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自由民主党金融再生政務次官衆議院参議院
総発言数
394
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
金融再生政務次官
直近の発言日
1995/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会40 件・40%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
  • 労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮本委員 かなり慎重に、登録制からずっと監督されると思いますけれども、とにかく膨大な数になるでしょうからよほど慎重にやっておいてもらわないと、後でまたやっかいな問題を出されても困るというふうに思います。これはやはり、ブローカーというと、正しい意味ではいい意味なのでしょうけれども、我々日本人、昔からやみ市から発生したような言葉という印象を受けておりますだけに、社会もそういうふうにまだまだ心配をして見ている時代ですから、この問題はよほど慎…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮本委員 大体わかったようでもう一つわからぬのですが、分子の方はどうにか大体の概念はっかめました。分母の方は、資産運用に関する話は少しわかるのですが、保険リスクの方はなかなかちょっとすぐにはわからぬのですが、まあ要するにリスクを何らかの形で基準をつくって、その支払い能力、対応能力がどの辺にあるかということを見ようとする指数だというふうに理解します。 そのソルベンシーマージン基準についてでございますが、現在試行的に実施していると聞いてお…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮本委員 それは個々の会社の率を公表するとなると、確かに内容の悪い会社というか心配があるというふうな会社になればお客さんが逃げちゃって、それこそ大変なことになるでしょうから、その点はわからぬでもないのですが、慎重な運用をぜひお願いしたいと思います。 それと、保険契約者の保護基金というもの、これは契約者保護の充実という観点からいうと非常に結構なことだと思うのですが、同時に、そのためにかえって経営者にモラルハザードを生みはしないかなという…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮本委員 その辺はしっかりひとつ見ておってもらいたいと思います。

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮本委員 任意の加入という形でやりかけてみて、様子をよく見ながら次のステップを考えてください。 それから、これは最後になりましたけれども、保険会社の場合は相互会社が主流になっておりますし、株式会社における株主総会のような経営チェック機能が相互会社にはないわけでございますが、今回の改正で相互会社の社員について代表訴訟提起権が単独権化されたというのですか、一人でも訴訟を起こせるということになったわけで、これはこれで結構なことなんですが、同…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮本委員 以上で終わります。

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮本委員 租税に関する質問をさせていただく前に、実は私、兵庫県の方の選出なものですから、昨日、西宮市と芦屋市でそれぞれ、このたびの震災で亡くなられた方の合同慰霊祭がございまして、それに出席をさせていただいたわけでございます。本当に大勢の方がお亡くなりになられまして、その慰霊祭に参加されている遺族の方々を見ておりますと本当に残念な思いでいっぱいでございましたが、特に、亡くなられた方の九割までが圧死による死亡であるということが最近いろいろ…

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮本委員 非常な御努力をされておられたことは私もよくわかりますし、事実私も、あの震災の十七日の午後神戸市に入りまして、入るといいましてもなかなか簡単に入れないそんな状況でしたから、本当に自治体の方もあるいは政府の方も大変な苦労であったことはもちろんよくわかっておりますが、何らかの参考になればと思いまして私もそのときのことを申し述べた次第でございますが、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、租税特別法の改正の問題について御質問をさ…

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮本委員 ありがとうございます。 電線類地中化設備の話、今お伺いしましたけれども、要するに、今まで都市だけに限定していたものを地域指定を外してということのようでございます。したがって、初年度の一〇%の償却はそのまま置いておきますというふうに理解しました。 これは、次の問題、特定電気通信設備もそうでございます。確かに、範囲を拡大していただいた光ファイバーの加入者側のケーブルとか、あるいはその端末といいますかそういった装置も対象に加えると…

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮本委員 確かに、新しい設備を対象に加えたり、あるいは指定地域を解除というか全国的にということで、非常に大きな前進が含まれていると思います。同時に、この償却率なのでございますが、確かに、途中から年度を追うごとに下げていくということで、そのスピードを早目にやれよという意図も考えられますから、またこれも非常にタイムリー、いい措置のようにも思うのでございますが、全体として、情報産業といいますかマスメディア関連のこの種の普及が、国際的に見て、…

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮本委員 考え方はわかるわけでございますが、できるだけ償却率の引き上げを要望しておきたいと思います。 それでは、次の問題に移りたいと思いますが、個人の土地の譲渡所得課税、特に長期譲渡の問題についてでございます。 確かに土地税制、非常に複雑な内容を含んでおりますし、また、その時代の要請に適宜適切に対応していくためにはやむを得ないと思いますが、かなり頻繁な改正が行われておりますし、また、その改正の過程で非常に細かく分かれているような点もご…

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮本委員 ありがとうございます。 確かに今度の租税特別措置法の改正で、今の有取税の話とも似たような話だと思いますけれども、それが外れれば株あるいは土地が戻るかというと、それとは直接関係ないと思うのですが、ただ、取引の要するに流動性というか、これがもう少し促進されるような気がいたします。土地についても、この税金が足かせになってどうも売りたいのだけれども売る気にならぬというか、そういう本来の物の動きにブレーキをかける、障害になっているよう…

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮本委員 確かにこの制度は非常にメリットがありますだけに、土地制度全般としても真剣に考えなければならぬ問題だということはよくわかります。 今八〇%というのも非常に大きな圧縮記帳だということで、それとの比較で一般的な域内から域外への買いかえについて、昨年八〇%になっていたものを今度の改正で六〇にするということも含まれておりますから、そういう意味ではそれを六〇にしたものとの比較で、こういったリストラあるいは事業革新の問題について、八〇とい…

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮本委員 一年の繰り戻しについては議論しているというか、検討の俎上に上がっておるということでいいですかな、そういうふうに理解させていただきました。 それから、三年はもってのほか、とてもだめだという感じなんですが、前に、円高のときにたしか三年繰り戻しをやったような記憶があるのですが、それはどんないきさつだったか、もし記憶していたら、局長覚えておられたら、ちょっと何かございませんか。

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮本委員 確かに当時と財政事情も本当に違うということはよくわかりますし、停止措置もとっている今の時代でございますから、その点はよくわかるのですが、確かに円高のときも大変なことだったし、特に中小企業は大変だということでとられたわけでございますが、今度の災害も大変なことなんです。 だから、このままにしておきますと、大きな企業でもう既に、神戸等ではいろいろな障害、交通の復活も港湾の復活も遅いということを見越してどんどん、逃げ出しているという…

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮本委員 今のアンサーはこう理解していいです。来年、八年一月一日には、これだけつぶれてしまったあの町の土地ですから、価値が極端に言うと下がってしまうだろうから、その下がったところで課税することになろうからかなり小さなものになりますよという感じ、短絡的に言ってしまえば。これはちょっと局長としてなかなか難しい表現を使わなければいかぬでしょうけれども。 それと、ことしの一月一日現在の価値で評価した地価税というのが差し当たりの問題になってくる…

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮本委員 ありがとうございました。ゼロということも対象に含めてひとつぜひ検討をお願いしたいと思います。 それから、最後になりましたけれども、国税職員の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 私もその関係の仕事をさせていただいたわけでございますが、確かに法人の数とかあるいは個人事業者の数が非常にふえてまいりましたし、またそういった方々の行う経済活動自体が非常に多岐にわたって複雑になってきております。それだけに、そういった企業、個人の…

新進党1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮本委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○宮本委員 きょうは行政改革についての質問をさせていただきたいというふうに思っておりますが、その前に、私は、このたびの地震で大きな被害を受けた淡路島とかあるいは西宮、芦屋その他、兵庫二区の方から選出させていただいているものですから、災害の対策について、最初に二、三確認の御質問をさせていただきたいと思います。 最初に小里地震担当大臣にお伺いをしたいわけでございますが、仮設住宅の問題でございます。 実は一週間ほど前でございますけれども、新進…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○宮本委員 ありがとうございました。 三月末までに三万戸は完成するという大臣の答弁でございまして、気を強くいたしております。できるだけ早急に需要に応ずるように、御努力をさらにお願いしたいと思います。 もう一点、きのうのNHKの番組でも、小里大臣の方から中小企業に対する融資等について、政府系金融機関の金利を二・五%、三年間、しかし、それも思い切った措置だけれども、さらに地方自治体とも相談して、この二・五%についても何らかの形の手当てをする…