宮本一三
会議録に記録された「宮本一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生政務次官
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会40 件・40%
- 予算委員会第七分科会20 件・20%
- 予算委員会13 件・13%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
- 労働委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(宮本一三君) 付随業務の中で、「国民生活金融公庫その他金融再生委員会の指定する者の業務の代理」ということで指定いたしております。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(宮本一三君) もう一遍読みます。 付随業務ということでずっと列記がございます。その中の七号でございますが、「国民生活金融公庫その他金融再生委員会の指定する者の業務の代理」ということでございます。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(宮本一三君) これは付随業務……
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(宮本一三君) はい。それは代理業務で指定する中で……
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(宮本一三君) 今のお話でございますけれども、口座振替の話ですと、これは今言われる信用金庫業務の規定の中の第四号になりますか、為替取引というのは、今先生御指摘のように指定されております。これでカバーはいたしておりますけれども、保証業務の代理といいますか、これに関しましては、やはり今私が申し述べました「国民生活金融公庫その他金融再生委員会の指定する者の業務の代理」ということで読むわけでございます。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(宮本一三君) 何の調査を言っておられるんでしょうか。今言っているのは法令の解釈でございますか。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(宮本一三君) ちょっと最初の質問の意味が誤解されていたかもしれませんが、業法違反ではないかという御質問でございますれば、これは勧誘というふうに言われましても態様はいろいろございますので、業法上の判断は異なってくると思うのでございますが、個別の事案、具体的な事実関係、これも承知しておりませんので、これについてコメントは差し控えたいと私は思います。 しかし、一般論として言えば、先生言われるようにいろいろな問題がございまして、金融…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(宮本一三君) 信用金庫でKSDとの口座振替契約を結んでいる信用金庫、これは二百三十二行ございます。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(宮本一三君) 信用金庫全体の数は三百八十一行でございます。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(宮本一三君) 三百八十一の中の二百三十二でございます。六割ぐらいかなと思いますが、ぐるになっていると言われると困るのでございますが、確かにかなりの数の信用金庫が絡んでおりますけれども、これはあくまでも信用金庫の業務と、そしてその代理行為といいますか、業務としてやっている話でございます。 そういう意味では、信用金庫としての本来の業務を逸脱しているわけでもございませんし、数が六割に及んだからといって問題視ということにはならないと…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(宮本一三君) 確かに、御指摘のような点について十分我々も関心を持っておりますが、個別の金融機関に関して調査を行うかどうかについて申し上げることは、やはり風評等の問題もありますのでどうしてもこれは差し控えたいと思います。 ただ、一般論として申し上げますれば、個別の金融機関の個々の取引でございます。いろいろな御指摘があろうと思いますし、国会の場でこうして御指摘を受けるというような場合には、それはその内容について検討もし、必要に応…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政務次官(宮本一三君) 今の御指摘でございますけれども、我々としては、金融機関が金融機関としての業務を適正にやっているかどうかということを監督いたしております。 したがって、それの業務の範囲を逸脱するような行為があるかどうか、そういうことがありますれば、これは法理に則しまして適切に対処いたしておきます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮本政務次官 朝銀近畿に対する検査につきましては、近畿財務局におきまして、十二年の五月十八日に立入検査を開始いたしております。そして、十月の二十四日に立入検査を終了したところでありますが、検査結果の通知はまだ行われておりません。検査は終了していないと承知いたしております。 いずれにいたしましても、個別の金融機関の検査結果でございます、取引先に不測の損害を与えたり、個別私企業の経営内容を当事者の意思に反して開示するというようなことなど、…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮本政務次官 ただいまのことについては、確かに報道をされております。しかし、私は、国税局に圧力をかけるような電話をした覚えはございません。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮本政務次官 後者でございます。電話をかけておりません。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮本政務次官 そのような報告書があるとは思いません。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮本政務次官 私が国税局長に在職させていただいたのは昭和五十六年、七年ごろでございますので、二十年近く前の話でございます。当時、接待漬けにされたかという御質問でございますが、そのようなことはなかったと思います。現在のような厳しさはないと思いますが、必要な御招待あるいはおつき合い、これは常識の範囲内でお受けした記憶はございますが、その範囲内だと私は思っております。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮本政務次官 私は、当時の査察部長にどうのということはございません。出た記事については、今、弁護士を通して措置をとっておるところでございます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮本政務次官 お答え申し上げます。 株価が大きく下がっているということでございますし、それに連動して自己資本比率も下がるのじゃないかという、それはもちろんそういった感じを持たれるのは当然でございます。 しかし、今度の時価会計の問題でございますが、主要な銀行の大半は、この十二年の九月期の決算については、時価会計の先行導入というのが一応記事としては出ておりましたけれども、見送るような形になっておりまして、こういったこともありますので、現下…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮本政務次官 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、確かに情報開示の必要性はますます高まってまいるというふうに存ずる次第でございます。 ただ、早期是正措置等の行政処分の発動について、金融監督当局がそうした情報開示をするということになりますと、まだ生きている金融機関でございますし、また生かそうという金融機関でございますだけに、預金者等に不測の動揺を生じさせかねない、そんな心配があります。行政処分の目的である金融機関の自主的な経営改善…