宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(宮幡靖君) 只今御審議を願つておりますこれは勿論衆議院提出でありますが、国管法を廃止いたしますと、企業は御承知のように民営に移るわけであります。これから政府が何か受けべき御相談を回避するわけでありませんが、命令や指令等はいたさないわけであります。主として事業者と労働者の間の話合いでお進めを願うわけであります。こういう意味で申上げるので、而もこれは吉田委員の御質問の関連が、いわゆる石炭鉱業安定法というようなものがあつたと聞いて…
第7回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(宮幡靖君) 御質問の点はつきりいたしましたが、それはもう国家管理という観念は排除するのでありますから、その企業自体でお考えを頂くように願いたい。技術の指導の要求とか、或いは機械類の輸入とか或いは資金の面で、かようなことをしろという面につきましては、役所としましては御相談に喜んで応じなければならんもんであります。国家管理をいたさない以上は、さような面は、労働法規にありますことは格別、特に法制化いたしまして、民営企業を規制して行…
第7回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(宮幡靖君) これは廃止しますと、概ね自由企業の態勢に入るわけでありますから、自由企業の観念から申しますと、吉田委員のお考えはどこにあるかよく分らないような、これは私が惡くて分らないのかも知れませんが、自由企業でありますから、経営者が或いは労働者と協議して適当なことを考えて頂くということで、国家としては、或いは行政といたしまして、いろいろ指示や監督や命令はいたさん、かような考え方になつて参るかと思います。
第7回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(宮幡靖君) 昨日から申上げましたように、この臨時石炭鉱業管理法なるものが、増産に寄与した功績は、私共決して否定するものではないと申上げたのでありますが、その目的は大体達成せられたということは、提案者からたびたび繰返して申上げておつた次第であります。従いましてこの国管を廃止するという段階になりますと、御指摘の一連の関連性というものが、やはり統制とか或いは国家管理とかいう理念の下に組立てられおるのでありまして、統制はすでに解除い…
第7回 参議院 通商産業委員会 第26号
○政府委員(宮幡靖君) 一切という言葉はどうかと思いますが、大概さような線に参りまして、自由企業体系を漸次確立して参りたい。一面資本家から申せば、その企業意欲を大いに起しまして、又労働者も大いに能率を上げて頂いて実質資金の收入等については特段の收獲を得ると、かような方向に進むべきだと考えております。又資金等につきましても御承知のようにすべてかコンマーシヤル・ベースでするようになつております。国家が持つております機関でも、財政資金を以て産…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) 将来の開発計画につきましてお手許に届いているかどうか知りませんが、一応の考え方を資料として作つて配付することになつておりますので、それを御覧頂きたいと思つております。 それから根本の問題としまして分割によつて電力の需給関係がよくなるかと、こういうような問題でありまするが、これは差当つては電源の絶対量が増加するわけでございませんけれども、分割即電力の増加ができると思つております。かようにことは考えられることでありま…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) 御承知のように今回の分断によりまして企業が完全なる民有民営に移されたわけでありますから、政府といたしましてこれを監督し、指令いたして電源の開発をことさら促進させるという方法は、特段の場合でない限りは、先ず行うべきでないとかように考えております。併し公益事業委員会の権限内の運営におきまして、相当程度これらの点につきまして一つの干渉になるかも知れませんが、いろいろの意見を申入れいたしまして、又指導し、斡旋をいたさなけ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) 御指摘の只見川の問題でありますが、これは先般御承知のように米国の方から技術者がおいでになりまして、実地に御調査を頂いたわけであります。その後まだ正式な御意見と申しますか報告のようなものに接しておりませんが、大体のところではこれは非常に有力な電源であつて、いわゆる北陸におきまするところの補給電源というようなものでなく絶対的な電気不足を解決すべき有力な電源であるので、これは別難開発すべきであるという御意向が強かつたの…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) 私は比較的研究中という言葉を申したので曖昧にお聞き取りになられたかも知れませんがこれは大体現在は官庁でやつております。殊にいろいろな意味から申しますと一般の社会的問題を錯乱させます政治的干渉等がありまして、本当の電気行政がなかなかうまく行かないという意味で今度は別に公益事業委員会ができまして、その委員会は法律にありまするように全く民間人で国会の同意を得て内閣総理大臣が任命する、報告は内閣総理大臣を通じて国会に出す…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) これも先刻から申上げましたように、やはり公益事業委員会におきましてその所属を決定すると申上げた方が法律的には正しいのであります。併し実際問題といたしましてさような考え方を持つておることはこれは不用意千万な話で、只今通商産業省として考えておりますのは、その地域に所属します、殊に電気によります同一水系のものこれらを考えまして、やはりでき得べくんばその地区にありますものはその地区の電気事業会社に引継いで頂くということは…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) 只見川の問題でありますが、只見川総合開発審議会と申しますか、これは二年ぐらいやつているわけでありまするがこれはまだ結論を承つておりません。それから福島、新潟の問題につきましては、両方とも非常に利害関係が大きいのでありますから、いろいろ関心を持たれてそれぞれの御活動があるということも一面から見れば当然のことと存じております。只見川にいたしましても、別に殊更これの開発を遅らしておる、或いは福島がよいか、新潟がよいかと…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) その点につきましては、いろいろの石原委員の御質問に対しましても、公益事業委員会ができ上り、それで主に決められることで、只今申上げていることは想定のようなものになる、それが必ずそうなるというふうには申上げかねるという意味でお答えをしておつたわけであります。それは公益事業委員会の権限の中にやはり電源開発をする意味の権限はあろうと思います。若しなければこれはそれに副いまして、必要なものは公益事業委員会が電源の開発は今ま…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) 先程も申しましたように常識的に考えれば、今までやつて来たものが打切れられないで続いて行くものだと考えて行く方が妥当であろうという意味だけでありましてこれが民有民営ということでありますから、日発をおいて国家管理方式による開発方式をそのまま行くという意味ではないのでありまして、今まで資金を供給し或いは開発に着手したものを打切つて行くという考え方ではなくして、それは継続的の形で而も各事業会社に対してこれを了承する、この…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) これは別に佐佐木さんと御議論を申上げるという意味じやありませんけれども、一体民有民営の企業が各地に起りまして、水利権を例えば只見川が欲しい、これは適当であるというような観点になりまして、建設大臣と協議いたしましてそれを与える、その会社が資金を求める、これは国内資金に限らず外資に依存するというような形で開発を続けて行くということを、公益事業委員会が許可するということは当然であろうと思うのです。 今只見川の問題と九分…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) 具体題な御説明をということでありますが、御尤もだと存じますが、実際に今度の法律が佐々木さんが今お見えになりませんが、民有民営ということが冒頭に書かれてある法律なのであります。従つて国家管理の観念から生れまするものはこの中には生れて参らないわけであります。この点はどういうふうにお叱りを受けましても、法律案に対しまして国会側の御意思がいずれにあろうとこれは我々の関したことではありませんけれども、国家管理と同じような命…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) 御承知のように答申案も三木案なるものは地帯間の融通電力で大体一〇・九%程度のロスができるであろうということが書かれておつたと思う。松永案の御説明を身きますと全部その水を貯水してしまつたと考えて三%しか損失はでない。政府は両案につきまして電力局におきましていろいろ検討しまして六%程度のロスができるであろうといる見込を立てております。而もここで申上げてはどうかと思いますが松永さんの説明を聞きますと、一応御尤もだと思う…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) この点につきましては、関係方面の御意向といたしまして、むしろこれは電気事業会社相互の契約を公益事業委員会がチエツクする、こういうふうに行くのがよかろうというような御意向が強かつたのであります。これは御承知の通りアメリカは火力が主で、水力は従であります。日本水力が主体をなしまして火力が補足であります。この事情の相違から来たものと思いますので、なかなか困難であろうと思われるものを任意契約においてこれをただ監督するとい…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) 金融措置につきまして見返資金は暫く別としまして、一般的な設備資金及び設備改良資金等につきましてはやはりコンマーシヤル・ベースでやる問題でありますので、恐らく公益事業委員会ができましてもそれらの斡旋機関を作るべきだと私共は考えておりますが、必ず政府若しくは公益事業委員会がこれの斡旋をいたすものだとは申上げかねるのであります。ただ自家発を作ることは自由でありましてこれについて規制をしないというのが電力局長の申上げた趣…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) 先程速記なしで申上げたような事情でありまして、本法案につきましては完全にできるものだと信じております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(宮幡靖君) さようでございます。