宮本一三
会議録に記録された「宮本一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生政務次官
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会40 件・40%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 予算委員会13 件・13%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 ありがとうございます。 ところで、行革委員会の意見では、特殊法人の情報公開については、政府は法制上の措置その他必要な措置を講ずるものとするというふうにされておりますが、この特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律と、今お答えをちょうだいいたしました行政改革委員会の意見を受けて進められている行政機関の情報公開法案、これは今検討中ということでございますしあれでございますが、これとの関係はどのようになっているのでしょう…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 今の説明だと、現在検討中の行政機関の情報公開法案は、要するに、何人にも開示請求権を認めるという原則みたいなものがあって、若干の例外はやむを得ぬというあれですが、今我々が審議しているこの特殊法人の法案については、端的に言えば、どうもそこまでいってないというような説明だと思います。そうなりますと、情報公開法の適用対象には特殊法人はならないということなんですか。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 今の説明、もうちょっと突っ込んだ考え方ができる、あるいはできたのではないかと正直思うわけでございます。確かに、行政機関と特殊法人の違いということはわかるのでございますが、公開に関することですから、内容に関する話でございます。そういう、国民にできるだけガラス張りにしようという角度から考えますと、どうも特殊法人だけもう一つ前へ進めなかったという今回の改定については、いろいろな面で非常に大きな前進はあったと思いますけれども、非常に…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 大臣の非常に積極的な発言、ありがたく存ずる次第でございます。 特に、やはり特殊法人もいろいろありますから、特殊法人の中で、まず行政機関の情報公開の対象と同じように取り扱った方がいいという色分けのできるところは、大臣、今申されたように、ぜひ積極的に取り入れていただいて、公開をさらに進める方向へ御努力をお願いしたいと思います。 それから、既にいろいろと大臣の方からも御説明がございましたように、もう一度長官の方から、行政機関の情報…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 特殊法人の問題にもう一度戻りたいと思うわけでございます。 最近、特殊法人に関するいろいろな批判を見ておりますと、やはり天下りの問題とか、あるいは役員の給与とか、また退職金に関する意見、そういった批判が非常に大きくなってきていることは御承知だと思います。また、そういったものが非常に多数の子会社を形成いたしまして、一つのファミリーというか、グループというか、そういったものが特殊法人のあり方を非常に不鮮明にしているという指摘でござ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 今の問題について、大臣からかなり詳しく説明をいただきましたが、この法律が通過したことによりまして、政省令その他いろいろな整備をしていくことによって、どんなことが特殊法人について国民の目の前にはっきりと示されてくるのかということを、ちょっと事務当局から御説明していただきたいと思います。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 天下り、給与、それから子会社とのやりとりといいますか、そういった問題も事業報告書なりあるいは附属明細書の整備の過程で、だんだん特殊法人全体について公開が進んでいくという話でございます。ぜひひとつ政省令段階での規定をがっちりと細かく決めていただいて、非常にわかりやすい、見やすい公開に特殊法人の内容がなりますようにお願いをしたいと思います。 ところで、特殊法人は、今言いましたように、数あるわけでございますが、規模的にも一番大きい…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 公団の方から見ると一〇%ということでそれほどのウエートを持っていないんでございますが、逆に会社の方から見ると売り上げの七〇%が公団様ということでございますだけに、公団丸抱えと言うとあれですけれども、本当に公団に寄っかかっているという感じでございます。 それはそれで、発生的にもいろいろな理由があるわけでございますけれども、まずこういった深い関係のあることに、その上に人事関係も含めて見ていく過程で、いろいろと疑惑がわいてくるとい…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 十九名中十一名というと、やはり外から見るといろいろ言いたくなるというか、そういう声がいろいろ上がってくるのもやむを得ないかと思うわけでございます。 正直言いまして、住都公団に関しましては、この日本総合住生活株式会社が断トツに大きな一つの関連会社でございますけれども、そのほかにも十六の会社、小さいところでは数名というふうなところもありますし、平均して四、五十人程度の会社が多いと思います。 それで、確かに、こういった会社が多数あ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 今の大臣の御答弁でございますが、確かに、行政監察を最近も非常に積極的にやっておられまして、そういった中で厳しい指摘をされている御努力に対しまして、私も非常に評価しているものでございますが、これからもずっと続けていっていただくようにぜひお願いしたいと思います。 それから、建設省の方に対しましても、世論の批判というものを踏まえて、的確な対応を望みたいと思うわけでございますが、今申しましたような公団の例でもそうでございますが、ファ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 大臣の財投に対する考え方、非常にありがたいと思いますが、やはり財投資金は国家目的のためにやっているということ、これはそうでございますけれども、それでは、国鉄のようなことになってしまってもいいのか。これは後でどうしようもなくなってしまうわけでございます。もちろん、国鉄も当時の言いわけはあったと思います。物価抑制のために公共料金を抑えざるを得なかったとか、いろいろあると思います。 しかし、預かっているのが国民の資金でございます。…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 売れ残りが、があがあ言われたときと比べまして、大変な努力をされて、今非常に少なくなってきているという報告を聞きまして、安心といいますか、うれしく思うわけでございます。 こういったことはなかなか実際は、経営上の問題でございまして、景気が悪くなったりよくなったりしますから、売れ残りがないようにやれと言ったって難しいのは当然でございますけれども、大変な関心が持たれている大きな公団でございます。膨大な公的資金を投入されて、運用されて…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○宮本委員 非常に力強い方向を示されましたので、感謝いたします。 以上で質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○宮本委員 宮本でございます。 新進党を代表いたしまして、参考人にいろいろ御質問をさせていただきたいわけでございますが、本当に四人の参考人の皆様方の御意見、ただいま聞かせていただいておりまして、非常に含蓄のある、そして示唆に富んだ御意見を開陳していただきました。非常に感謝を申し上げておりますし、また、それぞれの御意見を参考にして、我々も最終的な判断を今からさせていただきたいということでございます。また、参考人の御意見の中で、いろいろと質…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○宮本委員 ありがとうございました。 ちょっと私の質問のポイントとは少しあれかと思うんですが、なぜこんな質問をしたかといいますと、フェルドマンさんの方の自見先生に対するアンサーの中で、大蔵省バッシングを余りやっちゃいかぬという説明がありましたので、ひょっとしたら、金融政策のバブルへの突っ込み、余りにもブレーキが遅過ぎたことに対する批判を、ちょっとひどいんじゃないかと言いたいのかなということで述べたんですが、ちょっと質問のポイントからずれ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○宮本委員 今の参考人の御意見、本当にありがたいと思います。 確かに、だれがと言われると、本当にみんなではなかったかということでございます。そして、今我々もバッシングを一極に集中しているような態度をとるべきではないと思いますし、特に、今の話でございますれば、バブルへの突っ込みはみんなの責任だけれども、それからの脱出に当たっての手続といいますか、やり方については、これほど長引いたのはやはり行政当局、政治にも大きな責任を負ってもらわなきゃい…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○宮本委員 鈴木参考人、本当にありがとうございました。 今の問題について、中北先生、そして山田先生、ごく手短にお考えをちょっとお願いしたいと思います。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○宮本委員 中北先生、山田先生、いろいろありがとうございました。 新進党の方の案も相当練りに練った案であるという御評価もちょうだいしましたが、中身について、またひとつ我々十分説明をさせていただいて、ぜひ御理解を深めていただければと思っておりますが、やはり基本的には、金融政策の独立を財政とどういう形で持っていくかというポイントにあろうかと思います。財政と金融、これは本当に不可分のものであるという考え方ももちろんありますし、また、その方が有…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○宮本委員 今の責任の問題について、鈴木参考人はどのようにお考えでしょうか。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○宮本委員 ありがとうございました。鈴木参考人がおっしゃるように、本当にペナルティーをもっときつくしなければいけないし、また、中北先生もその点は本当に強調されておりましたことを、我々も肝に銘じてやっていきたいと思います。 もう一つ改革でございますが、確かに、フェルドマンさんが言われたように、内閣案も改革の一歩前進であるけれども、いわば日本的伝統を尊重しながらのステップ・バイ・ステップの改革であって、これでは間に合わないよという御指摘を最…