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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党1950/11/20

8衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮幡委員 物品税の問題につきまして、巷間いろいろ揣摩臆測が飛んでおるわけでありますが、物品税がすでに間接税という性格を失つて、いわゆる消費者に転嫁するということが、ほとんど不可能な実情になつております。極端な見解で申せば、一つの流通税、かような面になつております。われわれは取引高税を流通税として不適当なものであることを強調いたしまして、この廃止を断行していただいたわけであります。物品税がさような性格を持つて参りました以上は、やはり取引…

自由党1950/07/27

8衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 ただいまの問題で各委員と政府委員との質疑の中で、大体方針は明らかになつたわけでありますが、二、三補足的なことを伺いたいと思います。ただいま実施準備中の納税協議団でありますが、その事務運営の方法につきましては、先般国税庁の方から御説明をいただきまして、大体了解を得たのであります。この内容を見て参りますと、どうも原決定の——税務署長あるいは国税局長の場合もあるかと思いますが、そういうふうな決定に押されると申しますか、もつとわかり…

自由党1950/07/27

8衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 ただいまの御方針は了承いたしました。けつこうだと存じます。 次にきわめて事務的なことでありますが、富裕税に基きまする納税者の提出いたしまする貸借対照表のこの内容調査の具体的方法について、すでに御決定がありましたら伺いたいと思います。

自由党1950/07/27

8衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 青色申告の御説明はそれでけつこうだと思います。私の方の伺い方も悪かつたのでありますが、富裕税法に対しまする貸借対照表、この内容を調査して参りますことは、これは脱税逋税を取締る意味が、多分にこの立法の中に織り込まれておるわけであります。従つてこの調査の方針が行き過ぎになると、家宅搜査、財産調査という問題が起るわけであります。その点具体的にどういうふうな程度にやるのか、それを伺いたいのであります。また御決定がないのかどうか、今後…

自由党1950/07/27

8衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 もう一つ伺いたいのは、いろいろお話がありますが、中小企業に対する金融問題等が非常にやかましく言われておる。中小企業に対しまして、特段の減免の手続をとつております国は、アメリカを初めといたしまして、英国等にもいろいろあるわけでありますが、日本がこれを取上げましても、あえて事新しいことではありません。かつての戰前の税法の中にも、法人に対しまして超過所得税に軽減税率を置いたというような事例もありまして、今こそ中小企業の振興のために…

自由党1950/07/27

8衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 大綱としての大蔵省の御方針は、そのことが悪い方向だとは考えておりません。しかしながら各国におきまして前例もありまして、中小企業に対する特別の措置を講じたということは、これはやはり何か教えられるものがあると思います。そこで将来にわたつて十分の御考慮を願いたいと思うのであります。また今の質疑応答にもありましたように、結局税の軽減は各業種、階層を通じての基礎控除なり、税率の軽減という普遍的な方法で行くべきだ。このこともわかるのであ…

自由党1950/07/27

8衆議院 大蔵委員会 第10号

○宮幡委員 もう專門的に御研究をなすつておるのでありますから、そういう御説明で私も一応納得せざるを得ないのかもしれませんが、しかしながらいずれの国にもない例だと思います。日本の税法でかつて行いました税引き課税という言葉が適当であるかどうか知りませんが、これは当時の日本の産業を育成するために、日本独特の税法として取上げられたものでありまして、それを取上げたところに当時十分の利点があつたわけであります。当時のこれに対しまする記録を調べてみま…

自由党1950/07/26

8衆議院 大蔵委員会 第9号

○宮幡委員 議事進行……昨日午後の委員会にやむ方ない用事で出来ませんでしたから、きよう運輸省及び交通公社の方々を参考人かでお呼びになつて、この委員会で聞かれるように御決定になつたようでありますが、そのことについて私は直接異議をさしはさむものではありませんけれども、ただいまの御質問の内容を伺つておりますと、もちろん国会といたしましては、各行政機関及びこれに付随いたしますいろいろの機関の責任者なり担当者を招致しまして調査することは、これはで…

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○宮幡委員 ちよつとその前に徴税問題に関して質問がありますので……。ただいまの広島の局長さんからの御説明をいただいた点に、若干関連があるわけでありますが、あるいはすでに当委員会でお考えくださつて、国税庁初め税務当局で、何らか具体案も考えておられることだろうと思いますが、税務行政を非常によい方向に持つて行くというためには、いろいろのことが考えられておりますが、やはり第一線の税務官吏が責任ある行政をとる。ただ口の上で言います、あるいは公僕で…

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○宮幡委員 ただいまの御答弁は、私といたしましておおむね満足いたすわけでありますが、やはり責任追究の問題は、その原因、経過、結果等によつて必ず同じではありませんので、強くこれを更正しなければならぬと考えておるものであります。何か内訓のようなものとか、運用を間違わないようにしていただかなければならぬということが本旨でありますので、これは念のためにつけ加えておきます。ただ、ただいまお話のように、これは先般平田主税局長にお願いしまして、納税協…

自由党1950/07/22

8衆議院 大蔵委員会 第6号

○宮幡委員 ただいまの田中委員のお尋ねは、私この席におりまして、しごくごもつともだと聞いたわけであります。先般も本法案に対しまする総括質問的な意味におきまして、公団自身の清算期間を延長するという意思はないかというお尋ねをしておいたのでありますが、ただいま運輸省の政府委員からの御説明を承りますと、老朽船、低能率船をスクラツプ化するということが、すでに法制化され実施されたかのごとき印象を與える言葉をもつてのお答えがありました。これは新聞に出…

自由党1950/07/22

8衆議院 大蔵委員会 第6号

○宮幡委員 この法律案は、今国会に成立を予定せられまして、政府提案になつておりますが、スクラツプ化しますことの問題は、ただいま関係方面との折衝の段階にあるが、この短かい会期の本国会に間に合うかどうかということは未定だということが、ただいまの御答弁で確認できるわけであります。従いましてこれをあわせ考えるということは、含みとしてはよいでありましようけれども、もしさような法律が確定的に出るのだというような前提になりますと、この法律案の審議とい…

自由党1950/07/21

8衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮幡委員 大体この法案の審議も尽されたことと思いますが、一点だけこの際明らかにしておきたいのであります。政府委員からの御説明で、もうその言葉の中に私のお尋ねしようとすることが、関連的に説明されているかもしれませんが、この改正によりまして、登録を拒否する規定を設け、または資産状況等を大いに勘案するようになつたわけでありますが、これをもつと突き詰めて考えてみますると、登録拒否というような微温的な措置でなく、もう一歩進みまして、これはもう免…

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮幡委員 この問題は、できましたら大蔵大臣に御答弁をいただきたいと思うのでありますが、幸い西川政務次官がお見えでありますから、かわつて御答弁をいただけたらいただきたいと思います。この提案理由を拝見いたしましても、清算を促進するということが主たる目的になつておりまして、九月末日をもつて清算が結了をする。これは一応ただいまの段階では、御提案になりました法律及びその他の資料、及び政府委員からの御説明等、妥当なものであると私は信ずるものであり…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮幡委員 議事進行についてちよつと申し上げますが、速記をとめていただきたいと思います。

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮幡委員 今後の審議にあたりまして非常に丁寧な資料をいただきまして、提案理由の御説明とともにあわせてある程度はつきりするわけでありますが、愚問を一つ二ついたしますと、なお簡單な資料がほしいのであります。それはここにあります定款の写しでありますが、この定款の写しは前にたしかいただいて、探せばあるはずでありますが、ぜひこの際ひとつ写しをいただきたいと思います。 それから第一條の四項の関係でありますが、この四項の関係で、公団の基本金を減少す…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮幡委員 御研究もとよりけつこうでありますが、一体基本金を減らさなければならないという方法にはなりにくいのだと思つております。復興金融金庫の債務の関係の処理はよくわかるのでありますが、基本金をかりに共有持分の五〇%こちらに引継いだとするならば、それに対しまするものは單純に公団の債権の消滅として取扱うのか、あるいはそれに対しまする何らかの債権として、保有して参るということになりますれば、貸借対照表の上の資産構成は、内容は別といたしますれ…

自由党通商産業政務次官1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○宮幡説明員 ただいま委員長から御明示をいただきました石炭鉱業に対する融資の問題でありますが、これは昨年配炭公団の廃止及び石炭に対しまする統制の撤廃ということに関連いたしまして、当然対策を講じなければならない問題でございました。御承知のように業界からの要望、また当委員会の熾烈なる御要求によりまして、政府当局もみずから勘案いたすところもございまして、いろいろの施策を打ち立てまして、それぞれこれを実行に移すべく努力を続けて参つたわけでありま…

自由党通商産業政務次官1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○宮幡説明員 ただいま田中委員のお尋ねでございますが、お話の点は、われわれもし個人といたしましたならば、同感の念必ずしも少いとは申し上げないわけでありますが、全体を考えますと、御質問がきわめて国の大方針に関しますことで、おそらく内閣総理大臣からお答えすべきようなことが多かろうと思います。それから新しい通商産業大臣がただいま閣議中でありまして、午後に出席いたしますので、また大臣からお答えすべき面もあろうと思います。それからお尋ねの中のおも…

自由党通商産業政務次官1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○宮幡説明員 私の答弁が足りなくて誤解を招いたものと思いますが、石炭鉱業が国の小さな産業であるなどとは毛頭考えておりません。この点は重大なことでありますので、ぜひ了解をいただきたいのであります。国の基幹産業といたしまして常に重視して対策を考える、しかしながらお尋ねの点につきましては、財政資金をもつて産業資金をまかなうことを許されない限りにおきましては、政府の施策としてはなかなかできないことであるということを申し上げたのであります。従つて…