宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 ただいま、石炭の価格が、鉄道や電気に影響した具体的な資料を持つていないことは、はなはだ不用意だという御指摘でありまして、これは一応皆さんの御意向として承つておきますが、必要であれば、その資料も提供いたしますし、またここにあります資料の中にある数字を拾つてお答えをいたします。ただ私の方で用意がよかつたということを誇張するのではありませんが、一体この法案が提案されまして、それでは今御指摘のような、たとえば鉄道とか電気に非常な…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 ただいまいろいろのご意見がございましたが、あるいは私聞き漏らした点がありましたら、また仰せられてお答えしたいと思います。前後いたすかもしれませんが、税制の改正によりまする、ことに地方税につきまして及ぼす影響がどんなものか、こういう点でありますが、これは中央の国税におきます資産再評価によります税、これは予算の六百億程度だと思つておりますが、これを逆算いたしまして、産業省としていろいろ勘定いたしてみますと、最初シャウプ勧告に…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 申すまでもなく、石炭産業が国の産業の基幹をなすものでございますので、これがみだりに価段か上るということは、これは見のがせない事実であります。しかしながら統制しておらないのでありますから、これを力をもつて押えることはできません。生きた経済の本則にのつとりまして、これが高くならないような方策をとつて参らなければならぬことは、私か申し上げるまでもないわけであります。中小炭鉱に対する、いわゆる低品位炭の問題につきましては、これが…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 御説まことにごもつともだと拝聽いたしました。御承知のように、統制がなくなりますと、炭政ということは、ただいま申しました合理化の指導、技術指導というような面に集中されようと思います。従いまして、司令部の担当官等の御調査の御報告等も承りまして、石炭管理局と生産局が統合されて、今度炭政局と名前が改まりましたが、この炭政局はこの面に一段の努力を傾けて参るつもりで、担当官等も現地に時々派遣いたしまして、十分にこの点について指導をい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 ちよつとただいまの御答弁は、その点を漏らしまして恐縮であります。先ほど申しましたように、地下資源の開発ということにこれから重点を置きたいのでありまして、石油におきましては、石油資源開発法というものを次の臨時国会に提案いたまして御審議を願う。金につきましては、今まで年間三トン程度の生産を十トン程度に引上げようということで、三箇年の努力をしたい。しかしてこれについては、新炭鉱の開発のためのいろいろな助成金、研究費等を考慮する…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 ただいまの状況における石炭の需給関係を考えますと、大体四千万トン程度を確保して行く必要かあるだろう。従いまして将来産業が振興の過程を辿つて参ります場合には、五千万トン程度のものが必要であろうということは、政府で正式決定をしたといなとによらず、通産省といたしましては、さような点に一応の目標を置きましてこれに縛られてどうするという意味でなく、さような観点からいろいろなことを考えていることは事実でございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 提案者の提案理由として御説明のありました中に、ただいまのお答えが書いてあるわけでありますが、その御方針に政府としても異論かないということを、先刻申しましたような次第であります。これは具体的にいろいろ申しますと、またいろいろ言葉のあやができると思いますが、経費の節減もできますし、それからこれを廃しましても別に支障もなかろうという諸般の情勢を勘案いたしまして、適当な時期だろう、かように考える次第であります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 たいへんごもつともな御意見でありまして、その通りだと思うのであります。政府といたしましては、大体国管法の在在を必要としない事態になつておるということは、もう真正面に認めておるものでありますが、ここで一時間を争つたり、何時間を争つたりしてやらなければならないということを御注文申し上げたり、一々さようにも考えておりません。しかしなからこの委員自体、国会自体がお考えくださつておる措置につきましては、また行政府としてはこれに対し…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 すなおにお答えいたします。成立においてこの臨時法がいろいろいきさつのあつたことも、具体的の事案として残つておるわけであります。しかしこれを実施いたしまして、生産意欲その他の点において必ずしも遺憾のないわけではありませんが、結論といたしましては、増産に対しまして寄與したところの功績は、決して抹殺いたすものでありません。その目的を達しまして、これからはほんとうに提案理由に書いてありますような方法で、より以上自主的な企業意欲に…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 長所と短所を申し述べるとしましたならば、これはまあ石炭国管功罪論というふうなものでありませんと、話にならぬのでありますか、大体において増産をしようという目的は達したことを、私は率直に認めておるものでありまして、それから悪いことと申しまするならば、まずよい炭も悪い炭も価格を、一つに同じに押えたり、財政支出によりまするところの補助金的な措置をするということにおいて、はなはだおもしろくない、かように考えております。御指摘の第一…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 御指摘の問題は、大きな国策全般の問題でありまして、ここで五分や十分ではちよつとお答えしにくいと思うのであります。しかし御指摘になりますお考え方は、私はそれに対しては必ずしも全面的に反対だということを申すのではございません。しかしこれは特に西村さんは御專門でよく御存じでありますが、世界の経済事情におけるインフレからデフレに移ります際の各種の現象は、各産業が同じような線を描いて階段をおりて行けるならば、これは仕合せであります…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 やつて行けるかという御質問ならば、やつて行けるということを、昨年統制を廃止してこの方相当の時勢の移りかわりをながめておりまして、できるものだと率直に申し上げます。ただ違いますのは、自由企業制度を目ざすものと、しからざるものとの間の感覚の相違であります。大体私どもは、国管法ができるときにおいては、あまり勉強した人間ではありませんので、よくはわかりませんが、一体国家管理というものでありましたならば、資本と経営の分離がなされて…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 統制もいたしておりませんし、この法律でなくなれば、国家はさようなものは一般的法制、その他の刑法とか——司法と申した方がよろしいでございましようが、それの取締りに該当いたすものは、それでいたすことになります。その他は先ほど申し上げたような、一応何もないような形になるわけでございます。しかしながら先刻も加藤さんの場合に申し述べましたように、近く遅ればせながら御審議を願います鉱業法におきまして、従来の考え方と違いました試掘権、…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 経営協議会の問題でありますが、これは私どもは法制化されたものといなとにかかわらず、労資の協調いたします立場で、諮問機関としての存在は、好ましいものと思つております。しかし現在の法制にあるように、これが決議機関であるということについては、疑問を持つているものであります。産業労働につきましては、すでに加藤委員の御質問の中にありましたように、現在では労働者の勤労意欲がほとんど戰前に近いまでに回復していることは、社会党もお認めの…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 最後の問題は、先刻風早委員の御質問の中にもありましたように、事業者団体法あるいは独占禁止法の規定に照しまして、取締ることか可能かと思つております。国際関係の急激な変化等によりまして、石炭鉱業は自由企業の中に放つておくことが許されないような事情が参りましたならば、それに相応いたしまする適切な立法をすべきだと、こう考えております。天災地変等臨時の災害に対しまするものについては、地震がありましても救済の措置等を、国会でもお考え…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○宮幡政府委員 いわゆる石炭の公共性ということは、消費者を対象としての言著であろうと私は存じております。従いまして公益性を認めます以上は、これは資本主義経済の下では、私企業であることを前提としておるのであります。私企業の消費者と生産者との利害というものが、必ずしも第三者的批判を受けなくとも、お互いの利益が一致する線が理想であります。しかし万一御指摘のように消費者と生産者の利害が不一致というような場合が参りましたならば、そのときに考えても…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(宮幡靖君) 只今門屋さんの仰せられます通り池田前兼任通商産業大臣は明日朝七時十五分に飛行便で渡米されることになつております。 速記に残つておるかどうかは存じませんが、やはり水火力の発電コストの違いますことから、消費端におきます料金に及ぼします影響を附加金制度によりまして調整するのだ、これを立法措置でやられるということは私共聞いております。従いまして兼任が解かれまして大蔵大臣専任になられて、且つお留守になりましても通商産業省と…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(宮幡靖君) 只今議題となつておりまする電気事業再編成法案及び公益事業法案の御審議をお願いするのに先だちまして、その提案理由を一活御説明申上げます。 先ず電気事業再編成法案についてその概要を御説明申上げますと、 申すまでもなく、電気事業の再編成は、昭和二十三年二月、日発及び各配電会社が集中排除法による指定を受けて以来の懸案でありまして、ポツダム宣言の要請による計済民主化方策の極めて重要な一環を成すものであります。 政府としては…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(宮幡靖君) 先刻本会議で佐々木さん、門屋さん、栗山さんの御質問を伺つておりました。それらと関連してまあ只今のお尋ねは至極御尤もだと存じますが、第一番に、現在通商産業省として考えておりますことは、先般の地方税法の衆議院通過の過程におきますような状況が、直ちに本法案の審議に移されるものであるとは考えておりません。大臣も申しておりますように愼重御審議を願いたい。この愼重御審議の中にも相当重大な意味があるような御質問もあつたわけであ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(宮幡靖君) さような只今諸般の情勢になつておりますので、どうぞ栗山委員におかれましては御判断を願いまして、然るべくこの法案に対する態度を決めて頂きたい。