては、…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(宮本和夫君) 来日外国人の犯罪についてでございますけれども、非常に高い水準で発生をしておるということで、検挙人員、検挙件数ともに十年前に比べて相当に高い数値を出しておりますが、ここ二、三年におきましては少し安定的でございまして、検挙件数でございますけれども、平成十七年がここ数年で最高ですけれども、四万七千八百件余り。平成十九年は三万五千七百八十二件。検挙人員で申しますと、平成十六年、これがここ数年では最高でございますが、二…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(宮本和夫君) 日本警察といたしましては、台湾との捜査協力を行う必要がある場合におきましては、ICPOルートにより台湾当局との間で情報や資料の交換を行っているところであります。

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/05/13

169衆議院 財務金融委員会 第19号

○宮本政府参考人 暴力団でありますとかその関連企業を初めといたします反社会的勢力が、その時々の社会経済情勢の変化に対応して巧みに不正、不当な資金獲得活動を行っている実態がうかがえるところでございます。特に最近では、多額の資金を短期間で獲得することができる証券取引につきまして、証券取引等の知識を悪用した経済不正事案を敢行するグループ、こうしたグループと連携をするなどして、いわゆる業績の悪化した企業を利用した仮装増資でありますとか相場操縦で…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/04/25

169衆議院 内閣委員会 第12号

○宮本政府参考人 警察では、指定暴力団が、対立抗争事件に関連して服役したその構成員が出所した際に、今回の規制の対象と考えておりますような多額の功労金を出したり、また縄張りを与えたり、高い地位を与えたり、こういった事例を把握しているところであります。こういった事例は、実は彼ら自身、今回の法改正の目的どおり、賞揚を行うためということでございますので、彼ら内部の社会においては大々的に行っているところでありまして、私どもとしては、そういった実態…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/04/25

169衆議院 内閣委員会 第12号

○宮本政府参考人 対立抗争などで、組のメンツのかかったようなと申しましょうか、こういったような事案でいわゆるヒットマンとして犯罪行為を行う。そうすると、一般的には、組としてそれに対する賞揚を行うということは当然のこととして考えられるわけでございます。しかしながら、命令という形で禁止命令をかけますので、やはりそこには具体的に、そういう賞揚行為を行うおそれというものの認定が必要になってくるであろうということで、まず第一次的には、被疑者ないし…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/04/25

169衆議院 内閣委員会 第12号

○宮本政府参考人 現行法のもとにおきまして、民法の使用者責任、七百十五条の規定を利用して、いわゆる末端組員が行った不法行為について組長なり代表者なりへの訴訟ということが行われておりますけれども、この場合におきましては、被害者側で、その行為が暴力団のいわゆる事業として行われたという事業性の問題でありますとか、使用者性の問題、それから事業執行性の問題、こういった点を主張、立証することが求められております。 被害者側におきまして、その不法行為…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/04/25

169衆議院 内閣委員会 第12号

○宮本政府参考人 今回、末端の組員が行いました不法行為について、直接それに関与していない代表者の責任を問う、こういう規定を置くことのできる根拠といたしましては、やはり、そういった末端の資金獲得活動の結果、代表者としてそれなりの利益を得ている、これが一般である、こういう前提に立っております。 したがいまして、そういうことから利益を受ける可能性の全くない場合にまでその責任を負わせることは難しかろうということでありますけれども、ただ、この規定…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/04/25

169衆議院 内閣委員会 第12号

○宮本政府参考人 御指摘のとおりで、この暴力団対策法は、指定暴力団員のいわゆる反社会的活動、その個々の行為をとらえて規制を行う、これが必要かつ合理的であろうという考え方に立っておるものでございまして、その効果的な規制のあり方については、今後も、彼らの動向の変化にもより、また効果的な規制を考えていかなければならないと思います。 また、団体そのものを非合法化する制度ということにつきましては、これは一方で、憲法の保障する結社の自由との関係でご…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/04/25

169衆議院 内閣委員会 第12号

○宮本政府参考人 道仁会と九州誠道会の対立抗争でございます。もともと道仁会内部の対立に端を発したものでございまして、関連すると見られる事件、平成十八年からこれまで二十四件発生をし、死傷者数十四名、死者七名、負傷者七名、これだけの事案になっております。警察としては、取り締まりなり警戒活動を徹底して、また、道仁会から分裂した九州誠道会、これを新たに指定暴力団として指定するなど、対策を講じてきているところでございます。 そこで、先般、九州誠道…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/04/25

169衆議院 内閣委員会 第12号

○宮本政府参考人 近年、暴力団の資金獲得活動は多様化、巧妙化をしてきておりまして、一般の経済取引を装って資金を獲得する、こういった傾向が見られるところでございます。そういった中で、許認可等を行います行政庁に対して、自己または自己の関係者に有利となるような権限の行使を要求する、こういった傾向が顕著になってきております。 また、国や地方公共団体が行う公共工事の入札参加資格の審査において、暴力団関係企業の排除といったことが行われておりますので…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/04/25

169衆議院 内閣委員会 第12号

○宮本政府参考人 対立抗争などに関連をいたしまして、いわゆるヒットマン、鉄砲玉といった犯罪を犯した人間、そしてその服役した構成員が出所した際に多額の功労金を渡したり、高い地位に昇進させたり、こういった慣行が暴力団の間に存在をしております。こうした行為が将来の暴力行為を助長する結果となっているということで、これを規制し、暴力行為を阻止、抑止していこうというものでございます。 こういった賞揚等のおそれということについてでございますが、これは…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/04/25

169衆議院 内閣委員会 第12号

○宮本政府参考人 この金品等の供与は、例えば家族などに対してなされた場合でございますが、これは、賞揚等としてなされるおそれがある場合に対象となりますので、事実認定の問題ということになると思いますけれども、一般的に、非常に個人的な人間関係で、例えば家族が生活に困っているので生活の面倒を見るといったようなことにまで規制の対象としているものではありませんから、反面、極めて些額の金品、そういったものを超えて、明らかに賞揚行為と認められるような形…

警察庁刑事局組織犯罪対策部長2008/04/25

169衆議院 内閣委員会 第12号

○宮本政府参考人 確かに、隠密裏に行われるとか警察の目から逃れてこのような行為をするということは当然考えられるところでございますけれども、しかしながら一方で、こうした行為そのものが賞揚、慰労ということでございまして、ある意味で組組織の、組織統制の手段ともなっておりまして、その意味では、彼らの社会内部では、こうしたことが行われたということが知られないとする側に意味がないということもございます。そういうことでありますと、全く隠密裏にというこ…