宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮幡委員 委員長の特別な御配慮により、たまたま予算委員会で問題視されました東銀債の発行について、適切なお尋ねがあつたわけであります。従いまして直接この問題につきましては、これ以上お伺いする必要もないかと思います。私も昨日予算委員の一員といたしまして、本件に関しまする質問を詳細に聞いておつた一員でありますが、残念なことには財政金融政策と申しますか、国の重要なる施策に関しまする問題を離れまして、あたかも検事廷か、法廷におきましての質問のよ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮幡委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁はまつたく満足に値するものでありまして、それでこそ戰後における混乱経済の中の金融政策が細々ながらも継続して行ける、かような段階になるだろうと私は考えます。なお先ほど申し残しました一点をこの際記録にとどめまして、将来の御考慮に資し、またわれわれ委員といたしましては、あるいは議員立法の形をとりまして、これを強く推進する機会をとらえるかもしれません。それは何であるかと申しますと、日本銀行法の一部を改正する…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮幡委員 輸入関税のこと、について、ちよつと伺いたいと思うのであります。これは関税率審議会で政府に答申される段階になつておると聞いておりますが、石油の原油の輸入関税問題は、今後定率法の改正のときに再度出されることになると思いますが、一応この問題について、非常に急を要する問題でありますので、伺つておきたいと思います。 石油の原料であるこの原油が、多量に外国から入つて来るということになります場合に、国内の業者の救済から考えて、一〇%の保護…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○宮幡委員 世界の現状を見ますと、原油生産の自給率の非常に低い国は、大体原油に対しては無税のようであります。これと同時にまた戰争状態、いわゆる国際不安の状態になつて来ると、いろんな材料、いわゆる生産原料を日本の国内において備蓄しなければならない。こういう意味合いから考えても、この税の一〇%の引上げ方は非常に不当じやないか、こう考えるのです。またこれに対しては各種団体の方方も、非常な反対陳情を盛んに議会側にしておられます。この国際不安の折…
第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○宮幡委員 シヤウプ勧告に対しまする御批判の点、その他につきましてはこれはいずれも井藤先生の研究室にまかしておきましてお尋ねしたいと思います。従つて議論にわたることは本席では伺いませんけれども、ただ公述をわずらわしております主要の問題が税法の改正であり、しかも資本蓄積ということに主眼を置いての問題であります。たまたま先生のおはなしが特別償却、貯金利子の選択課税、法人の積立金課税廃止ということが、精神としては反対である、しかし臨時措置法と…
第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○宮幡委員 時間が過ぎてはなはだ恐縮ですが、再評価の問題につきまして、三宅委員からお尋ねがありましたが、まだひとつ金子先輩の御研究の一端を伺うことができない点があるので、それを簡單でけつこうでありますからお答えいただきたいと思います。現在退職積立金を持つております会社、この退職積立金は現在の株主に專属するものであるかどうか。もしその状態において増資をいたそうといたします場合には、新しい増資株式に、株主総会において特約をいたしまして、旧株…
第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○宮幡委員 もう一つ、これは事務的なお尋ねでありますが、私の手元へ、経団連から参りました退職積立金に対する要望書を頂戴しました。現在特別委員会において毎週金曜日の午後二時から検討を加えておる一つの議題となつておるわけであります。その要望書の末尾には、金子先輩の御陳述と違いまして、退職金に対する免税の措置を講ぜられたい。切り離して、別個に免税の措置を講ぜられたい。こういう強い御要望であります。どうかこういう線にしたいと思つて研究をいたして…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○宮幡委員 ちようど一昨日の減税という問題について議論がありますので、簡単に局長さんにお尋ねしたことについて、竹村委員から綿密なお尋ねがありますので、本来なら竹村委員に継続して御質問を願う心組みでありましたが、ちようど一昨日関税について少し質問を始めまして、それがそのままになつております。何とかまとまりをつけたいと思いまして、特に竹村委員の御了解を得て発言を許していただいたのであります。 そこで関税の方について少しお伺いいたしたいのであ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○宮幡委員 ただいまの根幹的御説明によりまして、政府の意図いたしまする関税定率法の改正というものについては、大体御賛同申し上げることができるのではなかろうか、かように考えます。どうぞその方向にお進めをいただきたい。これは私の個人の希望であります。そこでただ一つ、これは確め的な言葉で悪い言いまわしになるかもしれませんが、食糧の問題につきまして、二五%か二〇%程度の率を設ける。これはよいのでありますが、凶作の場合とか、あるいはその他いろいろ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○宮幡委員 そこでこの関税のことの方針が明らかになりましたので、次いで資本蓄積の一方向になりまする税制改正、特に償却の問題を取上げておられるようでありますが、今度の臨時措置法の改正で、特別償却ということをお取上げになつたことは、これは一大進歩であり、また日本の資本の蓄積を助成する上において有効なる手段であると思います。ただ残念なことには、これだけでは足りないようであります。別に通商産業省の肩を持つて陳弁するわけではありませんが、どうもま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○宮幡委員 ただいまのお答えでけつこうでありますが、ただ三割増産という言葉に私の言葉が足りなかつた。これは全産業を言うのではありません。特定産業で、その名前をここで申し上げなくとも局長さんにはわかるのでありますが、全産業でないということだけ訂正さしていただきます。 そこでなお償却の問題につきましては、耐用年数、償却方法について少し検討を加えたいのでありますが、これは本日の場合次会に延期いたしまして、もし時間がありましたならばやらせていた…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○宮幡委員 ただいまの御答弁で、国税庁の意図もよくわかりましたので、当委員会において超党派的な協議の上に、ぜひ立法化する努力を払つてみたいので、何分の御協力を賜わりたいと存じます。 ついでに、これは当委員会と申しますと、はなはだ専断になりますので差控えますが、大蔵委員である宮幡に対しましての訴えであります。その内容を見ますと、ただちに取上げてよいかどうかということに、私の考えとしてはまだはつきりいたさぬのでありますけれども、何しろ取上げ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○宮幡委員 関連質問です。たまたま相続税の問題に及びましたので、この際省の方針をただ一言確かめておきたいと思いますが、現行の相続税法は、御承知のように昨年であつたと思いますが、始まつたのでありますが、一体相続税法の、とると言いますか、課税すると申しますか、その根本理念は時代によつて相当変遷して参つたのであります。最初相続税が戦時の補完税として設けらいたのは、たしか日露戦争のときであつたとただいま記憶しておりますが、そのときには課税の方針…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮幡委員 時間の関係がありますので、質問はやめてもよいのでありますが、委員長にひとつお願いがあります。おそらく予算委員会の審議にいたしましても、当委員会の審議にいたしましても、税法の改正という問題は一番大きな骨組をなすものでありまして、これの審議のために、国民にかわつてわれわれは十分熱意を傾けて行うべきだと確信するものでありますが、どうも当委員会の出席を末席で拜見いたしますと、野党の方には申しにくいのでありますが、與党の理事、委員は一…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮幡委員 きようは大体これで終りますが、ただいまの御答弁は私がお願いしましたよりももつと丁寧で、減税の趣旨がよくわかつたと思います。今日の御答弁をひと印刷にでもいたしまして、全国に配つて減税の趣旨を徹底したいと私は思つております。また前段に申し上げましたように、この御答弁は平田主税局長の答弁というよりも、大蔵大臣代理としての主税局長の答弁、このくらいに私は考えております。 次に、次会に御答弁願つてもけつこうでありますが、この委員会でど…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○宮幡委員 本日はせつかく大蔵大臣がおいでになりましたので、時間が許したら少しお教えをいただこう、かように思つておりましたが、個人のことを申してはなはだ恐縮ですが、汽車で旅行しなければならぬという関係で、きわめて重要な点だけをお伺いいたします。特に野党の諸君に御了解を得たいことは、われわれはあとで質問すればけつこうなのでありますが、さような状況でごく短かい時間先にやらしていただくことを、まずおわびしておきます。 そこで大蔵大臣にお伺いい…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○宮幡委員 ただいまの大蔵大臣の御所見はしごくごもつともで、私ども非常に安堵いたしたわけでありますが、およそ国内の資本の蓄積を論ずる立場におきまして、貨幣建の変更とかあるいは為替相場の変更がみだりに起るといたしましたならば、資本蓄積論というものは雲散霧消するわけです。大蔵大臣において不動の信念をお持ちになつてこそ、初めて達成せられるところの問題であろうと思いますので、私どもは大蔵大臣の所信の御表明に対し全幅の信頼を抱いて、資本蓄積の問題…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○宮幡委員 ただいま大蔵大臣のお見通しによりまして、一時的に現われます散布超過と仰せられましたが、それは順次解消して平常な形になることも十分考えられるわけでありまして、この点につきましては御答弁によりましてまつたく了解いたしました。そこで最近資本蓄積方法といたしまして、市中銀行の短期債の発行、こういう問題が取上げられております。この短期債券の発行の是非につきましても、いろいろの議論があろうと思いますが、もし真に民間の資金を吸收し得るとす…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○宮幡委員 市中銀行の短期債券の発行については、條件さえそろつておれば拒む方法はない、こういうような御議論のようでございましたが、この債券はもちろん無記名で発行されるということが予想されるのであります。これに関しましては、私の聞き違いかもしれませんが、これを一種の匿名預金と考えた場合には、一つの問題が起つて来ると思うのであります。この短期債の性質から言つて、これがやはり無記名で発行されて——ちよつと言いにくい言葉になりますが、関係方面で…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○宮幡委員 無記名定期預金は文字通り無記名でありまして、そうは思つておりましたが、一応お考えを伺わないと安心が行かないので、これは愚問で恐縮に思います。 次に、最近大蔵省の御方針でありますかどうか、資本蓄積の一方法といたしまして、貸倒れ準備金というものを大幅に認めて行きたい、同時にこの貸倒れ準備金を資本勘定へ繰入れをしたい、こういうような評判でありますが、事実上大蔵省の税務当局の御発表でございましようか、伝わつておるのであります。これに…