P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) 只今吉田さんからお尋ねの点につきましては、この委員会でしばしば御質問がありました。本法は御指摘のように、或いは旧取締関係の法令を取まとめたもので、大した改正もないのではないかという御指摘もありましたが、これは暫く別といたしまして、この公共の安全ということは専ら災害防止という観念を対象といたしたことでありまして、その他の法令にありまするような広義な公共の安全ということを意味しておりません。その面は災害防止ということ…

自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) お尋ねの点至極御尤もだと存じますが、御承知の通り、只今の国情下におきましては、ポツダム政令によりまして、兵器、弾薬の製造というものは厳重に禁止せられておりまして、その火薬の中のいわゆる産業火薬、極めて狭い面におきまするものだけ通商産業大臣の許可によりまして認める。かような状況になつておりますので、或いは本法の中に、御指摘のような条項を挿入すれば一層明瞭かと思うのでありますが、ポツダム勅令の禁止規定に明瞭であります…

自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) 火薬の輸出入の許可届出の問題につきましても、下条委員からもお尋ねがありまして、その節お答えいたしましたが、大体火薬というものは、御承知のように只今の産業開発の面におきまして、主として年間の生産計画を立てまして、そうしてこれを関係方面の承認を得まして、その生産を遂行して参るような状況になつておるのであります。外国為替及び外国貿易の管理法におきまして、火薬の輸出についても許可を与えるようになつておる品目に掲げられてお…

自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) 只今政務次官からお答え申しました通りなのでございます。この法律自身は先程も申しましたように、災害防止のための取締り一本槍の法律でございます。従つて輸出制度、或いは輸入の制度もすべて取締り的見地から必要最少限度の規定をしておるというわけでございます。輸入の場合には予め国内で火薬が作られて、国内で火薬の量が殖えるというのと同じような状態に立つていますので、この製造と同趣旨におきまして、輸入の許可を認める。輸出の場合は…

自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) この点は明かに御了承頂きたいのでありますが、本法は他の労働法規の規定を制限したり、或いはこれを束縛するようなものでなく、全く現行の労働法と並行的に存在するものでありまして、危害防止規程につきましても、本法の第七条であります、第七条におきまして一応の骨子を示しております。更に通商産業大臣が技術等に関しまする問題は省令で定めることになつておりまするが、かような細部に亘りましてその各製造場等の条件を勘案いたしまして、勿…

自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) これは意見の相違になるかも知れませんが、左様な必要はないと考えております。それは今も申上げましたように、他の規定を束縛したりその規定に優先して効力のあるものではなくして、全く並行的なものであります。労働関係法によりまして労資間の御相談をなさることを阻止したり、お邪魔するような効果は持たないのであります。而もこの災害防止規程が他の労働関係によります保安規程に対しまして優先するなどという考えは毛頭持つておりません。又…

自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) その点は、御意見として承つておきますが、この法律が、ただ災害を防止するということに重点の置かれたものでありまして、他の労働法規と相関連いたしまして、深く思いをいたすべきでなかろうかと、むしろ労働法規は労働法規としての建前から、その適用と運用があつてよかろうと思います。尚この法律を立案するに当りましては、火薬労連等の非公式な公聴会も、事務当局でいたしまして、御意見を聞いた上ででき上つたものであり、又災害防止規程を作…

自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) 御意見は御意見で、承わるのに吝かではありませんが、御趣旨のような方向に、いわゆる委任立法の形をできるだけとるような方向に努力を払つて参つたわけであります。これは提案理由にもありましたように、法律体系の整備ということに努力いたしまして、従来ともすれば政令、省令等に委せることが多かつたことを、極力はずしたのであります。ただかような細かい点につきましては、まあ省令に譲るべきが妥当であるというような点を残したのであります…

自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) これはお手許に資料として配付してある筈でございますが、秘密主義で後で決めるというような考え方は持つておらず、むしろ相併行して御審議を頂きたいと思いまして、委員会に資料としてお配りしてありますが、それを御覧頂きますれば、大体御了解を頂けることかと存じております。

自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) 先般本委員会におきまする地方行政委員長の御意見は御尤もの御発言でありまして、政府といたしましては、本法案作成に当りまして、関係当局とも打合せ運用上十分注意する所存でありましたが、消防当局との連絡は本法案の目的より考えて見ましても、特に考慮しなければならないことは誠に御指摘の通りと存じまするので。本法案の今後の運営におきまして、行政上万遺憾なきように措置いたしたいと存ずる次第であります。

自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) 只今の請願に対しましては未だ研究中でありまして、決定的の意見をこの際申上げる段階になつておりませんが、大体の方針といたしましては、さようなものの手数料を廃止いたしたい、その方向に進んで研究いたしております。

自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) これは前回も御説明申上げましたが、手数料の最高限を表示するものでありまして、御趣旨のようなことは十分了解が付いておる筈でございますが、成るべく低いところに実施したい、かような考え方であります。

自由党通商産業政務次官1950/04/25

7参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(宮幡靖君) 只今御決議を頂いたようでありますが、公団の総裁をここにお呼び下さいまして御聴取、いろいろ必要な御処置を採つて頂きますことはもとより異議はありませんが、公団も政府機関でありまして、国家公務員法の適用はあるわけでありますので、この点は一応政府委員としてお呼びを願つて、証人という意味でなく御処理願つた方が第一段階ではよろしかろうと思いますが、その点一度お諮り頂いたらどうかと存じます。

自由党通商産業政務次官1950/04/24

7衆議院 通商産業委員会 第35号

○宮幡政府委員 ただいまかけつけたばかりでありまして、今までのお話の関連が、どこにあるかよくわかりませんが、ただいま御意見のありましたところだけで申し上げますと、政府といたしましてはさような協定のあることは、もちろん指導もいたさなければ、監督もいたしておりません。いわゆるよい意味の自由な商売をしていただいておるわけでありまして、風早さんは御存じで政府が知らないのは、はなはだ不用意でないかという御意見については、私ども大いに注意を拂うわけ…

自由党通商産業政務次官1950/04/24

7衆議院 通商産業委員会 第35号

○宮幡政府委員 風早さんの御質問の中に、見返り資金が機械化のためのひもつき的な措置になるのではないかという御心配のようでありますが、将来のことはじばらく別といたしまして、ただいまの状況におきましては、見返り資金の融通を受けたがために、必ずアメリカの機械を買わなければならぬ、しかも日本の炭層には必ずしも合わないという機械をむりに買わなければならぬという状況に、ただいまなつておりません。

自由党通商産業政務次官1950/04/24

7衆議院 通商産業委員会 第35号

○宮幡政府委員 お尋ねの資料は、大蔵省の見返資金課でありますから、約款を示す以外はありません。ただいまここに用意がありませんから、適当な時期にお見せすることにいたします。なお炭鉱機械化のための輸入機械が、見返り資金と特定の関係に結ばれておるというような御解釈でありますが、私が申すより風早委員の御研究の結果十分御承知だと思います。見返り資金の繰入れはガリオア資金であります。炭鉱機械はイロア資金でありますので、性質がまつたく異つておることを…

自由党通商産業政務次官1950/04/24

7衆議院 通商産業委員会 第35号

○宮幡政府委員 風早さんの御質問が終りになられたようでありますから、一言政府として発言をお許しいただきまして、先ほどの見返り資金の問題で、風早さんの了解を得たいと思います。もちろん私の申し上げることは御納得の行くといなとにかかわらず、一応お聞き取りを願いたいと思います。何か先ほど見返り資金の操作につきまして、特別の方法が行われておるような御発言でありましたが、これはあなたがある評判をお聞きになつて、あるいは独創的かもしれませんが、いろい…

自由党通商産業政務次官1950/04/24

7衆議院 通商産業委員会 第35号

○宮幡政府委員 見返り資金を融資するための調査であるとは思つておりませんので、それのみの理由によつて調査に行つておるとは思いません。日本の炭鉱に対する合理化の技術指導、その他の意味から、司令部に必要と認められる調査とか、視察ということは各炭鉱に向つて続けられておることは事実であります。

自由党通商産業政務次官1950/04/24

7衆議院 通商産業委員会 第35号

○宮幡政府委員 まず加藤さんにおわびを申し上げますが、参議院の方で、ただいま電力の特別委員会で審議をやつておりまして、途中でちよつとはずしまして、失礼いたしました。 御指摘の点でありますが、本年度の予算をごらんくださつてもわかりますように、臨時立法であります管理法につきましては、いずれ明年三月末日をもつてなくなるのであります。しかしながら延長もすればできるということもありますが、さような前提にできておるわけであります。もともと御指摘のよ…

自由党通商産業政務次官1950/04/24

7衆議院 通商産業委員会 第35号

○宮幡政府委員 ある意味におきまして、この席でその全部に御明答申し上げる自由を持つていないことは、御推察をいただきたいのでありますが、当時石炭管理法の措置につきまして、昨年の八月あたりに配炭公団廃止と考え合せまして、昭和二十五年度の予算の編成をいたすときに、この問題をとり上げまして、もし廃止するといたしましたならば、石炭鉱業等に関する法律というような仮称のもとに、かようなものをつくつて移りかわりをやるべきではなかろうかということを、検討…