宮本一三
会議録に記録された「宮本一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生政務次官
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会40 件・40%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 予算委員会13 件・13%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○宮本委員 四人の参考人の御意見、本当にありがとうございました。感謝しながら、私の質問を終わります。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮本委員 設置法の一部を改正する法律案に関連いたしまして質問をさせていただきたいわけでございますが、その前に、日本の農業政策そのものについて、実はきのうの日経新聞の社説に取り上げられておりました。 それで、農業白書が出たこともあるのでしょうが、九五年度のカロリーベースでの食糧自給率が四二%ということで、前年より四ポイントほど下がっておりますし、そういった長期の自給率低下傾向がやはりずっと続いているということでございます。 これは、確か…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮本委員 大臣、ありがとうございました。 確かに、官房に集めまして若干距離を置いて緊張関係を維持していこうということでございますから、非常にそれは結構だと思います。 ただ、金融監督庁というのが最近できてきそうでございます。金融関係の問題を緊張関係を持って検査するということだとすると、例えば農協系統の金融機関の検査も金融監督庁で一緒にやってしまったらどうかな、その方がより緊張関係は持ち得るし、いいのではないだろうかという考え方も一つある…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮本委員 今のお答えですと、全体の系統機関の監督、これはやはりそれぞれの官房の中で把握していく方がやりやすいという点もわかります。したがいまして、やはり信用分野については新しくできる金融監督庁との共管になっておるわけですが、連絡関係をよく密にされまして、その監督検査機構がフルに緊張関係を持って機能できるように努力をしていただきたいというふうにお願いをいたします。 もう一つ、この設置法の関係ですが、都道府県における農協の検査、これも非常…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮本委員 確かに、都道府県の検査、これからひとつ国としても十分目を配っておいていただきたいと思います。県の方も、こんなリストラの時代ですから、人は減したいというふうな要求をもちろん持っておるだろうし、また人事の都合で同じ箇所にせいぜい二、三年しかいなくて、絶えず瞬間的には素人ばかりがやっているような、そんな事態も県によっては散見されますし、そういう点についても、これは本当に研修が大事でございますので、ぜひしっかりやっていただきたい、こ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮本委員 非常に慎重に、そして万全の対策をとっていただいているようでございますので、安心はいたしますが、問題が問題だけに、さらに厳重な警戒を怠らぬようにお願いをしたいと思います。 それから、ちょっと話題は変わるのでございますが、土地改良事業を実施している地域、本当に全国にあるわけでございますけれども、実際のところ、膨大な資金を投じて土地改良を二十年三十年前からやってきております。非常にうまくいっているところもありますが、中には、せっか…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮本委員 確かに、御努力の結果うまくいっているところも非常に多いわけでございますけれども、土地改良事業、国が非常に大きな負担をし、また県なり地元なりの応援も得まして、実質的に農家の負担というのは、確かにパーセンテージからいうと一けたのパーセンテージの負担というようなケースも多いわけでございます。しかし、金額的に考えてみますと非常に大きな負担がいまだに農家の背中に乗っかっているわけでございます。 残念ながら非常に荒廃した農地になってしま…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮本委員 最後に、日中、日韓の漁業交渉の現状がどうなっているのかなということと、その対処方針についてお伺いをさせていただきたいと思います。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮本委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○宮本委員 私は、自由民主党、新進党、民主党、社会民主党・市民連合及び21世紀を代表して、農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律案及び農業協同組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律案及び農業協同組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近における農業・農村の変化、金融自由化の急…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮本委員 きょうは保険業法について質問をさせていただくわけでございますけれども、ちょっと初めに、最近の経済情勢の中で二、三お聞きをしたいと思っております。 まず最初に、円高が先ごろ非常に進んでまいりまして、ただ、この二、三日ちょっと戻しております。きょうは何か八十五円から六円のあたりと聞いていますが、二、三日のこの戻りといいますか、これに関して、大蔵大臣、円高が八十円とか七十九円というふうな行き過ぎがちょっと戻っているというふうにお考…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮本委員 株価の方も随分低迷しているのですが、これは、証券局長、どういうふうに今見ています。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮本委員 今、両局長の方から円高の問題あるいは株価の問題についてお話を伺ったわけでございますが、大蔵大臣「あれでしょうか。一昨日の、補正予算の閣議了解がなされたわけですけれども、こういった円高の問題あるいは株価の動き、そういったものをにらんでの補正予算、そしてまた震災という大きな問題を控えての補正予算だと思うのですが、この補正予算で大蔵大臣としてはかなり手を打ったというふうに考えておられるのかどうか。 ちょっとその点だけお伺いしたいと…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮本委員 なかなか大変な御努力はよくわかりますし、大臣、事務当局ともに大変な御努力の結果がいろいろな形で出ていることは了解しております。 ただ、協調介入がオールマイティーとは思わないし、本当に大きな動きの中でわずかなてこしかございませんから、それによって相場の動きにそれなりの大きな動き、是正を期待すること自体も、それはなかなかできないことはわかるのですけれども、何か最近のG7あるいは関係主要国との協調の度合いが従来見られていたよりも何…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮本委員 ファイアウォールに関する大蔵省の考え方が大体わかりましたが、今回の業法改正の中で、規制緩和それから自由化というのが一つの大きな柱として挙げられているわけでございますが、その中で保険会社の資産運用の方法を定める条項がございますけれども、資産の運用方法とか運用割合とかそういったものについて省令でいろ いろ決めていくのだろうと思いますが、現時点でどんな内容というか、基本的な考え方が形成されているのか、もしこの時点で聞かせていただけ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮本委員 新しい改正後の業法でも実態的には運用の方法、割合は現在のベースをそのまま踏襲していくということのように受け取りました。 それでは、例えばある保険会社が他の保険会社の業務や事務を一部代理あるいは代行するということについてですが、これはお互いに経費の節減というか経営資源の有効活用という言葉になりますか、そういった面では非常にいいし、また利用者の立場から見ても便利なことが多いかと思います。 現行の保険業法では損害保険会社相互間では…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮本委員 今回の法案では、保険商品とかあるいは料率につきまして、これまで認可制だったものを一部届け出制にするということになるわけでございます。認可制から一部届け出にするということは、規制緩和あるいは自由化という今の大きな流れの中で、競争を促進するとかあるいは事業の効率化を促すという意味で非常に結構なことだと思うのですけれども、一方、今まで認可制だったものを届け出制にするということで、ばあっと一気に届け出がふえたり、それがかえって、便利…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮本委員 今のお話ですと、生保については団体保険とか非常に確かなところから始めるというように伺いました。いずれにしても、新しい試み、前進することは結構ですけれども、十分に一歩一歩足を固めながら自由化を進めてもらいたいと思います。 それともう一つ、生命保険の募集人についてでございますけれども、これまで法律で一社専属制ということになっております。これも非常に大事なことでございましたけれども、今回の法案では、生命保険の募集人一社専属制につい…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮本委員 一社専属制というのは確かにメリットもあったわけで、保険会社が教育投資などを行いやすいという点で、責任もしっかりしているわけでございますけれども、これを緩和す。一方、今の説明でもわかるように、逆にそれがまた利用者から便利な面もあるわけですけれども、これが果たして募集の秩序、今のようにがちっとしているのだけれども、乱れるといったような心配はないです。その点、ちょっと。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮本委員 しっかりやっていただきたいと思います。 それから、保険仲立ち人についてちょっとお伺いしたいと思うのです。 いわゆる保険ブローカーという、今回の改正で新たに導入されることになったわけですが、これは諸外国との整合性という観点、また、契約者にとって商品の購入ルートが広がるという面で結構なことだと思うのです。 同時に、ブローカーというのは保険会社から独立した存在ですから、ブローカーが契約者に損害を与えたような場合には、これは従来の職…