宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) それはその点はまああとでお話いたしますが、その点法律が不備であるとか、運用の面においていろいろ議論があるであろうという御意見は私共は拜聽いたす用意がありますが、概ねその関係は公益事業法の三十二條の規定によつて、話がまとまりまして、認可をいたすということの操作によるかと考えます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) この場合字句が適当かどうかは暫く別としまして、考え方としましては一つの意味であります。二以上はいけない、こういう意味になつております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 公益事業の性格なんか申上げると却つて恐縮でありますけれども、これはやはり消費者なり事業家なんという者の利益を対象としたものであつて、事業会社を対象として考えたものではないのであります。従いましてそういうことを主眼としていわゆる法律はできておりますが、この法案についてはいろいろ国民の関心の集まる法律案になつておるのであります。我々の方もそれじや独占を許すために作つた法律かと突込まれましても、そうだとも言えないし、そ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) そういう意味で、ここであけすけに申上げますれば、これは立板に水を流すように御答弁申上げますが、例えば只今大分県営を、大分県を供給区域とする別な事業会社を作りたいという、この御趣旨は具体的によく分るのでありますが、そこで電気事業の行政をやつておる立場から言うならば、これは九州の発送電会社と話合で付けるようにして、大いに骨を折つて大分県営を実現しようというわけで水力電気の開発もやつて行きたい。そういう現実の面も考えて…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) ですから、さようなことでないのだという前提から申しますと、答弁のしようがなくなつて来るのでありますが、私共の気持としては大分県にも水力電気が開発されまして、大分県を供給地域といたします事業会社ができるというような場合におきまして、それが公共の利益に合致いたしますれば是非斡旋いたしたいというのが僞らざる趣旨でございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) この点について岩木委員に私から言葉を返すわけでもありませんが、この法律の條文等の字句等につきましては、法務府の法制意見局等の意見を聞きましていたしましたことで、この点は我々の責任でなくして、この法制を審査いたします立場の方々の方で、これでよろしいという言葉であつたので、とにかく趣旨は一つだということでありまして、二つはいかないようになるのであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) それは株会の処分についてですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 財産権の有償であることは間違いないことであると思います。併しこれを有償で或いは如何に評価するということは、公益事業委員会の認可する場合の取扱になつて参ります。恐らく無償であるという事態は予想せられないと私共は考えております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) この問題につきましては、先程電政課長から申上げましたが、この席での御答えは許して頂きまして、別の機会に申上げることにいたします。併し佐々木さんの御意見は承つておきます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 御意見でありますから残つておきますが、この法律の二十八條の三項でこの権利を期待権として與えるというような法的解釈は私共は持つておりません。公益事業委員会が認可を與える場合に無償であるべきものは無償で、有償であるべきものは有償というのが認可の基準であります。併しながら財産権である以上常識的に考えて無償なものではないと申上げたのであります。而もその新会社ができるにつきまして、これは評価を行うことになつておりますので、…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 佐々木さんの最初申されましたのは、関東地域の中におきまして東京だけを引拔いて供給区域とする場合の想定でありますから、法律の別表に定められてあるから、それでこの中に設けられないというような会社でない。私共は供給区域を話合によつて話合がついて東京だけを許して呉れというような場合に、有償か無償かということでお答えしたのであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) その点御意見が違うと思います。供給区域を別表に定めてありまして、それが直ちに期待権となりまして財産権が確定するものとは、私共は考えていないと先程申上げたのです。法律がなつておらんという話ですけれども、これは御意見として承つておきます。これが別表によつて期待権が裏付けられるとは私共は考えていない。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) それは先程申上げたことで私は足りると思うのです。門屋さんの御意見で申しますれば、そんな場合に例えば財産権を只でよこせなんという御議論は、それと全く一致することでありまして、併しながら認可が不当に営業権を讓渡するような條件でありますならば、それは公益事業委員会が公益の統制という意味におきまして、認可を與えないということになる。併し常識的に申せばこれは無償であり得ないものだということを申すのでありまして、これは今度再…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) それはそういう御説ならば事務的の方法で御説明いたしますと、私共の方でもそういう説明を即時できますけれども、今関東をAと仰せになりましたが、Aはやはり現在関東配電株式会社というものが現に供給をしている地域であります。供給権が何もないところに供給権を発生せしめたものでない。ただ單に中部地方の岐阜県の一部の一町村か二町村が北陸地区に編入された以外に供給地域というものは変つていない。現在配電会社の持つておる供給地域をその…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 総動員法の解釈は私はここではいたしませんが、併しながら関東地域に関東配電が配電の供給権を持つておるということは事実であります。而も過度経済力集中排除法におきましては、御承知の通り日発を解散さすことだけはできるのでありますけれども、持株会社整理委員会の権限におきましては、他の会社を脱退させる権限がないので、かような法律を作りましてやつておるわけであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) いや会社はできますけれども、一つの、一種の合併のような形で会社を設立するというようなことは、必ずしも特株会社整理委員会の権限ではないのでございます。それでありますから、実際の形は九配電会社や日発を解体して、新らしい会社を建てた一種の変形した合併という形になるということは、すでに申上げておるところでありまして、それであるから供給権に指定されないんだという……これは過度経済力集中排除法で新らしい会社を作るという法律が…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) これはちよつと速記を止めて。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) ちよつと速記を止めて下さい。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(宮幡靖君) 石坂さんのお話は、今まで沢山のお話がありまして、私も御尤もに承つて参りました。それを一まとめにいたしまして総括論のようなお話で、これは御尤もであります。しぱしば御指摘になりました府県営の変電所、発電所及び送電設備、電気工作物一切を返せというような御要求は、それは山なす程あります。その実情が如何に深刻なものであるかということは私共よく知つております。で本当に常識的に申上げますならば、曾て戰時中のでき事でありますから…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○宮幡政府委員 ただいま通産におりましたので遅れて申訳ありません。途中でありますので、あるいは前田君のお尋ねとは要点がはずれておるかもしれません。日本の盲貿易を打開いたしまして、純経済問題に対しましては、たとい占領下においても完全なる行為が行えるようにいたしたいものと存じまして、安定本部を中心といたしまして、関係省が集まり、寄り寄り検討したしております。幸いにいたしまして、最近アメリカ方面に通商事務所の開設が許されたわけでありますが、こ…