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自由民主党金融再生政務次官衆議院参議院
総発言数
394
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
金融再生政務次官
直近の発言日
2000/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会40 件・40%
  • 予算委員会第七分科会20 件・20%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会7 件・7%
  • 労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
自由民主党金融再生政務次官2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) 確かに不良債権、非常に大きな問題で依然としてあるわけでございますけれども、金融当局、それからまた金融機関それぞれが大変な努力をしてまいりまして、いわゆる不良債権といいますかリスク管理債権、相当縮小をしてまいっております。 不良債権の処理でございますけれども、この八年間を見ますと、累積六十六兆円といいますか、かなりの額に達しておりますし、またそれもほとんどが直接償却という形でなされておりまして、もちろん一部引き当…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/16

150参議院 経済・産業委員会 第4号

○政務次官(宮本一三君) 時間も迫っているようでございますから、要点だけ申します。 金融庁といたしましては、申請それから届け出等の手続の電子化推進アクションプランというのを九月二十九日に公表いたしております。このアクションプランでは、金融庁所管の法令等に基づく申請、届け出等のすべての手続につきまして、平成十四年度までにオンライン化のための所要のシステム整備それから法令等の改正を行った上で、平成十五年度までに現在の書面による手続に加えまし…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) 確かに、先生御指摘のように金融システムの改革の進展は大きく変わっておりまして、特に主要行においては持ち株会社方式といいますか、これを活用いたしまして、総合金融グループの結成、非常に大規模な再編成、統合の動きがあります。 また他方では、地域銀行におきますと、地域銀行同士で場合によっては持ち株会社あるいは共同で設立をするというような動き、さらにシステムを共同化しよう、そのための合弁会社の設立をしようと、こういった動…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) お答え申し上げます。 御指摘のように、新しい異業種の銀行業参入、これが強くなってまいっております。この免許審査に当たりましては、銀行法の四条に掲げる財産基準であるとかあるいは収支の見込み、それから銀行業務を的確、公正かつ効率的に遂行し得る体制を持っておるかということはもちろんでございますが、それに加えまして、今、大臣の方からもお話がございましたような運用上の指針というものを掲げまして、免許審査に当たりまして各留…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) お答え申し上げます。 預金取扱金融機関全体で見てまいりますと、平成十二年三月末現在におけるリスク管理債権の総額でございますが、これが四十一兆円であります。これらの債権につきましては、基本的には各金融機関において担保による保全であるとかあるいは引き当て等によりまして適切な処理がなされているものと理解しております。 四十一兆という数字を今申し上げましたけれども、これは新生銀行を除いた額でいいますと三十九・六兆円でご…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) 確かに、まだまだ不良債権処理は残っているではないかという御指摘はごもっともでございまして、我々もさらに順調に不良債権の処理が進むことを望んでいるわけでございますが、一方で、今申しましたように、オフバランス化も相当な規模で進んでおりますけれども、依然として不良債権としてかなりな残高が今なお残っているということも事実でございます。 これは、一つには経済の動きというものがございます。株価の動き、あるいはまた地価が依然…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) 先生御指摘のように、上場二十一社中十七社が公募価格を下回っているという状況になっているわけでございますけれども、東京証券市場が開設、運営しておりますマザーズですけれども、これはやはり新興企業の資金調達を円滑にするということが大きな目的でございます。そして、新規の産業を育成支援するということは非常に難しいわけでございますけれども、何としても成長の可能性のある新興の企業というものに対しましてこういった市場を育てると…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) 先生御指摘のソルベンシーマージン比率の問題でございます。 確かに、千代田生命それから協栄生命ともにことしの二月の時点でソルベンシーマージン比率は二〇〇%を超えておりましたわけでございます。それなのにというお話、ごもっともだと思うのでございますが、両社につきまして、実は低金利が今申されましたように続く中で、非常に多額の逆ざやを抱えていたということも事実でございます。 こういうような状況の中でありましたけれども、新…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) 御指摘のように、劣後債、劣後ローン、確かに債務性がございますし、保険の資産内容の強化という点でどうかという御指摘はごもっともだと思うのでございますが、実際、劣後債、劣後ローンにつきましては、事実上の資本調達手段としてやはり機能しているということも事実でございますし、それから預金取扱金融機関における自己資本比率計算におきましても、やはりこれも自己資本として算入しているという経緯もございます。また、欧米におきまして…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○宮本政務次官 お答え申し上げます。 平成七年の三月、大蔵大臣の告示で、信用金庫及び信用金庫連合会が業務の代理を行うことができる者を指定する件、それから信用協同組合及び信用協同組合連合会が業務の代理を行うことができる者を指定する件、これの改正がございまして、信用金庫、信用組合は、信用金庫法の第五十三条それから中小企業等協同組合法第九条の八第二項に定める事業として、KSDの業務の代理ができるということになりました。 なお、当然のことですけ…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○宮本政務次官 信用金庫あるいは信用組合は、今申しましたように金融的な業務ということに限られるわけでございますが、KSDの業務の中で、中小企業における災害防止のための機械、設備等の資金の借り入れに係る債務保証、これをやることでございます。

自由民主党金融再生政務次官2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○宮本政務次官 御質問の趣旨が、私の理解では、そういった広告といいますか、そういうことが違反にならないかという意味でしょうか。(大島(敦)委員「はい」と呼ぶ) 信用金庫なり信用組合がいろいろ勧誘をしたりすることがあるわけでございますけれども、それぞれ具体的にどういうケースなのか、これは個別的に見てみないと一概にはコメントできないわけですけれども、強いて一般論という形で言わせていただくとすれば、金融機関が勧誘を非常に積極的にやる、あるいは…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○宮本政務次官 具体的にいろいろな問題が出てまいる、あるいはまた国会のこういった場で具体的にこういうケースがあるというふうな問題が出てくるようでありますれば、これは我々としてもそういった問題について調査をさせていただきたいと思いますけれども、一般的に調査を予定しているわけではございません。

自由民主党金融再生政務次官2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○宮本政務次官 せっかくの御指摘でございます。 確かに新聞でも報道されているような次第でございますし、十分な関心は持っている次第でございますけれども、金融庁といたしましては、信用金庫あるいは信用組合の業界団体、全国信用金庫協会あるいは社団法人全国信用組合中央協会、こういうものが中央団体としてございますので、そういった協会に対しまして、両業界における指摘されているような実態についてヒアリングをしているような次第でございます。 具体的には、…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○宮本政務次官 お答え申し上げますけれども、保険業ということになるかどうかあれなんですけれども、KSDの災害補償共済事業、それから災害防止事業、あるいはまた福利厚生事業などをKSDとしては一体としてやっておられるわけでございまして、そういう意味で、全体としてやられている中の一部でございまして、事業自体が保険事業に当たるというふうには思いません。

自由民主党金融再生政務次官2000/11/07

150参議院 法務委員会 第3号

○政務次官(宮本一三君) 御質問の趣旨がちょっとよく……

自由民主党金融再生政務次官2000/11/07

150参議院 法務委員会 第3号

○政務次官(宮本一三君) 確かに、更生法の特例ということで、手続を会社更生法でやりますとすべての弁済が滞ってしまうというようなことでございますので、そういうことにならないようにということもございまして非常に大きな効果を持っておる次第でございます。 また、預金者がそれぞれ手続に参加するということになりますと非常に大変な事態になりますので、これにかわりまして預金保険機構がかわってやるというような制度になっております。 そういったおかげで、最…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/07

150参議院 法務委員会 第3号

○政務次官(宮本一三君) 御指摘のように、これから海外での情報、そうしたものの収集は非常に大きなウエートを持ってまいるわけでございます。金融庁といたしましても、そうした角度で鋭意努力をいたしておりますが、さらにこれからも一段と努力をし、そうしたあらゆる事態に対応できるような整備を心がけてまいりたい、このように考えております。

自由民主党金融再生政務次官2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) お答えを申し上げたいと思いますが、平成七年三月の大蔵大臣の告示というのがございまして、信用金庫及び信用金庫連合会が業務の代理を行うことができる者を指定する件と、それから信用協同組合並びに信用協同組合連合会が業務の代理を行うことができる者を指定する件、これの改正がございまして、信用金庫それから信用組合はKSDの業務の代理ができることとなりました。 当然のことながら、法令上、信金それから信用組合が代理業務として行い…

自由民主党金融再生政務次官2000/11/02

150参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政務次官(宮本一三君) これは、信用金庫の業務として行い得る業務はいろいろずっと、預金を集めたり、いろんな業務がございます。その中でそれに付随する業務ということでございます。