宮本一三
会議録に記録された「宮本一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生政務次官
- 直近の発言日
- 2000/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会40 件・40%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 予算委員会13 件・13%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮本政務次官 小池先生御指摘のように、グローバルスタンダードに則した会計基準、これは本当に急いで我が国としても整備をしていかなければいけないというふうに思っておりますし、また現にそうした作業の展開を既にやっております。これからも全力でこの国際化に対応するようなスピードで会計基準の見直し等をやってまいりたい、このように思っております。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮本政務次官 御質問のポイント、確かに大きな問題でございます。それで、こうした民事再生法による対処ということになったわけでございますけれども、やはり金融機関に対する影響はどうしても出てまいるわけでございます。 今小池先生御指摘になられたように、特に中小の金融機関、また農林系の協同組織の金融機関に対する影響はどうかという御質問でございますが、数字でいいますと、地方銀行それから第二地銀、これについて言いますと、貸し出しが三千八百億円程度で…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮本政務次官 先生御指摘のように、確かに日本の金融市場、非常にユニークでございます。極端に間接金融に偏っているということは確かでございまして、アメリカなどの例と比較いたしましても、例えば日本の場合は間接金融が六二%、アメリカの場合は一三%、こんな状況でございますし、特に証券のウエートを見ましても、アメリカは株式市場が八七%というふうな資金調達のベースになっております。 そういうことから申しましても、確かに、バブルの原因あるいはそれを助…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○宮本政務次官 金融再生総括政務次官を拝命いたしました宮本一三でございます。 委員長の指示を受け、かつ委員長の補佐ができますよう、そして皆様方のいろいろな御指導をちょうだいしながら、全力で頑張りたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮本委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、農協金融二法案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 農協貯金でございますけれども、今やその規模は七十兆円を超えております。民間の金融機関の総預金量の一割にも達するという非常に大きな規模を持っておりまして、また農協、信連は地域金融機関として非常に大きな役割を果たしておるわけでございます。 その中核になるのが農林中金でございますが、大手都市銀行並みの資産規模を持っておるわけで、我が…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮本委員 ありがとうございました。 次に、ペイオフの解禁問題について伺いたいと思います。このペイオフの解禁問題につきましては、昨年末、与党三党間の合意を受けまして、四年前に決定いたしました十三年四月からペイオフを実施するという決定を一年延期するという方向で決定がされたわけでございますが、そうした合意を受けまして、なぜこの時期に延ばすんだという強い批判もありましたし、また同時に、このことは、ややもすると、選挙を間近に控えた、いわば配慮の…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮本委員 ありがとうございました。 時間が参りましたが、最後に、農協それから信連の経営状況について、何か非常に内容を心配する声がよく出てくるわけでございます。私も、その点、いろいろな声を聞くたびに心配はしておるのでございますが、一体、農協、信連の経営の内容、実態はどうなのか、この際、経済局長にぜひ説明をお願いしたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮本委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮本委員 きょうは、商工ローン問題に関連して若干の御質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 確かに、最近いろいろな問題が指摘されております。特に過剰貸し付けであるとか、あるいはまた金利がめちゃくちゃに高いじゃないか、あるいは根保証の問題はどうする、さらに暴力的な取り立て、そういうことも非常に大きな社会問題となってきております。 この問題に関しまして、自由民主党としては、党内に商工ローン等対策チームというものを設置いたしまして…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮本委員 ありがとうございました。 当局の方の対応、非常に難しい問題でございますだけに、いろいろ御苦労があろうかと思いますが、対策室も設けて、より細かな対応を検討しておられるようでございまして、その御努力に対しましては敬意を表しますとともに、さらに頑張っていただきたい、このように思っております。 それから、金利の問題についてお伺いをしたいと思います。 日栄などの商工ローン、これの大手の平均貸出金利、これは、さきの大蔵委員会でも監督庁の…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮本委員 大変な努力でございますし、また、とにかく実勢から考えて下げられる努力をするようにというガイドラインが出ていることも今伺いまして、非常に喜んでおりますが、さらにこの問題は、ガイドライン等々の指導でうまくいくのかどうか。やはり何らかの上限の数字について考えなきゃいけないのではないかなという感じを持っておりますので、その点だけを申し添えます。 それから、商工ローンの貸し出し、貸付行為に関連してでございますけれども、根保証の問題がい…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮本委員 ありがとうございました。 それから、これはちょっと確認だけでございますけれども、参議院の財政・金融委員会で、日栄、それから商工ファンドの社長が参考人として呼ばれましたけれども、いろいろな疑惑が解消されたとは言えないような状況ではないかと思います。 これに関連して、最近の新聞なんですけれども、日栄の業務停止も視野にというような報道がちょっと出ていたように思いますが、これは本当のところ、どのようになっておりますか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮本委員 ありがとうございました。 もう一つ問題として私が感じているのは、ここ数年、商工ローンの貸出残高が非常に急速に拡大しておりますし、特に大手の貸金業者といいますかビッグスリー、これは本当に三、四年の間に倍増の残高という急成長でございます。ある業界がその業務を急速に拡大することにとやかく言う筋合いのものではない。ただ、問題は、このたびの急速な業務の拡大は、一般の金融機関の中小企業に対する貸し渋りという現象がバックにありまして、その…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮本委員 ありがとうございました。 ぜひ、そういうラインで御検討願いたいと思います。 最後になりましたが、最近の貸し渋りの原因は、なかなか、今も言われましたように一概に規定はできませんけれども、どうも一方では、経営の健全化計画といいますか、金融機関に対する要請があります。また、公的資金を注入までして支援しているんだから、しっかりやれ、もっとリストラやれよと。さらにまた、金融当局の方も強力な監督と指導、これはまた安定化のために必要であり…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮本委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○宮本委員長代理 谷畑孝君。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮本委員 宮本でございます。 きょうは、二法案が提出されておりまして、それの議論、二、三御質問をしたいというふうに思っておるわけでございます。 その質問の前に、最近の日韓の関係で、非常に多くの方々の御努力をちょうだいしたことに感謝したいと思います。日韓交渉が非常に苦しい中を、ことしの一月二十二日には新協定として発効したわけでございます。 私の地元は兵庫県でございまして、兵庫県は、内海と同時に、北の方は日本海に面しておりますだけに、この…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮本委員 ありがとうございました。 それでは、今度の法律案、持続的養殖生産確保法案について、二、三御質問をさせていただきたいと思います。 養殖業というのは非常に水産業界の中で大きなウエートを持ってきているわけでございますし、たしか水産業全体の売り上げの半分近くまで、そこまでいかないのか、そんなウエートにまでなっているようなことを聞いているわけでございますが、養殖業の現状認識といいますか、あるいはこれからその課題というふうなもの、これは…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮本委員 ありがとうございました。 基本認識について、本当にわかりやすい説明をちょうだいしたわけでございます。 確かに、養殖というのは大きなウエートを持っておりまして、私の地元の兵庫県の淡路島とか明石とか、あの辺がノリの養殖では非常に大きなウエートを持っておりまして、全国の売り上げが約一千億と言われておるのですが、そのうちの百八十億、二割近くまでがあの辺でノリの養殖をやっているわけで、そういう意味では本当に基幹産業になってくるというよ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮本委員 ありがとうございました。 ただ、この法律の内容を、漁業者に対しましてこれを普及しなければいけないわけですが、これはどういうふうに水産庁の方で漁業者に対する周知徹底というふうなものを考えておられるのか。特に、実際の運用ということになりますと、漁業協同組合の役割も今申されましたように大事なんですが、この普及方法あるいは普及策というものをちょっと教えてください。