P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党金融再生政務次官衆議院参議院
総発言数
394
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
金融再生政務次官
直近の発言日
2000/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会40 件・40%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
  • 労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
自由民主党金融再生政務次官2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮本政務次官 御指摘のように、これから国際化も進んでまいります。そういう意味では情報の開示ということをますます進めていくことが必要だというふうに考えてはおりますけれども、やはり早期是正措置の場合には、どうしてもそれが持つ影響、そして預金者等はやはり不安の方が先に立ってくるんじゃないかな、そういう段階にまだあるというふうに存じますので、十分先生の御意見は承知しますけれども、なお慎重に処していきたいというふうに思います。

自由民主党金融再生政務次官2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮本政務次官 確かに、そうした御意見、十分拝聴いたしました。できるだけそうしたことも踏まえて検討させていただきたいと思います。

自由民主党金融再生政務次官2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮本政務次官 お尋ねの点でございますが、金融機関の役割は、適切なリスク管理を前提に必要なリスクテーク、これも行ってもらわなくてはいかぬ、そして、資金の仲介者として経済活動に必要な資金を安定的に供給していってもらう、こういう役割が期待されておるわけでございます。 各金融機関がこうした役割を果たすためには、不動産等の特定の担保のみに依存するということがあってはならないので、与信先について、今言われたようなキャッシュフローの問題であるとか、…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮本政務次官 確かに先生御指摘のように、そうした角度での審査能力というものが、これからの二十一世紀の日本の経済を支えていく金融の役割として非常に大事だと思いますし、今御指摘のような点については、さらに努力をしていただきたいというふうに思っております。

自由民主党金融再生政務次官2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮本政務次官 BIS規制の見直しに関しましては、昨年六月のバーゼルの銀行監督委員会におきまして、市中協議といいますか、パブリックコメント、これが公表されております。 当該文書に示されている見直し案、これを見ますと、自己資本比率の計算に当たりまして、銀行の保有する資産のリスクの違いというものをもう少し細かく見ていこうという内容になっております。このBISの見直しでございますが、貸し出しの中でも非常に内容のいい貸し出しとよくない貸し出しと…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮本政務次官 地銀それから第二地銀につきましても、このたびのバーゼルの見直しの影響は大きくないと見ておりますので、私の発言、若干訂正させてもらいます。

自由民主党金融再生政務次官2000/11/01

150衆議院 商工委員会 第3号

○宮本政務次官 お答えを申し上げたいと思います。 四点の御質問でございますが、最初に、地元の中小企業への融資を促進するように指導してほしいというお話でございます。 確かに、金融機関の経営破綻に伴いまして地域経済に非常に深刻な影響を与えるわけでございますが、この影響を最小限に食いとめなきゃいかぬ、これは当然でございますし、またそのために一生懸命努力をいたしている次第でございます。 ただ、申し上げるまでもございませんけれども、民間の金融機関…

自由民主党金融再生政務次官2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○政務次官(宮本一三君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、千代田生命それから協栄生命につきましては、それぞれ十月九日、そして十月二十日というふうに、東京地裁に対しまして会社更生手続開始の申し立てを行いました。そして、十月十三日、さらに十月二十三日にそれぞれ会社更生手続開始の決定がなされたところでございます。 こういった事態に立ち至った理由といたしまして、両社の説明といいますか、申し述べておられることでございますけれども、やはり…

自由民主党金融再生政務次官2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○政務次官(宮本一三君) 千代田生命の場合と協栄生命の場合で若干事情が違うんじゃないかという御指摘をされておりました。そのとおりだと思います。 千代田生命につきましては、過去に行った企業向けの融資の償却負担、こういった問題が財務内容の悪化の非常に大きな要因になっているぞという先生の御指摘は、確かにそういう面がございます。それに対してあらゆる努力をしてまいった次第でございます。金融機関への協力の要請ということもやってまいった次第でございま…

自由民主党金融再生政務次官2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○政務次官(宮本一三君) 確かに御指摘のように、当初十一年の五月に見込み額が発表されたのを見ておりますと、主要行の発表ですが、確かに一兆五千億円程度の見込みだったものが、二兆八千億になり、そして実額では最終的に四兆五千億になったという御指摘は本当にそのとおりでございます。 ただ、主要行におきまして、決算発表に当たりまして、その時々の状況判断に基づきまして、主要行各行の責任におきましてそうした数字を、翌期の業績予想というふうなもの、あるい…

自由民主党金融再生政務次官2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○政務次官(宮本一三君) 確かに、今先生御指摘のように経営の状況は非常に好ましくないわけでございますし、逆ざやだけの問題にとどまらず、リストラの問題その他いろんな努力が必要なわけでございます。 昨年三月末からいろんな努力をやってきたというふうに申したわけでございますが、具体的にその中身について触れさせていただきますと、まず、昨年の四月でございますが、問題のある保険会社を早期に発見いたしましてその是正を促すという観点から、早期是正措置制度…

自由民主党金融再生政務次官2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○政務次官(宮本一三君) 予定利率の変更可能というのは、司法手続によりまして、つまり更生特例法の改正ということで、これの適用の場合という話でございます。

自由民主党金融再生政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(宮本一三君) 今の御質問にお答えしたいと思いますが、商工ローン業者の農家向けの融資についてのお尋ねでございますけれども、貸金業法におきましては、主として借り手の保護という観点から、貸金業者に対して書面の交付義務であるとかあるいは取り立て行為の規制、こういった行為規制を課しているわけでございますが、当局といたしましては、そういった観点から貸金業者に関する監督は行ってはおりますけれども、御指摘のような債務者の状況については把握を…

自由民主党金融再生政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(宮本一三君) お答え申し上げます。 商工ローン全体のピクチャーはわかりにくい点はありますが、商工ローンの大手三社につきましては有価証券報告書が出ておりますので、そういった点から把握いたしますと、株式会社日栄につきましては、平成十二年三月末現在で日栄の総借入額が二千五十一億円ですが、その中で農協系統といいますか農林系統金融機関からの調達、借り入れが二百六十三億円でございます。 また、商工ファンドにつきましては、二千六百八十二億…

自由民主党金融再生政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(宮本一三君) 確かに御指摘のような点はございますが、県信連等農協系の金融機関につきましては、主として会員に金を貸し、または調達するという状況でございますが、貸し出しの状況を見ておりますと、やはり一定の枠内でやってもらわなきゃいかぬということで、全体として二〇%以内という規制がございますが、そういった観点からの数字は把握し、またその規制内で行われているというふうに了解いたしております。

自由民主党金融再生政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(宮本一三君) 新生銀行が所有しております熊谷組向けの債権、これに係る引当金は幾らかという御質問でございますけれども、個別の民間同士間の債権債務の問題でございますので、この問題については、申しわけございませんが、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党金融再生政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(宮本一三君) 新生銀行に対して債権放棄の要求がなされているということは承知しておりますし、また、それについての申し入れを今、新生銀行としては真剣に検討いたしておるというふうに理解いたしております。 ただ、そのあとの残高の問題とか、あるいはまた申請をそのまま受け入れることになるのか、その辺については、我々としてはまだ、新生銀行としては非常に真剣に検討しているということ以上の段階にはまだ至っていないと理解しております。 そういう…

自由民主党金融再生政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(宮本一三君) お答え申し上げますが、金融庁としては金融機関に対しまして、健全な経営という観点から、今、先生御指摘の八%ルールといいますか、それ以上に維持するようなことをもちろん強く要請し、またそれを実現するように努力をしてもらっております。 ただ、住友銀行がどういう対応に最終的になるのか、これはまだ今我々としてはどちらとも言えませんけれども、いずれにしても、銀行としては非常に合理的な判断といいますか、あくまでも経済合理性とい…

自由民主党金融再生政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(宮本一三君) 確かに先生御指摘のような心配、ごもっともだと思うんですけれども、最終的に住友銀行さんがどういう態度になるかは別といたしましても、将来、そうした住友の判断が住友銀行としての健全な運営というものに支障になるというようなことはないと、そういった判断が当然なければ行動しないと思いますし、またそうした判断の結果として公的資金の増強を再度要請するような事態になるというふうには考えておりません。 御承知だと思いますけれども、…

自由民主党金融再生政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(宮本一三君) 査察部長にそういった電話をかけたことはございません。 以上でございます。