宮本一三
会議録に記録された「宮本一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生政務次官
- 直近の発言日
- 1998/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会40 件・40%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 予算委員会13 件・13%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○宮本委員 ありがとうございました。 ところで、けさの新聞などを見ておりますと、日米中ロの首脳による安全保障対話というふうなこと、これが次のAPECの際に取り上げられるのではないかといったような話が出ております。そういったものも関連してくると思いますが、外務大臣、川奈の会議に対して、今御報告いただいたように、一つの経過を踏まえて、どのような進展がこの川奈で出てくるかといいますか、期待できるかといった点、これは交渉当事者でございますからち…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○宮本委員 ありがとうございました。 時間も参りましたので、最後に、この日ロ首脳会談について、いろいろな報道によりますと、領土問題よりも共同経済活動といったようなものに重点を置くような報道もあれば、他方、やはり北方四島の帰属問題が最大の問題だという報道もあるわけでございます。私は、やはり領土問題の解決こそが真の日ロ友好関係の確立の出発点だと思うわけですが、その点に関して、外務大臣の決意といいますか、基本的な考え方というふうなものを最後に…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○宮本委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○宮本委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○宮本委員 ただいまの岸田文雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号
○宮本委員 御異議なしと認めます。よって、前田正君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長前田正君に本席を譲ります。 〔前田委員長、委員長席に着く〕
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮本委員 きょうは、農水産業協同組合貯金法一部改正についての問題について質問をさせていただくわけでございます。この問題は金融関連の問題でございまして、非常に広範な問題が関連いたしておりますので、個々の問題に入る前に一言お伺いをしたいと思いますが、ちょっと大臣が出られました。最初に大臣にさせてもらう質問をちょっと後に回しまして、この法律の問題点について経済局長にお尋ねをしたいと思います。 今回の改正は、吸収合併、あるいは信用事業の全部譲…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮本委員 今お答えをちょうだいいたしましたように、経営者あるいはその役員の方々の責任ということを特に重く考えて、そのように指導をしていただきたい、このように思います。 それから、今回の改正のもう一つのポイントは、やはり、これは平成十三年三月末までの時限立法ということではありますけれども、非常に経営内容の悪いもの同士が合併する場合においても資金援助をできるようにしようというポイントであります。 この点は、確かに、今の、前の方の質問に対す…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮本委員 確かに、基本的にはいいのと悪いのでというか、悪いのだけではなしにやりたいという気持ちはよくわかりますし、山間部だとか離島で、どうしても皆悪いんだ、それをくっつけなければしょうがないという事態を考えてという御説明もよくわかりますが、普通そういう場合の経営者には厳しく当たりますと言われても、ちょっと注意するのも厳しいし、全員解雇も厳しい。 私が要求したいのは、これからいろいろな指導計画といいますか、そういったものに都道府県知事の…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮本委員 大臣の非常にはっきりした御答弁、感謝をいたします。 さらに議論はしたいわけでございますけれども、この場は農水委員会でございますし、その問題に余り時間をとるべきではないと思いますが、一言だけ。 これは質問じゃなくて私のたわ言として聞いていただきたいのでございますけれども、日米首脳がお会いになっておりますし、これからの日本の経済についても篤と話されていると思います。やはり日本の考え方ももちろんよく外国にわかってもらわなければいけ…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮本委員 ありがとうございました。 現在、農水産業協同組合貯金保険法では農協の経営破綻に当たって一貯金者当たり一千万円までということになっておりますが、その限度を超えて、幾らでもというか、貯金全額について保障します、保護します、こういうふうになっております。これはしかし二〇〇一年までという時限立法でありますから、それ以降になりますと、一千万円まではとにかく保護されるけれどもそれ以上の額はもうアウトということになってくるわけでございます…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮本委員 今局長の方からいろいろ御説明を伺っておりまして感ずることは、農協系統において、本当にこれから二〇〇一年まで、また二〇〇一年以後においても大変な難しい問題を抱えてきている。特に最近のこの経済の混乱というふうな問題をも考え合わせますと、これからの農協系統組織の確立ということは非常に難しい、しかし、急速にやらないかぬ問題だというふうに思うわけでございます。 大臣、現在の農協系統の組織整備、いろいろ取り組まれておりますけれども、大臣…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮本委員 ありがとうございました。 水産庁長官見えておられますか。漁協の信用事業に関しまして一つ質問させていただきたいと思います。 御承知のように、漁協、信用事業のほかにもいろいろなことをやっております。魚の販売、それからまた資材の購買等々いろいろやっておりますし、我が国の漁業の発展に非常に大きな貢献をいただいております。しかし、最近の漁業を取り巻く環境というのは非常に厳しくなってきておりますことは言うまでもありません。そういう中にあ…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮本委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第141回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○宮本委員 いろいろと検討いただいておりまして、感謝いたしております。 今ちょうど意見が出ましたけれども、財政の問題とか、これから非常に大きな問題であることは確かですし、二〇〇三年以後本当にやれるのかという疑問も出ました。その点も確かに大きな問題点だと思います。 ただ、その問題は、今先生言われるように、国会で我々がもうちょっと詰める議論はいずれ時期が来ると思いますが、審議会の方で受けているタームズオブレファレンスといいますか、その問題か…
第141回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○宮本委員 今の岩國委員の質問というか意見にも関連しているのですけれども、私の方からも、今十一あるいは十二の候補地が出ていると聞いておりますし、さっきのアンサーでも、基準から一歩進めて、具体的に一つになるか二つになるかわからぬけれどもピンポイントで答申を出したいというか、出す意向だということを伺いましたので、そのときにぜひ考慮していただきたいと思うのは、今言ったように、ちょっと東、東京に来過ぎているというか、ここから先、東、北ということ…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 宮本でございます。よろしくお願いします。(拍手) ────◇─────
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 きょうは、特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律案の問題について、いろいろ質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 特殊法人につきましては、最近、非常にマスコミその他で大きく非難を受けておるのは御承知のとおりでございます。ただ、いろいろ考えてみますと、一方ではそういった非難もありますが、他方、戦後の日本の経済復興の過程で、どうしても民間の分野では手が出しにくいといったような問題、あるいはまた資金的にも余…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 今の大臣のお言葉、非常に力強く感ずる次第でございまして、民間企業に比してもおくれているような実態というものは非常に残念であり、また、このたびのディスクロージャーに対するアクションも遅きに失するという大臣の発言でございました。非常に多とするところでございまして、そういう精神でぜひ今後ディスクロージャーについて進めていただきたいと思うわけでございます。 特殊法人と並行して、行政機関の情報公開についても、これは非常に大事な局面に今…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 ありがとうございました。 膨大な作業を今やっておられるということでございます。また、次の通常国会に何とか出したいということで御努力を願っていることもわかりました。 これは要するに、何人にも開示請求権ということからいきまして、原則としてネガリストといいますか、要するにこれとこれはどうしてもだめだというようなものはやむを得ないとして、それ以外は原則として何でも開示請求できる、要するに、行政文書の開示についてはポジリストからネガリ…