宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○宮幡委員 これは一つの仮定の問題の上に立ちますが、もし三百六十億の預金部資金引上げを考えておらない、こういう前提になりますと、年末の通貨発行限度はどうしても四千二百億を突破することが、われわれの方で計算いたしますと出て参るのであります。もちろん限外発行の、十五日でありましたか、あの期限内にこれを限度まで押えればいいのでありますが、四千九十九億といたしまして、かりに四千二百億出ましても、これを三千九百億の一応定められました限度まで収縮す…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○宮幡委員 それから先ほどちよつと触れました見返り資金の問題で、例の国鉄、電通への投資の二百七十億、これは大体預金部と肩がわりされるような志向になつております。これは実現されるところまで行つているかどうか。これはちよつと今のところはわれわれにもはつきりしませんが、政府州当局ではあるいははつきりしているかもしれません。その肩がわりの結果として現われて来る運用の内容は、ただいま公に示されている方向から行きますと、中小企業に四十八億、輸出銀行…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○宮幡委員 預金部の資金運用の方針が改善された場合に、復金の回收金を資金の一部に組み入れて運用するということは、現在の御構想の中にございますか。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○宮幡委員 一昨日でしたかの委員会におきまして、本法案審議のための資料としまして、現在の資本金額に対します資本コスト表、並びに十億増資後、明年度もし二十億の資金が増加されました場合のコスト表の提出を資料として要求してありますが、すでに各委員の質疑によりまして当面の問題は尽されたように考えますので、これは本法案との並行審議は一時やめまして本国会開会中に資料を提出していただくようにお願いいたします。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 ただいまの税制改正法案につきまして、各法案にわたるきわめてこまかいこと、あるいは総括的なこと、これだけをお尋ねして行きたいと思います。時間の関係もありましようし、まだ公聽会も相済んでおりませんので、一応公聽会に備える意味もありまして、はらごなしという意味でお伺いします。しばらく税というものから離れておりました関係で、感覚もかなり違つておるだろうから、間遣いがありましたらどうぞ御遠慮なく正していただきたい。 まず第一番にお伺い…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 ただいま主税局長さんの御説明を聞きまして、非常に安心いたしました。確実なところに確実な税收がある、こういうことによりましてまずこの予算補正の基礎というものはきわめて強固なものであることを、われわれは確信いたしたいのであります。 次にお尋ねいたしたいのは、この算書の上に、税の関係で現われております租税拂いもどし金の増加八億という数字がございますが、これはどういう関係で発生し、どういうふうに処理されるお見込みのものでありますか。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 ただいまの御説明によりますと、もし更正決定あるいはその他の決定におきましてあるいは事務的の過誤等がございましたならば、これはすみやかに訂正し、そしてもどすべきものはもどすということを、徹底させようという予算処置だと了承してよろしゆうございますか。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 ただいまの御答弁はことごとく了承いたしました。 次に予算書の末尾にあります旧税の自然増に十一億五千六百万円を計上されておりますが、この旧税として掲げられております税目の内訳がわかりましたらお聞かせ願いたい。これはできましたら資料としてあとからでけつこうでありますが、いただきたいと思うのでございます。そしてこの場合に考えられますのは、本年七月末日におきまして滞納、ことに過年度分のみで九百六十五億の滞納があるわけでありますが、う…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 その点もよくわかりました。 次は、今度の申告納税の期限を一箇月延長されるようになつておりますが、農業所得者の申告納入期間が、これは延長されておらないように私の見方では見えるのでありますが、その理由は何かございますか。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 次にこれに関連してちよつと伺いますが、米価の改訂がすでに公表されておると申しますか、米価審議会の議を経なければ確定しないと申しますか、いずれにしましても、生産者価格がはつきりして参りました。そういたしますと、本年の当初の予定申告をしましたときの状況よりは、一応増收になる方々があるわけであります。そこで申告納税者の数がふえて来ることになるはずであろう。もちろんその所得額は千円とか千二百円程度のものが多かろうと思う。しかしとにか…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 次に揮発油税につきまして、一応概括的なお尋ねをしてみたいと思います。これは従価課税を従量課税に変更しまして、税額において三五%程度の軽減になるように御説明では見受けられるわけでありますが、一体この揮発油の配給量の増加の関係を、どういう数量にお見込みになつておるか。その点をおわかりでしたら伺いたいと思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 こまかい配給数量等の問題はよろしいといたしましても、総体的の観念としましてこの減税が予算の面から見ましても、やはり配給量がふえます分で当初予算を減額しない程度の課税の引下げをした、こういうことになりまして、これは言葉が不適当かもしれませんが、減税という観念から行くと、これは真の減税にならぬと私は思う。小さな税でありますからいいのですが、大きな税でしたら、かつての自由党の千億減税断行の大看板に対しまして、若干の非難を受けるもの…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○宮幡委員 まことに明快な御答弁で、それでこそ真の減税になるかと思います。そういう意味におきまして、ゆつくりと公聽会の公述人の御意見を聞きまして、あらためて必要なところをお尋ねするとしまして、本日は他の方の御希望もありますので、この程度で終らしていただきます。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮幡委員 もはや質問は各委員のお尋ねで盡されておると思いますし、時間もありませんから、これは省略いたします。ただ御質問の中、また政府当局及び公庫からの理事者の御答弁等を伺つておりますと、どうも国民大衆の気持が、金融公庫本来の使命以外の金融に対して、大きな期待を持つておるように思われます。と申しますのは、金融公庫以外の、いわゆる生活再建のための生業資金と申しますか、これ以外の一般金融というものが、中小企業によらず、あるいは零細企業家の資…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮幡委員 まだ酒税の値下げに関します法律案は出て来ないようでありますが、この要綱に基きまして、各委員の御質問によりまして、法律案の出ないうちにすでに質疑が終つたような形を呈しております。(「まだまだ」と呼ぶ者あり)各委員の御質問は適切であると同時に、平田政府委員のお答えもまた適切でありまして、どうも私の感じでは、もうこれは終えたような感じがいたします。そこで一つきわめてこれは愚問でありますが、あるいは観念論になるかもしれませんが、伺つ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮幡委員 政府委員の説明は一応納得するにやぶさかではないが、この表で見ますと、自然増の方を十五億五千百万円、改正によるものを一億二千九百万円と二つに区分されておる。これは今の御説明と、私の聞き方が悪いのかもしれないが、必ずしも一致しないのであります。御説明の数字もこれはごもつともでありまして、それに対して私はとやかく申しませんが、一体減税の総額が六十三億だとか七十億だとかいうことは、われわれはある程度公約的な言葉もはいておりますので、…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮幡委員 ただいまの平田主税局長さんのお話は一応了解せざるを得ないと思うのでありますが、但しただいま三宅委員からも同じような意味の発言がありましたように、急に示されることが余儀なくされるであろうと想像しておるわけであります。今まで大体新聞やあるいは説明会等において説明されましたように、補正予算の骨格というものに大なる変動があるのかどうか。まつたく今までの考え方とは違つた方向に進んでおるのか。それとも大体従来表示されました形の中でまだ最…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮幡委員 この予定法律案にお示しをいただいております税法関係のもので、所得税法の臨時特例というものをつくつて参りたいということでありますが、もし所得税に対する減税をやろうとするならば、拔本的な——と言つては言葉が不適当でありますが、特例等の臨時措置でなく、税法そのものを改正して行くという考え方をわれわれは持つておつたのでありますが、それをやはり特例として一時的の措置としてやるか、あるいは通常国会においてこれを含めた総合的な改正をなさろ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮幡委員 そうするとただいまのところこの予定法律案に示されておりますのは、勤労所得税に対します三箇月間の応急措置ですが、所得税法関係におきましてもなおそのような改正を志すつもりでお考えになつておるのか。もつとはつきり申し上げますれば、この給與所得に対します措置、申告納税の期限を延長するというだけでなく、所得税法に関します改正をも含んだことを御構想になつておるのかどうか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮幡委員 次に揮発油税法一部改正の法律案は、これは従価税率を従量税率に改めるということで方針はわかつておりますが、その程度はまだ示される段階に至つておりませんか。