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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/04/22

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○政府委員(宮幡靖君) 栗山さんの御意見は至極御尤もであります。併しながら表向きから出した資料に対するものが……公益事業委員会ができても、最初一年間なら一年間は変えないで、その後においては変えてもいいというような経過的規定もよくありますが、さような條例が許されておりますが、かようなやり方はしないのであります。勿論事務当局としましては、これらの問題については一々折衝を重ねておつてその案を作つております。併しながら必ずしも、公益事業委員会は…

自由党通商産業政務次官1950/04/22

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○政府委員(宮幡靖君) その点につきましては、これは一々御尤もで、或いは私も立場を変えて見ますと、同じようなお尋ねをするというようなことになろうと思います。ちよつと速記を止めて頂きたいのですが。

自由党通商産業政務次官1950/04/22

7参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○政府委員(宮幡靖君) お尋ねの点につきましては十分考慮いたしまして、資料等も整えることにいたしたいと思います。

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 お答え申し上げます。今回の鉱工品貿易公団公金費消事件につきましては、政府といたしましてもかかる不祥事件を惹起いたしましたことについてはまことに申訳なく、ここに遺憾の意を表する次第でございます。ただいま竹村委員からの御指摘の中に、司直の手が伸びるまでそのままにいたしておつたか、かようなお言葉もあつたようでございますが、実は本件は、もちろん司法権がみずから発動することに対しましては、何ら容喙いたすわけに参らぬわけでありますか…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 ごもつともなお尋ねでございまして、かようなことが昨年の六月二十四日以降に起つておるようなことになつておるのでありますが、一月までわからなかつたということについては、何とも申訳ない次第であります。その原因といたしますところは、これはいわゆる專門的術語になるかもしれませんが、経理組織の上にありまする内部索制組織というものが欠けておつたこと、そして自治監督がはなはだ不行届であつたということを、私ははつきり認め得るものだと思いま…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 公団の保險を自家保險例度になすべきだという御講論も、相当以前から伺つておることでございます。また先般の配炭公団の繰入金の問題に関するお尋ねの中にもそれがございました。しかしながら本来の保險の業務から申しますと、危險の分散という意味で自家保險は必ずしも適切でなかつたと私どもは考えておる。しかしながら御指摘のような事実があるとして、その六千万円がもし不正とか、あるいは少くとも常識的に考えて正しくない方向へ進んでおるといたしま…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 先刻も申し上げましたように、公団におきましてこの事件を発見いたしました端緒が一月の三十日のことでありまして、総裁から通産省へ報告がありましたのは三月二十九日というのでありますが、この期間に非常にゆるみがございます。この点は非常にとがめ立ていたしまして、嚴重にその理由を追究いたしたのでありますが、これと関連いたしまして、ただいま竹村委員のお尋ねの問題、公団の中堅幹部なりあるいは最高幹部なりが、むしろ早船一派をかばうためにと…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 本件に関しまする被害の問題に対しましては、徹底的にこれを追究いたしまして、抜本的な解決をいたしたい。もちろん検察庁の手を煩わしておりますので、それらの解決ができましたならば、それぞれの責任者についても適当公正な方法をもちまして、処理をいたして参りたいと思うのであります。なおただいま御指摘の、仲間が悪かつたから巻添えを食つて汚名を着る。それが社会的なものでありまして就職等にも大いに迷う。その精神的と申しますか、その損害等に…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 お尋ねの点はきわめて重大な問題でありまして、しかも本件の最終解決においては十分考慮せられる問題であります。御承知のようにさしあたつては鉱工品公団の監督と申しますか、それに対します区分はもう十分御承知だろうと思いますが、大わくの計画というものは安本長官が立てるわけでありまして、安本長官がその最終の責任に任ずることに公団法の規定上なつております。通産省としての業務監督というもの、いわゆる輸出入の命令とか代金の回收とかを命令い…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 これは川島さん御承知の通り私は事務当局者でなく、事務をこまかく担当しておりませんので、あるいは微に入り細に入つた点については御説明困難かと思いますが、せつかくのお尋ね、しかもごもつともなお尋ねでありますので、わかる範囲をお答え申し上げます。 先ほど申しましたように、公団には経理規定があるので、それを忠実にやりますれば、さようなことはないのであります。昨年六月発生して以来、ただいま捜査途上にありまする状況におきましても、毎…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 川島委員のお尋ねの早船、佐竹、川村程度の三人ではなかなかうまく行かないだろうということはこれは常識的の御観察だと私は存じます。特に川村は退職してよその会社に行つておるわけでありまして、この事実だけでも外との連絡があつたということは明らかであります。特に産業復興公団へ支拂うべき小切手三十七百万円、これが最初のものでありますが、これを某銀行へ持つて行きました。この銀行は、信用にかかつてそれがためにいろいろな事件が起きるといけ…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 預金として残つておりました証拠のありますのは、これは名前は一々申し上げませんが、約五百万円ばかりあつたと思います。しかしこれは他人名義であるから拂出しは受けられないものがあります。その他のものは隠匿しておりました預金等をまぜまして、二千百幾らという金が回收されたわけであります。あとはどこに行つたかわからない。しかし今言つたような関係でどこかに残つておる。これはぜいたくに使いましてもまだどこかにあるだろうという推理も、また…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 お尋ねの出納職員に対しまする取締り及びその責任の追究に対します法律、この問題につきましては不日公布されることと考えます。もちろん公団の出納責任者はこの中に入つて参りますが、今回の事件とにらみ合せましてどういう措置をとつてよろしいか。この問題につきましては、ぜひとも公団の監督の最終責任者である安本と相談の上で善処いたしたいと思います。ただいまのところは、御承知の通り兼任大臣もかわつたばかりでありまして、よく御方針もわかりか…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 それは公団法の規定によつて大体明らかだと存じております。出納上の責任は通産省にはなくて、安本長官に属するものであります。従いましてその安本長官に属します責任の限度というものは、公団の直接責任者であります総裁において全責任を負うべきものにありましては、もちろん安本長官に及ばぬのでありますが、それ以外のことに関しては安本長官に属するものと考えております。

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 これは先刻も申し上げたのでありまして、責任を回避する等の言葉がそう受取れましたならば、それは言い方をかえねばならぬと思うのであります。公団の総裁の任命権を持つておりますのは通産大臣でありますので、総裁に直接さような不正行為に関連があることがわかりましたときは、通産大臣に及ぶであろうということを申し上げておきます。振興局長、事務次官等に順次及んで行くであろう、かようなことを申し上げまして、通産省としての責任は明らかにされて…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 他の公団と申しますと、産業復興公団と繊維貿易公団でありますが、これに対しましてもお説の通り常時経理検査をやつてもらわなければならぬのでありまして、これは大体やつておることとただいままで信じておつたのであります。しかし意外にも鉱工品公団にかような不祥事実が発生いたしまして、非常なる対外的な刺激を與えたという意味で、表には発表いたしておりませんが、すでに本月上旬からそれぞれの方法によりまして、巖重に内容を精査いたしまして、皆…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡政府委員 ただいままでの御答弁でも申し上げました某銀行に、変名というか他人名義の預金もできておりました。それから川村というのはすでに新日本海事興業会社の取締役をしておつて、現在のところはすでに昨年からの退職でありますので、漸次浮貸しからその現金を消費する当時は公団の人間ではありません。外部から連絡があつたという事実はわかつておるのであります。これをずつと押して参りまして、その関係者を一応はつきりいたしたいという努力をただいま拂つて…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○宮幡政府委員 ただいま福田委員から御要求の御資料は、この両法案を審議いたす上に、まつたく欠くべからざるものでありまして、その資料はことごとく準備いたしてお手元に差上げ、ごらんをいただきたいと存じております。但し一言御了解いただきたいことは、資料の中で、公益事業法が制定されまして、公益事業委員会の権限の中でなければ、勘案できない諸問題があります。一々はここでは申し上げませんが、その部分については、現在の事務当局におきまして勘案することは…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○宮幡政府委員 この問題は他の委員席からも掛声があるくらい重大な問題でありますので、誤解のないようにお願いいたします。私の説明の仕方で、あるいは御了解をいただけなかつたかと思いますが、公益事業委員会ができない以上は、やれないことが数多かろうことは、法案を一応ごらん願えば十分御了解いただけると思います。福田委員の仰せられることも、私個人としてはよくわかりますが、しかしここでお引受けして、他日になつて、これは公益事業委員会の権限内できめるこ…

自由党通商産業政務次官1950/04/21

7衆議院 通商産業委員会 第33号

○宮幡政府委員 これはまたいろいろ会議の段階において問題になるといけませんから、はつきりいたしておきますが、資料を出すことをしぶるというようなことは毛頭ありません。これだけはくどく申し上げておきます。しかしながら、この経済力集中排除法、持株整理委員会の権限、これだけではできない再編成でありまして、特別にできまする公益事業委員会であります。ただ電気事業ばかりではなく、ガスの事業も入つております。日本の公益事業というものは、どういうふうな統…