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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党1950/12/11

10衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮幡委員 私の言う通りだということでありますが、もしこの点について迷われるお方がありましたら、十二月十一日の大蔵委員会の質疑をもつて、よく蒙を開いていただきたいと思うのであります。 次に、これも大蔵大臣にお尋ねするのはどうかと思いますが、さて円資金の欠乏ということが、現段階で参りますと、これからも続くということを一応言わなければなりません。輸出の振興ということに伴いまして、輸入の困難が増大しておるとして、これは野党も指摘しております。…

自由党1950/12/11

10衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮幡委員 この問題については、以上概括論でほとんど盡きておるのでありますが、ただいまの貿易の方式の問題については——きようは時間もありませんので省略いたしますが、当委員会におきまして、十分検討いたしたいと思うのであります。本日は通産大臣もお見えにならぬと思いますので、これは保留いたしておきますが、これらの問題と相互関連としてもう一つ伺つておきたいのは、年末通貨の量を四千九十九億円と算定せられまして、これは非公式の発表でありますが、とに…

自由党1950/12/11

10衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮幡委員 私は自由党を代表いたしまして、再度審議にかかつておりますただいまの法律案に対し、全面的に賛成の意思を現わすものでございます。 終戰後の日本の貿易は、御承知のように一時まつたく閉塞の形となつたわけでありますが、昭和二十二年八月十五日と覚えております。片山内閣当時に、貿易の再開が認められまして、日本経済の国際経済べの参加のスタートが切られたのであります。そうしてその貿易方式は完全なる管理貿易でありまして、しかも片山内閣の財政経済…

自由党1950/12/08

9衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮幡委員 もうすでに各委員の総括的な質問は終えたようでありますが、私はほんの一つ、二つ短い時間にお尋ねいたします。最初に中小企業信用保險の方でございますが、これは大蔵大臣がかねがね関係方面と絶大な御努力を拂われました成果でありまして、でき上りましたものは非常によい制度だと考えております。ところが民間に流れております考え方は、ことに中小企業金融という問題から考えますと、損失補償ということを待望してやまないわけであります。これは弱い者の引…

自由党1950/12/08

9衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮幡委員 それから次には、中小企業金融の悩みとするところは、担保力の薄弱という問題であります。そこで信用保険を対象といたしましては、無担保を原則とするものとわれわれは考えたい。もちろん金融機関の都合によつて、担保その他の権利の設定をすることがあると思いますが、この法文の上から見ますと、担保その他の権利を行使することができるということで、あるいは担保が原則ではないかというような感じがいたしますが、この点大蔵大臣の御方針を簡単に一言でけつ…

自由党1950/12/08

9衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮幡委員 次は輸出銀行の方でありますが、先ほど小山委員からお尋ねになつて、大蔵大臣からお答があつたわけでありますが、まだ少し了解できないことがありますので、補足さしていただきたいと思います。本年の大月から来年の三月までのプラント輸出は、私の集めました資料によると、大体四万二千三百ドルであります。そういうものから行きますと、小山委員の聞かれました、円資金が不足になるであろうということが、非常に切実になつて来るわけであります。先ほどこの円…

自由党1950/12/08

9衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮幡委員 最後に一言小さなことですが、直接貸しは絶対にいたさない方針ですか。

自由党1950/12/08

9衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮幡委員 ではこの辺で私の質問を終ります。 —————————————

自由党1950/12/08

9衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮幡委員 日本輸出銀行法案について銀行局長さんに伺います。実は大蔵大臣に尋ねたかつたのでありますが、時間が三分くらいでありましたから遠慮したのであります。一体プラント輸出にしろ、輸出の国内、国外にわたる行政事務というものは、現在の国家行政組織の上から行けば、明らかに通商産業省の所管であります。もちろん金融に対しまする大蔵当局の一元化という精神もわれわれにはよくわかります。しかもこれは大蔵委員会でありますから、その方に力を入れて考えるこ…

自由党1950/12/08

9衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮幡委員 政府委員の御説明は一応了といたしますが、これは少し悪口になるかもしれませんが、大蔵大臣もしばしば言明しておりますように日本の戦後の銀行が商業銀行の性格をもつてスタートをしたために、現状におきましては長期金融をまかない、設備資金を供給するということは、まずもつて興業銀行だけに行わせておる、こういうことを説明しておる。またその通りであろうと思います。これも法律的には、やはり大蔵大臣の監督と、多少の指揮命令ができるようでありますが…

自由党1950/12/08

9衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮幡委員 ただいま関連で打切られましたので、途中でまとまりませんから最後にお尋ねいたしますが、諮問機関を設けると、何か総裁の権限が拘束されるであろうということでありますが、どうもそう考えることは、ここで自由な言葉で申し上げられない言葉で、それはお察し願いますが、逆に申せば日本式の考え方ではないと思う。と申しますのは、日本の貿易は、なるほど管理貿易から民間貿易に切りかえられましたが、プラント輸出というような大がかりな輸出は、やはりその計…

自由党1950/12/08

9衆議院 大蔵委員会 第12号

○宮幡委員 最後に確かめておきますが、個人にもこの保險制度が利用されるように、金融機関と契約をなさるつもりであるかどうか。そこをはつきりしていただきたいと思います。

自由党1950/12/07

9衆議院 大蔵委員会 第11号

○宮幡委員 ほんとうなら川島委員の御質問に対し、委員長の所信を述べていただく方が先であろうと思いますが、しかし前段川島委員からくれぐれもお話のありましたように、第一国会以来の大蔵委員会の伝統をとうとび、野党各派からまつたく涙ぐましい御協力を賜わりまして、短期間にこれだけの法案をあげることができた。これはしいてお礼を申せと催促せられないでも、こちらから頭を下げなければならないものである、かように考えております。 続いて議事進行の御発言であ…

自由党1950/12/06

9衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 議事進行について……。ただいま田中委員、小山委員から資料の要求がありまして、これは本法律案に対して必要欠くべからざるものであることは、私はいなまないものでありますが、会期の関係等を考慮いたしますと、はたしてさような資料について検討を加えておりました場合に、間に合うかどうかはなはだ疑問であります。間に合わぬからといつて、審議を粗漏にしろという意味ではありませんけれども、こいねがわくは委員長のおとりはからいによりまして、ただいま…

自由党1950/12/06

9衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 ただいま議題となりましたこの外国為替特別会計の資本の増加に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、これについて若干質問したいのですが、政府委員の方はよろしゆうございますか。

自由党1950/12/06

9衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 それでは時間を見合いまして簡單にお尋ねいたしますが、本年たしか九月十一日だと思いましたが、マーカツト経済科学局長から非公式のメモが参りまして、ユーザンス制度の実施を勧告して参つたわけであります。それによりましてユーザンス制度が実施に移されました。先ほど小山委員からもそれについての資料の要求がありましたが、現在までのユーザンス制度の実施につきましての実態を、この際資料にかわるくらい綿密に御説明をいただきたいと思います。

自由党1950/12/06

9衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 ただいま議題になつております特別会計法につきまして、自由党を代表し大きな声で賛成をいたします。 大体ただいま共産党の米原委員からも希望条件付の、何と言いますか、苦情付の賛成のように承りましたが、一体戰争によりまする災害の国家補償ということは、戰時補償打切りというような観念から申しまして、概してやらないのが正当でありますが、この戰時中におきます強行出炭のためにこうむりましたところの特別なる鉱害に対しては、現在の政府が特殊な考慮…

自由党1950/12/06

9衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 政府委員がおいでにならなかつたので、午前中は質疑を保留しておきました。お見えになつたから冒頭にやるべきでありましたが、小山委員の御質問に対して、外為について大久保政府委員からのお答えが、私のお尋ねするところの大要を尽しておると思いますから、この際前の質問の要旨を撤回いたしまして省きたいと思います。

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮幡委員 提案されてから大分日にちがたつております食糧の輸入税を免除する法律の一部を改正する法律案に関しまして、きわめて短かい時間で御質問申し上げます。と申しますのは、本問題をめぐりましては、すでに各委員から全体の日本の食糧政策の問題についてまで質疑応答が行われ、わずかにその質疑の間に残されておるような問題につきまして、きわめて事務的な御質問をいたしますから、お答えをいただきたいと思います。 先般大蔵省主税局税関部から配付されました農…

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮幡委員 そこでこの他の資料によりますと、十月以降におきまして、ビルマ米が二万九千五百五十八トン入つたということが示されておるわけでありますが、そこでお伺いしたいのは、日本とタイ国及び日本とビルマとの貿易協定の内容であります。これは御承知の通り日本国とタイ国とのただいま結んでおります貿易協定は、総額におきまして六千万ドルでありますが、タイ国からこちらへ交付されまするのはドル資金ではなし、あるいはポンド資金でもない。外貨決済なくして現物…