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自由民主党金融再生政務次官衆議院参議院
総発言数
394
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
金融再生政務次官
直近の発言日
1999/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会40 件・40%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
  • 労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
自由民主党1999/04/14

145衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮本委員 ありがとうございます。やはり都道府県なり、あるいはまた漁協組織、そういったものをできるだけ積極的に活用されまして、内容の普及に努力をしていただきたいと思います。 それから、これはさっきも話をさせてもらったように、養殖業が極めて大きなウエートを持ってきている昨今の漁業でございます。そういう意味で、養殖も含めて沿岸漁業の振興策というのが非常に大事な食料供給の基本になってきた感のある水産業でございますだけに、何としても早急に漁業基…

自由民主党1999/04/14

145衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮本委員 ありがとうございました。ぜひ前向きに進めていただきたいと思います。 それで、もう一つの漁船損害等補償法の一部改正に関する法律案について一つ御質問をさせていただきたいと思います。 この漁船保険制度は比較的長い歴史を持っておりまして、昭和二十七年に議員立法ということでスタートしたと記憶しております。幸いにもといいますか、ほとんどの漁船がこの保険に入っているわけでございます。そういう意味では、この保険制度は非常に成功裏に実施されて…

自由民主党1999/04/14

145衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮本委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。

自由民主党1999/03/24

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○宮本委員 自由民主党の宮本一三でございます。 震災の対策という意味のことがこの中でかなりウエートを持っております。東京に置いておくと地震で揺れそうだ、それで、地震で揺れないようなところを探していますというような感じで受けたのですが、これは全く今の科学で予測不可能でございます。神戸の場合も、あそこは地震はいまだかつていったことがないと言っていたのだけれども、大地震ですから、それもいってみるまでだれも心配を述べた人もいないぐらい。 したが…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 自由民主党の宮本一三でございますが、きょうは非常に大事な法案の審議でございます。さきに金融再生関連法案が衆議院を通過いたしまして、今参議院で審議中でございますけれども、与野党関係者の大変な努力でここまで進展したことに対しまして、初めに心から敬意を表したいと思います。 ただ、この再生法案でございますが、やはり金融問題に対応する車輪のいわば一方の車輪でありまして、もう一つはやはり、これから存続する金融機関、これに対する対応をどう…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 ありがとうございました。 その必要性について明快な御者弁をいただいたわけでございますけれども、今回の法案を見ておりますと、今度廃止するということになっておりまする金融機能安定化緊急措置法、いわゆるあの十三兆円スキームでございますけれども、これと一体どのように違うのか、あるいは異なった考え方がその中に盛り込んであるというふうに思うわけでございますが、どうも何か焼き直してはないかといりたような意見もいろいろと出ておるわけでござい…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 従来の十三兆スキームとの差を非常に明確に示しておられます。普通株も引き受ける、国が直接関与するというふうなこともその一つでありますし、また、資本増強の原則といいますか、リストラとかあるいは経営者の責任、その他モラルハザードについても非常にはっきりとさせております。そういったもろもろの御説明を受けまして、従来の十三兆スキームとは極めて内容的に違うものである、特に、偶々の金融を支援するのではないということも非常にはっきりいたしま…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 確かに、ジャパン・プレミアムがその後非常に改善したというか縮小した、このことは非常に大きな効果があったと言えるわけでございますが、残念ながら貸し渋りの状況は改善しなかったように思いますし、今提案者の方からの説明にもありましたように、いやいや、それはやはりあったんだろうけれども、それを打ち消すほどのもっと大きなマイナス要因があったから数字としてはこういうことになったのではないか、思い切ってやる方がよかったのじゃないか、そんな意…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 ありがとうございました。 宮澤大蔵大臣、御列席をちょうだいいたしました。 大臣、早速でございますけれども御質問をさせていただきたいと思いますが、我が国の金融システムの安定、この問題について、内外からの信頼の回復ということが非常に重要な課題であると思うわけでございますけれども、さきのG7におきまして、大臣いろいろと御苦労されましたけれども、我が国の金融機関への公的支援について、今からやろうとしているこの問題について、各国からは…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 ありがとうございました。 大臣から御説明いただきまして本当にありがたく思うのですけれども、この問題は、日本の経済がどうかということではなくて、やはり世界的に非常に大きな関心とそして懸念を持って見られている問題であることがより一層わかったと思います。 世界的な金融収縮の問題が心配されているというその中でございますだけに、今こそ日本のこの金融収縮の問題をあらゆる手で阻止しなければいけない。これがうまくいかないと、本当に世界の金融…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 ありがとうございました。野放しというわけにはいかぬだろうけれども、かといってやはり短期資本の移動そのものは自由であるべきだ、そこに何らかの工夫が必要ではないかというふうな御意見かと思います。ありがとうございます、私もそういうふうに思うわけでございますが。 この法律に関連いたしまして大臣にひとつ御質問させていただきたいのでございますけれども、金融のあり方というものを考えるに当たりまして、貸し渋りであるとか短期的な視点でいろいろ…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 中長期的なグランドデザインといいますか、護送船団方式でやってきた今までの方式ががらりと変わりまして、やはり厳しい競争、そしてそれによって優劣がつく。それが当然にディスクロージャーにも結びつき、また再編を促していくであろうというような、非常に大きな将来構想というものを金融再編に向けてお持ちでございますけれども、そういったグランドデザインといいますか、それを受けまして、今回のこの法律の中にそのようなアイデアがどのように織り込まれ…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 ありがとうございました。 ところで、金融機関の破綻あるいは信用の収縮によりまして、例えば北拓の倒産ということのために北海道経済、こういった地域経済が非常に大きな影響を受けたわけでございますが、そういった懸念がどうしてもこれからの金融機関の破綻等に伴いまして出てくるわけでございます。 そういった懸念があるわけでございますが、今提案されている法案ではこういった地域経済への配慮がどのように行われておるのか、これは提案者の方からひと…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 ありがとうございました。 地域経済への配慮は、今御説明ありましたように本当に大事なことでございますので、ぜひともしっかりとやっていただきたい、このように思います。 次に、公的資金の投入に当たりましてやはり心配なのは、金融機関のモラルハザードの防止でございます。また、やはりディスクロージャーの徹底ということも非常に重要と考えておるわけでございますけれども、これらの問題、どうやって確保するか、この点について、法案の中での規定の仕…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 ありがとうございました。 やはり、公的資金を投入しようというわけでございますから、そういったモラルハザードの問題、ディスクロージャーの問題、しっかりと決めておいていただきたいというふうに思います。 それから、第二分類の債権、これへの強制引き当て、例えば第二分類をもう少し、二つに分けて、一〇%、二〇%といったような引き当てをやるべきではないかというふうな議論も出ておりますし、また有価証券の評価方法、これについても原価法じゃなく…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 確かにいろいろな意見がございますが、引き当て率などについても、ハードルを高くすれば、それだけ確かに金融健全という意味ではいいわけでございますけれども、逆に、それではまた貸し渋りに拍車をかけはしないかという点、また低価法の採用についても、同じように金融収縮が非常に強く出てきはしないかという意見、本当に大事なポイントだと私は思うわけでございます。 特に、今我が国が求められている最大の問題は金融収縮対策をどうするかということ、これ…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 反対に、自己資本比率が二%未満の著しい過少資本行、これについては、経営の健全住の回復というのはちょっと見込めそうもないのだから、金融再生法案に定めた特別の公的管理に移すべきではないかというふうな意見があるわけでございますが、これはどうですかね。

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 ありがとうございました。 時間も参りましたので、最後の質問でございますが、これは保岡先生にお願いしたいと思います。 十兆円の政府保証枠ということになっているようでございますけれども、今のこの経済の危機、金融情勢その他を考えてみますと、これはとても十兆円の政府保証枠というふうなことで乗り切れるものでもないのではないか。 特に、さっきも申しましたように、この委員会でのディスカッションは本当に世界が注目しておりますし、また、この委…

自由民主党1998/10/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第20号

○宮本委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。

自由民主党1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○宮本委員 宮本一三でございます。 きょうは質問に入る前に、公共事業に関して私が考えていることを最初にちょっと述べさせてもらいたいと思います。 御承知のように、今年度、平成十年度の当初予算では、平成九年度当初予算に比べて、七%ですか、七千六百億の減額になるというような事態、補正で訂正はしていますが、この事態は非常に深刻な問題だと思いますし、またそれが現在の非常に危機的な経済を引き起こした要因の一つでもあるというふうに思うわけでございます…