宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○宮幡政府委員 これは先ほどもちよつと申したように、外資導入を阻止しようとしての効果を持とうという意味ではありません。送金すべき外貨の資金の関係が、ただいままではいまだ復興過程にあります日本の現情といたしまして、自由に送金を認めるような形がとれないわけであります。しかも国際の為替取引の問題につきましても、戦前のような正常な状況にありません。また日本の貨幣制度におきましても、完全なる兌換券に返つておるわけでもない、何と申しますか、信用貨幣…
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 只今境野委員と提案者との間の御質疑の中に現われましたこと、及びそれ以外の本法案に関します点については、全部提案者の説明の通りで、通産省といたしましては支障はないものと考えております。特に衆議院側でこれを御提案なさいます場合におきまして、機械局の車輛部長、自動車課長等を或る意味の助手といたしまして参加せしめまして、通産省として考えます技術的の面、その他の面につきましての申入れをいたしまして、法案の中へ入れて頂いたよ…
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 昭和二十三年十一月競輪を開始して以来、昭和二十五年三月の末日までに、開催延回数は百六十七回、車券の売上げ総額は百三十七億三千二百万円余でありまして、地方財政の純益は約十二億二千百八十四万円となつておりまして、この純益の使途について、いろいろありますが、大体庶民住宅の建設、学校の建設、主に新制中学等でありますが、そういうようなことで、戰災都市の復旧に悩んでおります方面に使われております。この外に特に愛の競輪というの…
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) その点は、これは見よう見方で、一概には申上げかねるのでありまして、或いはそういう自転車競走なるものに余り御賛同を頂きかねるお考えを持つております方々は、効果はないというようなことでありまするが、事実におきまして、この自転車工業の技術の発達して参りましたことは、これはその方の専門の方を待つまでもなく、体裁といい、実質といい、確かに進歩いたしておると、特にこれがインド、パキスタン、或いはタイ、ビルマというような方面に…
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 政府として考えておりますことは、只今競輪をやめなければならないとは考えておりません。併しながら無制限にこれを津々浦々に至るまで盛んならしめまして、只今のような徒らに投機心といいますか、或いは射倖心をそそるというような状態にならないように、是非留めて参りたいと思います。 御指摘のように、いろいろな御家庭上の悲惨事が現われたということは、特に取り上げて新聞でも報道されております。かようなことを絶無とは私共は申上げる勇…
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 競輪場を設置します問題につきましては、参議院の通産委員長も御参加を願つております競輪運営委員会を設けておりますので、それによつて建設方針を決めて、その枠内において通産省がやるというように取計らつております。参議院の議員選挙が済みました六月早々に、競輪の運営委員会を開きたい。実はこの国会を終えると直ぐいたしたいのでありますが、御存じの通りの事情でありまして、委員の方のお集まりが少かろうと思いますので、残念ながら六月…
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 只今の競輪は、月にしまして、十二ケ月開催できる。延日数にして七十二日間、一ケ年にやれるというのが最高であります。併しながら地方財政の関係からいたしますと、競輪場を持つておりますところだけが收入がありまして、然らざる所は依然として窮乏の状況を続けているのは全く面白くない。競輪場を持つておるところの市なり、町村では年に六回ぐらいの開催を認める。その他は各町村にまで分割して開催をさせるというようなことで、財政上の均霑を…
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 外国の自動車に劣らない国内産の自動車を実現させるということが念願でございますので、外国自動車の競走参加は無論認める方針でございます。併し今の段階におきましては、外国産の自動車と、国内産の自動車とでは相当に開きがありますので、ミックスでやる場合は、国内産だけでやります場合と、二つを考えて置くことが適切であると考えております。
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 御承知の通り主催者は、県及び都道府県、若しくは指定されました市町村でありまして、それに只今御指摘のようなものが直接主催者の立場になつて入つているということは、これはもう別問題でございます。併しながらそれを取巻きましていろいろなことが起つたということも事実でございまして、先刻申しました本日の新聞に書いてあります方法によりまして、この点十分に改めるようにいたして参りたいと思います。それには一番重点となりますのは、審判…
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 災害等臨時に起りました場合には、そのときにおきましてそれぞれ適当な措置をとるようにいたしたいと思います。そのようなことにつきましては只今提案者から説明いたしましたので大体間違いないと思つております。
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 将来のことにつきまして責任が持てるかということは一応御尤もでありますが、現在の段階におきましては、見通し得る範囲においては一応政府が責任をとる立場に置かなければならない、こう考えております。御承知のように、この法律案は第六国会から打続いております問題で、一つの社会問題の関係で、議論といたしましてはまだ相当いろいろ錯綜しておる状況でありますが、いずれにしましても、配炭公団の廃止、今年は統制がとれましてすでに十ケ月近…
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 取敢えずは炭政局の中において職員をこの公社の方へ兼任させまして、三十五年度で御審議御協賛を頂きました予算の範囲内でやつて参りたい、尚地方に渡りまする今までの石炭局に変りますものがあつた、それぞれの地区に施設部とか、保安部という名前で出て参りますこれに対しましても、特別鉱害復旧に対します所要の人員をその各地区で百数十名予算にもとつております。これらを配置いたして専門にこれをやらせることにいたしております。
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 最初衆議院の原案には御承知のように審議会がありまして、審議会に諮りまして決定いたしたいと存じておりました。今度修正によりまして審議会がなくなつたのでありますが、これは法的の審議会がなくなつたのでありますから、炭政局の職員で構成いたします公社の中に、やはり非公式の審議会を作りまして、この減免規定についての細目は検討いたしたいと思つております。その内容につきまして予め考えております構想といたしましては、今申上げるのは…
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 御承知のように一般鉱害は金銭賠償の範囲になつておりまして、特別鉱害は一般鉱害以外のもであることは勿論狙いといたしますが、現状回復について一般鉱害が特別鉱害に便乗する嫌いが多いということで政府原案に対しまして相当の非難を受けたのでありますが、これは確然たる区別をつけべきものであり、又つけなければならんものであります。一般鉱害につきましては、只今衆議院通産委員会の御意向がありますこと、これは鉱業法の定むるところにより…
第7回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(宮幡靖君) 申上げましたことは、特別鉱害と一般鉱害との区別は確然と分つておるのでありまして、吉田委員の仰せられまする、現実に陥落しておるものが特別鉱害の復旧措置から外れたことはどうかという話でありますが、一般鉱害の場合は勿論金銭賠償の対象であります。それが特別鉱害の場合には救済措置を受ける、そこに矛盾混同はないように考えております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○宮幡政府委員 福田委員のお尋ねの点は、これは資料をもつて詳しく申し上げなければ、とうてい御納得をいただけないものと思います。概略を申し述べまして、名称とか数とかにつきましては、次の委員会に譲りたいと思いますが、御指摘のように過度経済力集中排除法によつて指定を受けますと、これに伴う企業再建整備法の手続が進行いたします。持株会社整理委員会でまずやりますことは、経済力集中の密度と申しますか、程度を今回実施いたしました状況では、A、B、Cとい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○宮幡政府委員 ちよつと福田委員に申し上げますが、福田委員のお説は、われわれもごもつともだと実は思つております。思つてはおりまするが、また福田委員の御意見に管からうわけではありませんが、期間もたいへん短いうちに、御審議願わなければならないという苦しい状況にありますので、今まで質問に現われたことで、この法案になりますまでの間に触れました問題で、御了解を得たいと思います。さかのぼりますと、国有鉄道と電気事業との関係、国有鉄道は公共企業体にな…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(宮幡靖君) 只今お尋ねの点でありますが、貿易二公団につきましては、本年末日を以ちまして大体解散の運びに至る段階で進んでおります。現在の状態におきましては国有品等の処分、或いは加工いたしたものについても若干の差益等も見込れておりますし、全般につきましての赤字の見通しは、只今のところ相立つておりません。つい昨年末に推定いたしますと、全体といたしまして八、九億程度の赤字が出るのではなかろうか、かように推定経理もいたしておりますが、…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(宮幡靖君) 次官としては、島委員のお尋ねを待つまでもなく、皆さんの御質問が終えました後、政府側としての見解を一応申上げまして、御了承を頂きたいと思いまして、委員長まで申出て置いたような次第であります。幸いと申しますか、島委員のお尋ねを頂きましたので、この機会に只今公団の総裁以下との間に質疑応答がございまして、その間に現われましたことで、通産省として責任ある立場におきまして申上げねばならないことを取りまとめて極く簡單に申上げさ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○宮幡政府委員 今澄さんの御所論でありますこの国管法を廃止いたしました場合に、経済の民主化の後退があるのではなかろうかということ、これは観念論といたしましては、承ること必ずしもいとうものではありませんが、これを廃止することにおきまして、経済の民主化が後退しようなどとは、私は考えておりません。のみならずこれによりまして、全般的産業に対しまする民主化が後退しようなどという重大な影響があるというようなことも、あわせ思わないわけでありまして、昨…