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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮幡委員 ただいまの御説明で、包括的な米の政策についてはわかるのでありますが、タイ及びビルマとの貿易協定を存続せられる意思があるかどうか。この点をひとつ明らかにしていただきたい。

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮幡委員 ただいまの御説明はきわめて適切なものだということを了承いたしました。 次に少し飛び離れた問題になるかもしれませんが、やはり同じ協定貿易の範囲内におきまして、日本と台湾との間に硫安肥料を年間二十万トン輸出する協定が成立しておるということは、御承知の通りであります。これが先般新聞等で拝見いたしますると、農林省の許可なくして輸出をしたとかいう問題を起したそうであります。通商産業大臣や政府委員がどんな説明をしたか知りませんが、風のた…

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮幡委員 これはなるべくなら、先ほど質問しておりました共産党の竹村委員がおいでになるときに、伺つておきたいのでありますが、この委員会の記録に載せておけば、いずれあとから話を聞くこともできると思いますので、この点ははつきりひとつお答えをいただきたいと思います。竹村委員の御質問の中には、米価審議会というものの無用論をやつております。答申を重要視しないなら、それを採用しないなら、米価審議会はいらんではないかという、言葉はやわらかいですが、極…

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 大体この合同審査の審議にかかつております特別会計法案というものは、必然的なもので、あえてここで質疑をいたすべきはどのものではないと思います。しかし大蔵委員の方では前々からも特別鉱害に対しまする問題について、別に等閑視しておつたわけではありませんが、やはり当面の法律でなかつた関係上、比較的考えが薄かつたのであります。それらにつきましては、ただいま三宅委員から、大蔵委員会の疑問に思つておる諸点の若干をお尋ねしたわけであります。そ…

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 ただいま詳しい御説明を伺いまして一応安心いたしました。しかしながら御承知のようにこの特別鉱害というものは、広に申しまするところの戰時補償の一種でありまして、これが打切られるのではなかろうかという空気が非常に強くなりまして、当時政府も非常な苦心を拂いまして、関係方面と折衝しましてでき上りましたが、この特別鉱害に対します法制であろうと思つております。従いまして、これは特別な措置を講じたのでありますから、すみやかにその実績を上げな…

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 きわめて明らかな御答弁でありまして、実はいささかその内容を初めから知つております関係で、どうもこの特別会計の構成の中に、私の粗雑なる計算ですと、大体四億程度どうも足りないではなかろうか。これを心配いたしておりました。御説明の通り特別会計の歳出は、歳入がなければ拂わぬでもいいわけなのでありますから、会計自身の運営には苦しみませんが、特別鉱害の被害者の立場になつて考えてみますと、これは歳入がないから、ある程度でもつて行けばよい。…

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 ただいまの御説明によりまして、補助率の引上げになつたことはよくわかりましたが、そこで一つ考えていただきたいことは、一体鉄道の方を一〇〇%にしまして、公共建物、主として学校でありまするが、これに五〇%しか供給しないという点について、ちよつと観念的に私は疑問を持ちます。もちろんこれは個人の意見であるかもしれませんが、鉄道は公社とはなつておりまするが、国に隷属いたしました独立採算の機関であります。公共建物、学校等は、地方団体の枯渇…

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 鉄道に対しまする補助というものは、特別会計のプール資金からは交付しないことになつておりますか。

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 それではつきりいたしました。鉄道の方は全部公共事業費の負担であり、公共建物に対しまする分が五〇%、前より改善されたということが明らかになるわけでありまして、その点は私の方でよく了解できました。 続いてもう一点伺いますが、今度の改正法によります第二十五條の第四項として追加いたしましたこの條文の運用につきまして、具体的に御説明を願いたい。この特別鉱害の性質を根本的に存じておる方には、さような疑問は起らぬはずでありますが、とかく他…

自由党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮幡委員 税法が提案されましてから、最初に総括的な質問を少々やらしていただいたわけでありますが、すでに各委員の質問も相当進みまして、もう尋ねるところはないではなかろうか、こういう段階まで進んで参つたのであります。そこで当面の法律案の数字とか、あるいは字句とかいうことを少々離れまして、総括的な税の建前について、当大蔵委員会として一応考えておかなければならない点を二、三お伺いいたします。 すでに昨日大蔵大臣が出て参りまして、またその他の機…

自由党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮幡委員 別に平田局長さんと議論するわけではありませんが、大蔵省が従来持つて参りたした所得と課税との問題を峻別しておるという精神を一貫いたしまして、はたして資本の蓄積ができるのかどうか。狭い日本の税制史の上を見ましても、かつて法人税は明らかに税引課税であつた。当時は資本主義の導入された時代でありまして、資本の蓄積が盛んに行われたのであります。これらの実績を見ますと、このことをみだりに捨てるということは、理論としては拜聽できるものがある…

自由党1950/12/02

9衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮幡委員 平田政府委員の御説明は、私は現状におきましてはことごとく納得行けるものであります。しかしながら三五%で、二十五年度の法人税の改正によりまして、画期的にはそうでありませんけれども、それで資本の蓄積が達成されると満足されるかどうかの点につきましては、残念ながら疑問を残さなければならぬのであります。企業の経理実態を見まして、なるほどこれならば所得を隱さなくてもよいから、みな申告しろというよい思想になつて来たことは事実であります。ま…

自由党1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○宮幡委員 ただいまの法律案につきましての各党各派の御意見もおおよそ承りました。元来この大蔵委員会は第一国会以来、政府委員もきわめて懇切丁寧な答弁をしておられるのであります。きようも監理官でありれる政府委員の御答弁はきわめて懇切丁寧、微に入り細に入りまして、個人的感じで申しますと敬服いたしておるわけであります。ところがあの御説明があまりに丁寧過ぎたと申しましようか、いささか本法律案に対して反対せざるを得ないような一つの空気が生れて参りま…

自由党1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○宮幡委員 その点はつきりいたしました。立法措置によりまして法律に定める補助率をもつて、今後やつて行こうという方針が確立したわけであります。これは了承いたしました。つきましては專売公社の独立採算制の観点から行きまして、もし公社の財源に余裕があり、しかも災害の状況が国の補助率をもつて償い得ないというような状況が招来したといたしますならば、この率を改訂するために、引上げるか引下げないかは別といたしまして、改訂するために再び国会の審議に備えま…

自由党1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○宮幡委員 現状ではもちろんそうだと思いますが、この補助率が不適当になつた事態の仮定だと申しますが、そういう事実があつたならば、公社としてはそれに適応する措置を講ぜられる用意があるかどうか。

自由党1950/12/01

9衆議院 大蔵委員会 第6号

○宮幡委員 それからさらに価格の問題についても、価格政策としてまで考えられるほど詳しい御説明がありまして、また各委員からるる御質問がありましたソーダ塩の問題でありますが、現在の三千円を四千円に改訂する。港に至りましてからの陸揚げの費用が千円、七十万トンにして七億、こういう補給金的な支出が出るわけであります。これをとるということは、政府の不動の信念としてしばしば閣議におきましても表明され、現にこれが実施の段階に行つておる。そこでソーダ工業…

自由党1950/11/30

9衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮幡委員 ただいま出ました質問に関連する事項だけ二、三伺つてみたいと思います。第一番に伺いたいのは、預金部資金の運用に対するドツジ覚書が、もし実行に移されるといたしました場合には、大体預金部資金の市中預託ということは不可能になるのであります。まだ法制化されておりませんし、現在はならないでしようが、その場合の対策を何かお考えですか。あらましでけつこうであります。

自由党1950/11/30

9衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮幡委員 それからもしさような方向に改善されるといたしました場合には、すでに閣議で決定しております明年の正月から簡易生命保險資金の郵政省独立運用という問題は、当然ご破算になると思いますが、さようなお考えを持つておりますか。またこれは閣議決定の通り運用なさる方針でありますか。

自由党1950/11/30

9衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮幡委員 先ほど小山委員の質問に対する御説明の中に、年末金融の関係上、市中の預託金はなるべく引上げない方針をとりたい、こういうふうに受取れたわけであります。ところが政府及び日銀と申しますか、通貨審議会の考えております年末通貨の対策としまして、二百六十億の預金部資金の引上げを予想しておりますが、これらの数字はこちらが資料として個人的にとつたので、間違いがあればまたそれによつて考えますが、二百六十億の預金部資金を引上げて三千九百億、年末が…

自由党1950/11/30

9衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮幡委員 これはぜひお調べ願いたいのであります。年末金融の国庫収入中の項目に表示されておりますので、現在の状況はどうかと思つております。 それからもう一つ、市中預金の増加を千三百六十五億円と見込んでおりますが、これは可能でありましようかどうか。可能でない数字を見積るわけはないと思いますが、最近は富裕税の調査も始まつておりますので、預金回避の傾向にある。しかも市中銀行は商売であるのにかかわらず、大みそかの日曜に営業するのしないのというよ…