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自由民主党金融再生政務次官衆議院参議院
総発言数
394
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
金融再生政務次官
直近の発言日
2000/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会40 件・40%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
  • 労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
自由民主党金融再生政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(宮本一三君) 今具体的に弁護士と相談をいたしておるところでございます。

自由民主党金融再生政務次官2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政務次官(宮本一三君) お答えを申し上げたいと思います。 今、先生御指摘のように、非常に中小企業、今苦しい状況にありますし、またそれだけに不渡り手形等の問題が出ますと大きな影響を受けるわけで、その点は非常に我々も憂慮をしているわけでございますが、金融庁といたしましては、銀行による手形の取り扱い等につきまして、銀行業務の健全かつ適切な運営を確保するという観点、こういう立場で銀行の監督を行う立場にあるわけでございまして、御指摘のような不渡…

自由民主党金融再生政務次官2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政務次官(宮本一三君) はい。

自由民主党金融再生政務次官2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政務次官(宮本一三君) お答えいたします。 確かに、今、先生御指摘のように、当日の三時までが通常の期限でございます。それまでに入金ができない場合はやはり不渡り、こういうことになるわけでございますが、銀行側もできるだけそうした状況を勘案いたしまして、五時まで、さらにまた五時半まで、そして六時までというふうに、最終的には六時半まで待ったように私たちは承知いたしております。 そういった努力はぎりぎりまでやっているんですけれども、手形交換所の…

自由民主党金融再生政務次官2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政務次官(宮本一三君) そうですね。それを我々としては監督しているということでございます。

自由民主党金融再生政務次官2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政務次官(宮本一三君) お答えいたします。 錯誤については、これはそういう事態があれば当然に修正をいたします。ただ、錯誤というのは非常に、純粋に本当に事務的に間違って、内容的にはちゃんとできているんだけれども事務的に何かでミスがあった、こういうときは確かに錯誤として対応はする形になっております。しかし、やはり錯誤という以上、やや厳しくといいますか、本当の錯誤だねということでないと、錯誤らしいからこれでというわけにはいかない、そんなとこ…

自由民主党金融再生政務次官2000/08/09

149参議院 財政・金融委員会 第1号

○政務次官(宮本一三君) 金融再生総括政務次官を拝命しました宮本一三でございます。 金融庁は、制度の企画立案から検査、監督、監視まで一貫して担当するとともに、銀行、保険、証券等の業態を横断的に所管することから、これらの特色を最大限に生かしまして金融を取り巻く環境の変化に的確に対応し、機動的かつ整合的な政策の遂行に努めてまいりたいと思います。 相沢大臣の御指導のもと、また委員の皆様方に御指導、御鞭撻を賜りまして、全力で頑張ってまいりたいと…

自由民主党金融再生政務次官2000/08/08

149衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○宮本政務次官 アメリカのコミュニティー・リインベストメント・アクトですか、それに言及されまして、地方の金融をもうちょっと充実するような方策等を考えてはどうかという御指摘かと思います。 確かに、最初の質問の中でも先生述べられましたように、我が国の金融システムそのものが、設立当時に予定されていた機能というものからだんだん変わってきているような気がするという御指摘がありましたし、また、これはある意味では一つの変化といいますか、自由化というか…

自由民主党金融再生政務次官2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) お答え申し上げますが、御指摘の幸福銀行に対する預金保険機構による資金援助でございます。四百五十六億円の援助がなされております。 これは、平成九年十月に破綻した京都共栄銀行の幸福銀行への営業譲渡が平成十年十月に行われた際に、破綻した京都共栄銀行の預金者等の保護、これを図る観点から、一般保険料で賄われておりますペイオフコストの範囲内で行われたものであります。 この資金援助について、預金保険法に規定する要件がすべて満…

自由民主党金融再生政務次官2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) お答え申し上げます。 判断基準でございますけれども、預金保険法には六十一条で三つの基準を示しております。 まず第一は、当該合併が行われることが預金者等の保護に資すること。これが第一でございます。それから第二は、預金保険機構による資金援助が行われることが当該合併等を行うためにどうしても不可欠だという要件が必要です。また、第三は、当該合併等に係る破綻金融機関について、合併等が行われなかった、そして業務の全部の廃止と…

自由民主党金融再生政務次官2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) お答え申し上げますが、確かに幸福銀行による京都共栄銀行の営業譲渡を受けるについては金融監督庁の方でも銀行法三十一条の規定によりまして十分な検討を行ったわけでございますが、銀行が業務を行っている地域における、今申しましたような地域の受給、そういうものを考え、また営業譲渡が金融機関相互の適正な競争関係を阻害する等金融秩序を乱すことのないようにというふうなことも考え、さらにまた銀行が営業譲渡を受けた後にその業務を的確…

自由民主党金融再生政務次官2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) その段階では債務超過であるというふうにはわかっていなかったというふうに理解しております。

自由民主党金融再生政務次官2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) それがよかったかという御質問でございますが、当時の判断としてはやはり十分な検討を加えた上での判断であったというふうに思っております。 それから、だれの責任かということでございますけれども、もちろん当時の結論というか決定をされたのは当時の大蔵大臣であり、そして現在は金融庁が引き継いでおります。

自由民主党金融再生政務次官2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) お答え申し上げますが、最近の調査状況でございますけれども、直近の検査実施日は十一年一月六日でございます。また、その前が七年八月十八日。その前が四年八月でございます。大体三年から三年ちょっとという周期で検査をしてまいったわけでございますし、ほかの銀行、第二地銀でございますから、そういった第二地銀の調査の頻度というものと検討いたしましても大体似たような周期で検査をさせてもらっております。

自由民主党金融再生政務次官2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○政務次官(宮本一三君) お答え申し上げます。 今言いましたように、八分の一の増加があったわけでございますけれども、ほかの銀行について調べてみましたけれども、そのような大きな変化のあった銀行はございませんです。

自由民主党金融再生政務次官2000/08/04

149衆議院 大蔵委員会 第1号

○宮本政務次官 お答え申し上げますが、去る七月十七日の衆議院のこの委員会で、西村頭取が、確かにグループ全体としての債務超過、これは九四年ごろに認識したということを言っておられましたが、同時に、そのときに、株式会社そごう単体としては債務超過の状況にはなかったということも申し述べておられました。 確かに興銀に対しまして、最近で言いますと、平成八年それから平成十年の二回にわたりまして検査を実施しておるわけでございます。検査は実施しておりますが…

自由民主党金融再生政務次官2000/08/04

149衆議院 大蔵委員会 第1号

○宮本政務次官 資産の状況につきましては、第一次計画、平成六年のごろに出ております。それから、第二次計画も、そごうの再建計画が出ておりますから、その状況については理解しておりましたし、また、検査におきましても、そうした流れを十分くんだ上で見ておりますけれども、あくまでもそごう株式会社単体としての資産の状況について検査をやってまいりました。したがって、資産の状況が全体として債務超過であるというような状況の認識には最近まで至っておりません。

自由民主党金融再生政務次官2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮本政務次官 確かに、こうした大きな事件でございますだけに、取引先企業に対しましては大変な影響が出てまいります。特に、中小企業を初めといたしました健全な借り手に対しましては、どうしても安定的な資金の供給ということが不可欠でございますし、その点についても政府としても万全の体制をとっているわけでございます。 御承知のように、政府といたしましても、信用保証協会等の信用補完制度の充実、これは二十兆の枠を三十兆にふやすというような決定をやりまし…

自由民主党金融再生政務次官2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮本政務次官 確かに、大きな事件でございますだけに、関係金融機関に対しましてもそれなりの影響があるわけでございますけれども、我々の把握している限りでは、例えば今御指摘がありましたような地方銀行そして第二地銀、これにつきましても、与信額が三千九百億、八百億というふうな数字でございましたけれども、大体保全されている部分が一千億ぐらいございます。また引当金も千七百億というふうなことでございますから、全体として、業務純益のサイズから考えまして…

自由民主党金融再生政務次官2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮本政務次官 これだけの大きな事件でございますので、どうしても関係金融機関には大きな影響が出るわけでございますけれども、我々としては十分その動向をウオッチしているわけでございます。 地方銀行それから第二地銀につきまして言いますと、与信額三千八百億程度でございますけれども、そのうち、保全されている分が約一千億円ぐらいございますのと、また既に引き当てがなされているのが千三百億円ぐらいございます。そういう意味で、残り債権といいますか、一千億…