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自由民主党金融再生政務次官衆議院参議院
総発言数
394
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
金融再生政務次官
直近の発言日
1995/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会40 件・40%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
  • 労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○宮本委員 地方自治体と今協議中ということでございます。これはなかなか難しい問題ですから、それは協議には時間もかかることはわかりますけれども、できるだけ早くやっていただかないと、中小企業の方々も、最終的に、一体この同じ場所であるいはこの震災の中で企業をもう一度やり直すことがいいのか、やはり場所を変えてしまうかという決断がかなり迫られております。それだけに、おくれますと震災地域の空洞化ということが進んでしまいますし、そうなりますと、一たん…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○宮本委員 ありがとうございました。できるだけ被災地の方々の立場を考慮して弾力的に運用していただきたいというふうに思います。 それから、大蔵大臣に復興財源のことについてお伺いしたいと思います。 十兆円とも言われる大変な復興事業になると思いますが、一体、この財源をどう手当てするのか。正味財源はどのくらいになるか、まだ今から計算でしょうが。公債の発行によってカバーされるのか。それとも消費税の引き上げ時期を早めるとか、あるいは特別減税を打ち切…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○宮本委員 確かに難しい問題であることはわかりますし、また真剣な検討をされているし、最終的にどうなるか、まだ今の段階では言えないというような感じの答えだったと思います。 私は、平成七年度の予算案でございますけれども、昨年末に政府で決められたこの予算案でございますが、確かに大変な苦しい財政事情の中でのやりくりを最後まで努力された結果であることはわかるのでございますが、その後になりまして大震災が起こったわけであります。 大蔵大臣、どうお考え…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○宮本委員 今の大蔵大臣の答弁を聞いておりますと、十二月に編成した七年度案はそれはそれでいきたいということのようでございますけれども、確かに予算を早く通すことは、この全体としての不況ムードを一日も早く切り抜けるために必要なことはわかるのでございますが、あれだけの震災を受けた、そして兵庫県を中心とするあの地域の人々から見ると、どうも納得ができないと。ああいう震災のないときに一番いいという配分で決めた当初予算案ではあるけれども、こんなに大震…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○宮本委員 私は、第二次補正予算でいろいろ手当てをして震災対策をやろうとしておられる気持ちはもちろんわかっておりますし、また、平成七年度予算について、その後も震災対策のための第一次補正その他いろいろな形でその対応をこれからやっていただけるであろうということはもちろん疑ってはおりません。 問題にしているのは、平成七年度予算を十二月に編成して決めたときに一番最適であったと。そのアイデアといいますか、その考え方は私は正しいと思いますし、その時…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○宮本委員 訂正に時間がかかることはわかっておりますけれども、それをかけてもやるだけの価値があるかどうか、やるべきじゃないかという、その判断の問題だと思います。これ以上の議論は、私はここでしてもむだだと思いますから、私の考えだけを述べさせていただきます。 次に、災害の対策に対する責任官庁の問題がいろいろ議論されておりますが、政府も二十四時間体制で情報を集めるための措置をいろいろ検討されておることは承知いたしておりますが、国土庁を中心にし…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○宮本委員 特殊法人の統廃合の話が、けさの同僚議員からの質問の中にも出ておりましたけれども、確かに九十二法人を八十一法人に廃止または統合ということでございますが、内容的に見ると、どうも数合わせに終始しているようにしか思えないわけであります。 昨日の日経新聞の社説にも出ておりましたけれども、廃止はわずか一件だ、しかもそれが職員二十三名のというふうなことも出ておりましたし、まあせいぜい、大部分が統合されて温存されておるものですから、役員の数…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○宮本委員 けさの同僚委員の質問の中で、大蔵大臣に対しまして、さきがけ案のことを聞いておられました。そのとき、ちょっとこれは私も、内部放送のテレビでございますから、誤解があってはいけませんので聞いているわけですが、あのさきがけ案は武村党首が認知していないものなのですか、それとも、これはさきがけ案として出した以上は党首の責任において出されたものなのか、これをちょっと伺いたいと思います。

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○宮本委員 船舶整備公団について、さきがけの案では廃止となっておるのに廃止にならなかったことについての質問がありましたとき、運輸大臣は、これはさきがけ、社会党が間違っているのだと、切って捨てるような答えが出てまいりました。これは、さきがけ党首として、ああそうですかで済むような考えでございましょうか。

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○宮本委員 社会党の方の経緯について私も理解をしていつもりでございますが、いろんな人が、さきがけ案として出されたときに、これはやはりさきがけ、党としての意見ではないかというふうにとったわけでございますし、またそれであればこそマスコミでもそれなりの敬意と重要さを持って報道されたのだと思います。 こういうことになりますと、これは党首も忙しいのはわかりますけれども、やはり発表される案についてはだれの意見かということをぜひ今後しっかりしておいて…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○宮本委員 私は新進党の宮本でございますが、兵庫二区の選出でございまして、このたびの地震で大きな被害を受けました淡路島、それから芦屋、西宮、宝塚、伊丹、そして川西、尼崎といったようなところが選挙区に含まれておるわけでございますが、大変な被害でございます。既にこの災害のために五千百名を超えるとうとい命が失われてしまいました。心から哀悼の意を表したいと思います。 また、二週間もたった現在も、三十万近い方が非常に不便な避難生活を余儀なくされて…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○宮本委員 今伺いましたけれども、伊丹、西宮の方に十七日、二百五十数名の方が活躍されたという報告でございます。 正直申しまして、私は、十七日は神戸まで入りましたけれども、そして自分の家もあり事務所もある西宮に入ろうといたしました。そして、七時半過ぎごろから、神戸市の市役所を後にいたしまして、東の方向に動き始めたのでございますが、一時間半ぐらいたってから後ろを振り返ってみますと、やはり出発した神戸市庁舎がまだすぐ後ろに見えた。要するに、五…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○宮本委員 御努力のほどは十分わかるのでございますが、私が質問したのは、自衛隊の隊員の出動ですね。人命救助のために何千人、何万人と出せという、そういう命令を出されましたでしょうかという質問なんです。

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○宮本委員 十八日にも、本当に人命救助のために自衛隊の方が動いていただいた数というのは、何とも残念ながら少ないように思います。これは確かに、今九千五百名動員されたというふうに報告がありましたけれども、なかなか到達できないということもわかります。大変な渋滞でしたし、私自身もその場で往生じました。それはわかるのでございますが、ヘリコプターという方法があったのじゃないか。そして私は、その点について疑問を持ったわけでございますが、実は二十六、二…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○宮本委員 私は、社会党がという表現を使っておりませんので、総理の責任ではないかと、要するに村山個人の責任ではないかというふうに言ったつもりでございますので、ちょっと後で議事録を調べてもらえばいいかと思います。 それと、時間もございませんので次の問題に移りたいと思いますけれども、当面の支援措置についていろいろ聞きたいと思っておったのですが、ちょっと時間がございませんので一つ二つだけ絞ります。 瓦れきの処理について、国・地方で要するに一〇…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○宮本委員 ありがとうございました。 それからもう一つ、税制について大蔵大臣にお伺いしたいと思いますが、確かに災害が発生したのは一月に入ってからでございますけれども、六年分の確定申告、今からでございます。そんなことでございますので、何とか雑損控除等、その分を、六年の所得申告の際に六年分として繰り上げて控除していただきたい。もしそれができますと、サラリーマンなんかは大変な数の方が、源泉還付等この時期受けられれば本当に助かるわけでございます…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○宮本委員 ありがとうございました。 それから、ちょっと時間が迫ってまいりましたが、災害の阪神地区の空洞化の心配について、私の方でちょっと述べさしてもらいたいと思います。 もともと、関西の地盤沈下ということを何とか食いとめようということで、皆さん方の御協力を得て関西新空港とかいろんなプロジェクトが大きく進んでまいったわけでございますが、ここへ来まして本当に大災害が発生し、既に災害が発生する前にも、例えば神戸の百貨店、西武が引き揚げており…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○宮本委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、私の質問をこれで終わらせていただきます。

改革1994/11/09

131衆議院 労働委員会 第2号

○宮本委員 宮本でございますが、最初に、浜本 労働大臣に御就任おめでとうと申し上げたいと思います。特に労働政策あるいは労働問題に対する国の対応、こういった問題が、ちょうど日本の経済が今大きな転換期に差しかかっているだけに、本当に大事な問題を提起いたしております。そういう時期に大臣御就任でございますので、非常にお忙しいと思いますし、また責任は重大だと思いますけれども、これからの労働政策、本当に我が国の最も重要な問題でございますので、頑張っ…

改革1994/11/09

131衆議院 労働委員会 第2号

○宮本委員 ありがとうございます。今大臣お答えいただいたように、製造業である程度減少することはやむを得ないかもしれぬが、サービスあるいは情報、医療といったような別の分野での雇用の創出、そういうものを考えると、何とか中期ビジョンでは労働機会の確保ということはできるのじゃないだろうかといった見通しをちょうだいいたしました。 確かにそういう形で労働の、雇用の機会がふえていただくことを望むわけでございますが、ただそれだけに、高度情報部門あるいは…