宮本一三
会議録に記録された「宮本一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生政務次官
- 直近の発言日
- 1998/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会40 件・40%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 予算委員会13 件・13%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮本委員 ありがとうございました。 それに関連する話なんですが、最近の金融情勢は非常に緊迫しております。それで、従来、日本の企業は間接金融中心でございまして、銀行から借りるというパターンが定着しているわけですが、こういうことになってまいりますと、そういった間接金融体系がこれからの新しい時代の中でうまく機能をするかどうかという心配が出てまいったわけでございます。 それだけに、企業としても資金調達の手段として不動産の証券化、こういったこと…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮本委員 いろいろと方策を検討し、またそれを実施しようとしておられること、高く評価したいと思います。 さっきも申しましたように、公共事業を積極的に展開していかなければいけないということを申したわけでございますけれども、ただ、公共事業を積極的に展開するに当たりましては、どうしても入札制度あるいは契約制度、この問題の改革が不可欠ではないかと思うんです。 というのは、公共事業がウエートを持てば持つほど、やはり、一般の国民といいますか公共事業…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮本委員 ありがとうございました。 この入札、契約の問題は、本当に国民が大きな関心を持って見ておりますので、ぜひとも急速なすばらしい改革をやっていただきたい。お願いします。 最後の質問でございますが、ことしの四月から明石海峡大橋が供用になりまして、非常に予想を超える多くの方があの明石海峡大橋を利用しておりまして、そのことのもたらす周辺の経済効果というものが非常に大きいわけでございまして、こういったすばらしい成果を見ておりますと、やはり…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮本委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いを申し上げます。 これで質問を終わります。
第143回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○宮本委員 自由民主党の宮本でございます。 非常におもしろい、ちょっと目からうろこがはげるような、本当にすばらしいお話を聞かせていただいてうれしく存じますが、一つ、それが非常に斬新なお話であっただけに、私もちょっとショックを受けました。 一体これは、国会移転の話を長々とやってきてはいるのだけれども、こういった技術進歩など今聞かせていただいたことをよく考え合わせますと、例えばこの国会議事堂をどこか、どこに行くか知らぬけれども、今移す必要が…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○宮本委員 自民党の宮本一三でございます。 まず最初に、非常に短期間の間に野党三党案をおまとめをいただきました提案者の皆様方に心から敬意を表したいと思います。三党の提案でございますから、一つのまとまった案にまとめるまでには、その内部での調整ということで大変御苦労をされたというふうに思うわけでございますし、それだけに、こうして短期間に見事な案を提出していただいております。 政府・自民党案と野党案を比較してみますと、内容的には非常に似通った…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○宮本委員 確かに、まだ日本の経済は楽観を許さない状況であることは私もよくわかるわけでございますが、マーケットというのは、今先生もおっしゃられるように、必ずしもそういったアップ・アンド・ダウンを政策に対する信任とかなんとかというものと直結してとらえるべきではないと私は思うわけでございます。ただ、ごく最近に至るまで、非常に多くの方が何の疑いもなく、円相場が安くなると、見ろ、世界は日本の政策に対するノーサインを出したということをみんなが言っ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○宮本委員 非常に専門的な御指摘をちょうだいいたしました。確かに、アメリカの金融機関、コンチの場合、非常にペイオフの対象になる分が多いということで、その影響が数字より大きいよという御指摘、これは私も十分理解いたしております。 そしてまた、デリバティブス、これは非常に、例えば最近の東京三菱銀行などの数字を見ますと四百兆というようなばかでかい数字になっておりますが、ネットアウトしますとそんな実体的な大きな数字ではないという意味はよくわかるわ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○宮本委員 もう時間が来ましたので一言だけ申し述べますけれども、我々の主張は、決して護送船団を維持したいということではない、あくまでも、世界的なシステミックリスクを避ける、そのために何をすべきかということを主張したい、また、してきたというふうに思います。 以上で質問を終わります。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○宮本委員 日独社会保障協定の問題について質問をさせていただきたいと思います。この種の協定、我が国にとりまして初めてということを伺っておりますが、今回のドイツとの協定、これからの人的交流という観点から見ても非常に大事な協定だと思いますが、ちょっと要点だけ、その概要と、メリットといいますか意義といいますか、そこら辺をかいつまんで御説明をお願いしたいと思います。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○宮本委員 これは現在、ほかの国とも交渉が進んでいるようでございますが、どんな見通しになっておりますか。
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○宮本委員 この協定、本当に大事な協定でございますし、これを出発点にしてぜひ、アメリカ、イギリスといったような国ももちろんでございますが、もっと広範にこの協定を広げていただくようにお願いをいたします。 この問題、いろいろとまだ聞きたいことがたくさんあるのでございますが、インドネシア情勢、あるいはインドの核実験という大きな問題がございます。あと十分の時間が与えられておりますが、大臣、ひとつその点について、最初にインドネシアの情勢についてお…
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○宮本委員 非常にアップデートな情報をありがとうございました。 何とか大変な事態にならないことを心から念願する次第でございますが、インドネシアには非常に多くの日本人が在住をしておられます。その安全の問題はこれは何といっても大事なことでございますし、ぜひとも、邦人の国外退去の問題について十分な注意を払い、対応を考えていただきたいと思いますが、これまでに邦人の国外退去状況がどうなっておるのか。つまり、何人ぐらいがもう退去され、また、現在まだ…
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○宮本委員 最後に、インドの核実験の問題について大臣に伺いたいのですけれども、G8サミットでそれなりのメッセージは送っているわけでございますが、インドに対するメッセージを見ておりますと、どうも強いメッセージにはなっていない。警告はしているけれども、それでは具体的などういう措置をとるのかということもはっきりG8の特別声明では出ておらないし、非常に、はっきり言って、緩いというか、ぬるいというか、そんな感じを受けるわけでございます。 我が国と…
第142回 衆議院 外務委員会 第13号
○宮本委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○宮本委員 自由民主党の宮本でございますが、きょうは、日中漁業協定に関連した質問を若干させていただきたいと思います。 私の地元は兵庫県の方なのですけれども、淡路島、明石ですが、非常に漁業のウエートの高いところでございます。最近、いろいろな環境変化がございまして、漁業の方並びに加工業者等非常に苦しい状況になっているわけでございますが、そういった中でのこの日中漁業協定の締結でございます。 確かに、世界の海に雄飛をしてやってきた日本の漁業とい…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○宮本委員 ありがとうございました。できるだけ早く発効するように御努力を願いたいと思います。 この協定による台湾の漁民の取り扱いというものがどういうふうになるのか、また、問題になっている尖閣諸島の領有権問題との関係、これもどんなことになるのかなと心配をしております。特に、尖閣諸島周辺の水域の安全操業に関しましては、政府の取り組みがちょっと生ぬるいのではないかといったような地元の漁民の苦情も出ておるぐらいでございます。政府の取り組みについ…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○宮本委員 このたびの日中の漁業交渉でございますけれども、どうしても日韓漁業交渉との関係が出てまいると思うわけでございます。 それで、日韓の漁業交渉につきましては、本年の一月二十三日に我が方から終了通告を行っておりますが、それ以来暗礁に乗り上げているという状況でございます。こうなりますと、日中漁業協定の方に影響が出るのではないかなという心配をせざるを得ないし、また来年の一月二十三日には失効してしまうということになるわけですから、もし、そ…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○宮本委員 まさか日韓の方の協定が失効するような事態にならないと思うし、またそうあってほしくないわけでございます。何とか日韓漁業協定の締結の方も急いでいただきたいというふうに思うわけでございますが、そういった状況も踏まえて、新しいこの日中協定が有効に実行できるためにも、やはり日韓の漁業協定を非常に急いでもらわなければいけないと思いますけれども、こちらの方に対しては、これは外務大臣、どういう決意で臨んでおられるのか一言お願いしたいと思いま…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○宮本委員 外務大臣の御意見を拝聴いたしまして本当に感謝いたしますが、やはり漁民の方々あるいはまたその関連の加工業者の方々、そういった人たちの日々の生活がかかっておりますだけに、これは急いでいただかなければいかぬけれども、同時にまた、外交交渉でございます、そこには非常に難しい双方の利害の調整という問題を抱えているわけですから、当然に大きなエネルギーと、そして時には時間を必要とするということは重々理解はいたしておりますけれども、とにかく日…