宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(宮幡靖君) その点につきましては、統制経済の中から自由経済へ移ります過程におきましては、これをスムースにするための措置が必要であろうと一応考えまして、先般吉田委員から御指摘のありました石炭鉱業安定法というようなものを一時考えたこともあります。現状の段階におきましてはすでにその必要もないであろうという、むしろ自主的な経営に委せまして、根本的ないわゆる炭田の開発、こういうような方面に国家の助成の主力を注ぐべきである。報告を取つた…
第7回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(宮幡靖君) これは、重ね重ね申上げますが、計画経済なら格別のこと、自由経済は生きている経済のまにまに進行を許すということが、俗な言葉で言えば言い得るわけであります。統制経済から自由経済へ移り変ります過程におきましては何らかの措置も必要でありましたけれども、現在の段階におきましては、自由企業家と申しますか、その努力改善、或いは誠意等に期待するところが多いのでありまして、もうその必要がなかろうと考えておるのが只今の状況であると、…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) どこか用があつて外へ出ているらしいのですが……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 届いて心配しているのだろうと思うのです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 門屋さんの御主張は趣旨は私は御尤もだと思いまして、五月二日の深更にでも法律が通過いたしまして成立するといたしますれば施行の時期は七月二日より遅くないときに政令を以て定めることになつておりますので、準備が十分備つておりますれば委員の人選をして御了解を頂くことが、法律にあると否とに拘わらず、国会の権威上当然のことだと思いますが、併し現在のところ、総理大臣の意中には何ごとか考えておられるか知れませんが、公式には総理大臣…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) いわゆる官僚資料だけしか集まらんだろうという御心配もこれは実際の御意見としては傾聽すべきものだと思います。併しながらこの委員会の性格なるものは、むしろ従来の官庁の資料或いは官僚統制のあつたときのような臭みのそのままついたり、政治力がいろいろな力を及ぼしたりすることを避けるために特別な公益事業委員会を作る趣旨になつておりますから事務局の活動によりまして、或る程度のことは従来の観念より違つた意味に行政上の処理及び操作…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 御心配の点は一応分るのでありますし、又御尤もだと思います。電波監理の方の委員会もこれは非情に重大な問題でありますが、それにも増して電気事業の方の公益事業委員会というものは重要なものでありますので、この人選につきましては総理大臣としましても愼重に考えておつて、未だ現実の問題として候補者等も話されておらんのであります。併しこの点につきましては、只今のように全部役人上りを用いるとか、或いは全部曾ての電気事業者であつて追…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 同一政党に所属します委員は二人が限度であります。三人はその制限の方に入ることになつております。 尚地方の支局の職員等において何パーセントぐらい民間人を入れるという御心配もあるようでありますが、これは何パーセントで、何人というような数字はお示しするわけにいかんのでありますけれども、大体の観念として了解して頂いて置きたいことは、再編成ができ上がりますまで、只今の日発及び九配電会社の役員等は自由にその職を変えることがで…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) いろいろ現実の問題として御指摘の点は、それに対しまして異論を申す者ではございませんが、この監督の問題につきましては少しく考え方が違つている点もあろうかと思います。まあ人を殖やせば一市町村に一人とか二人とかの人を配置して、さような不正なる供給をいたし、民生安定の電気に対して圧迫になり不正を加えて行くということの御意見は誠に御尤もでありますが、かようなものは常時監視を付けましても、果してそれが達成し得るかどうか大いに…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) それは考えておらないとは申上げるわけには参らない。ですから考えてやつておつたことには間違いないのでございます。併しながらいろいろ門屋議員も洗錬された言い回しで柔らかくおやりになつて参るのですが、その根本が二十八條で一地域に一般供給をやる電気事業会社を一つしか認めないのだということは間違つているのだ、これではいけないから、独占の弊が抜けないから、もつと他にもその他の方法を以て本当の自由競争になつて、サービスの改善を…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 正当の事由ということでまあいろいろ議論になつたのでありますが、いずれにしましても仮に水力発電で申しますれば、それは理論的に出力もありましよう、常時出力等も緩和しておりませんので、天然の條件に支配されますので、渇水等があります場合に、足りない場合に、やはり予定いたしました供給のできない事態もございましようけれども、一応現在の段階におきましては、料金について差がありますけれども、火力を補給いたしますと、量的には或る程…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 勿論公共の利益が優先するものと考えております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) その点が議論の焦点になるものと考えますが、将来におきましてさような事態は考えられる場合もあろうと思いますが、一応過度経済力集中排除法に基きます企業再建整備の過程におきましては、二十八條のような規定を妥当だと思いまして提案いたしたのであります。(「逆だ逆だ」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) いろいろお諭しを頂きましてその点はお礼申上げます。私の方としてはそれを默殺したとか、或いはさようなことを考えないというより、むしろ国会へも沢山参りますが、行政庁にもそれに倍数くらい参つておる実情であります。ただ先程申しましたように、過度経済力集中排除法に伴います企業再建整備の段階におきましては、一応こういう形になるのでありまして、自家発を元の通りに返して呉れというような要求を聊かも無視してはおりません。公益事業委…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) さようなことは申しておりません。独占を認めるためにさような規定をこの際設けたということはございません。そうでなくして……でありますから、その法律が現段階において適当だと思いますから、若しそうした自由競争を認めますところの他の一般供給のために電気事業会社の特定供給のものが現在あるのであります。現在決してその地区に一電気所業会社しかないのじやないのでありまして、四国の住友共電もすでに門屋さんの御指摘したように、我々も…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 住友共電は過度経済力集中排除法の対象でないから、四国には一般供給と特定供給の二つの区別があるけれども、二つの電気会社が残るということを昨日のこの委員会ではつきり申上げております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) いや、それは違います。ただ今までの既存のものはそれが継承されることになります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) その附則にあると思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 見返資金として関連いたしました関係でかような法律になつたわけでございます。御了解願います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) これはなかなかどうも説明がむずかしいのでありまして、御質問のことも真向微塵から段々とその事態を掴えて、そうして今門屋さんの仰せのように大分県営をどうするかというような具体的になれば問題がはつきりして来るのでありますが、いろいろ言い廻しによつてじわじわのお話であるので、なかなかこれに我々のピントが合わないのでありますが、供給地域が余り競合する場合を規定しておるのでありまして、従いまして同じ現在の九府県のどの地域を取…