宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 本会議 第47号
○政府委員(宮幡靖君) ただいまの両決議案に対して、簡單に政府の所信を申し述べましてお答えといたします。 特別鉱害につきましては、皆様の御理解あるおとりはからいによりまして、無事に救済の決議案が通過いたしました。残ります一般鉱害につきましても、決議案にある通り、政府の考え方もまつたく同様でございます。しかしながら、これに対しましては一般的な法令、予算措置等になかなか困難な面もございますが、引続き特別鉱害を解決いたしましたと同様の意欲をも…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 先般本委員会において可決に相なりました、臨時石炭鉱業管理法の廃止に関する法律案が施行せられました場合には、同法第三條によつて改正されました、通商産業省設置法第二十八條、同じく第四十八條によりまして、所要の地に通商産業局の石炭事務所及び鉱山保安監督部の支部を置くことが許されておりますので、政府といたしましては、本件別表記載の通り、それぞれ石炭事務所と支所を置くことといたしたいのでございます。 これらの事務所及び支部は、いず…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 ただいま議題となりました商品取引所法案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 昨年来経済九原則及びドツジ・ラインの実施によりまして、インフレもようやく終熄し、物価も安定して参り、物資に対する統制も順次解除されつつある状況でございます。従つて公定価格制度や配給統制は、ごく限られた一部の商品についてのみ存続し、大部分の商品の生産及び配給は、経済原則によつて規制されることと相なつたのであります。従いまして、商品の価格は…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 詳しいことはまた企業局長から申させます。大体は提案理由で申しましたように、株式会社組織はともすれば営利追求に專念いたしまして、価格が正常な形において、しかも公平に決定されることを主眼といたします取引所の生命を失うような運営が行われて参りまして、これについては幾多の弊害のあつた事例に乏しくないわけでありますので、さような点にかんがみまして、今回は強固なる力を持ちました会員の団結体といたしまして、会員組織を選んだわけでござい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 御承知のように、インフレ高進の時代から、ようやくにいたしまして、ただいまインフレを収束させますところの政策に、大半の成功を収めて来つつあるところでありまして、従いまして、順次経済は安定から安定へとたどつて行くものと考えております。ここに掲げました大体例示的な九品目、この中にもいまだ統制の残つているものもありまするので、統制されておりまするものは、正常なる取引所の上場品目とすることには幾多の疑問がありますと同時に、許されま…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 ただいまの首藤委員のお説は、理論として私は正しいものだと存じます。従いまして、この第二條に掲げてあります九品目も、先ほど申し上げましたように、まだ統制のとれてないものもあるのでありますので、これを取引所を開設する品目として一応掲げてありますが、第十五條の規定、あとにその四号において取引所開設を拒否する権限が認められており、ご指摘のような混乱が起る、あるいは国際経済に支配されて国内市場が自主性を持たないというものに属します…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 まず第一に開かれるのは、御指摘の通りの品目程度だろうと存じております。その他は申請者の書類によって審査いたしまして、適当であるかどうかを決定いたしたいと存ずるのであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 風早委員の御意見まことにごもっともであります。かような切迫いたしました時期に、審議を煩さなければならないということにつきましては、常識的には、私の方から先にその経過を申し上げまして、御了解を得るということが至当であつたと存じますが、いろいろ取込んでおります関係上、御質問を受けましてから申し上げるようで、まことに恐縮に存じます。 この点は平にお許しをいただきたいと思います。この法律案が遅れましたのには諸種の事情があります。…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 風早委員の御意見は承つておきますが、先ほど申しましたように、こういうときに、いかに適当なる言葉をもつてしても弁解の辞はないのでありまして、それでおわびを申し上げることは申し上げたのでありますが、今日まで遅れざるを得なかつた事情といたしましては、事務的な問題といたしまして、企業局長から一応の経過を申し述べまして、御了解を願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 先刻も提案理由でお願いいたしましたように、通常の提案理由の締めくくりと違つた意味でお願いいたしたようなわけであります。(「愼重審議の上と書いてある」と呼ぶ者あり)速記録を読んでいただけばわかります。私はそういうふうには読んでおりません。これは民間におきます要望がきわめて熾烈でありまして、地方税のごときは参議院において否決されたという現段階であるにかかわらず、参議院の方では特にこの法案の必要性を痛感せられまして、たとえ遅れ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 風早委員も御承知の通り、予算につきましては衆議院が先議権を持つておりますが、その他の法案は、審議の状況において衆参いずれを先にしてもよろしいのであります。御承知の通りに、参議院は電力に関する特別委員会を持つておりまして電力法案がかかつております。こちらは通産委員会で電力をあげておるので、余裕がない。そうして本法案が正式にアプルーブされたのは本日二時ころであります。そういう状況でありますので。衆議院をことさら参議院より遅ら…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 商品取引所といたしましては、先物取引をいたさなければ意味がないことのように私どもは考えております。ところで、ただいまいろいろ外商との関係、為替の関係等も先ほど首藤さんからのお話以来続いているのでありますが、現在世界的な為替の問題については、かつてのような金本位時代において、為替基金を各加盟国間におきましてプールしておりました当時の状況と違いまして、協定貿易というようなものが主体になつておる時代でありますので、いずれも為替…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 簡單に申し上げますれば、最後のお言葉のつぶれるものはつぶれてしかたがない、さようなことは政府では毛頭考えておらぬのでありまして、国内におきます取引所というものは、あくまで円建の取引所であります。それで輪入のわくがありまして、入りましたその限度におきます商品を会員によつて上場し、あるいは仲買人に委託いたして取引をするのでありまして、それが取引所を設けたために、特に国際経済に支配されるなどとは私どもは考えられない。現にこちら…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 こういう時間も逼迫しているときでありますから、議論にわたるようなことになつては恐縮に存じますから申し上げませんが、この取引所は国内に実在いたしますものを対象としての売買でありまして、それがただちに取引所の会員が、取引所を通じましてニユーヨークなりあるいは南方地域の市場に買付をするというような操作をるすものではないのでありまして、およそ及ぼす範囲というものは、国内取引の中で一応限定されると考えるのが、私どもは正しいと思つて…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 そうでございます。だからそれは普通の方法でやるのであつて、個々が買い付けるのであつて、個々が危險を負担し、利益を享受するのでありますから、これは国内市場であります。取引所の性格とは少し話が違うのではないかと思います。この際さような議論をいたすべきではありませんので、御意見を承りまして、日本が倒れて行かないような方法を講ずるのが行政庁の責任でありますから、十分考えて行くようにいたします。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 御指摘の保証金の点は限度をきめてあるのでありまして、その限度におきまして定款で規定するようになつていると思います。そういうわけでありますから、会員の自主的な定款の定めによりまして、それが極端に少な過ぎて弊害があると思いますれば、あるいは御勧告等申し上げる場合もあろうと思いますが、通常ならば会員の自主的な限度以内においてやりたい。特に示してあります限度は最低でありますから、もしこれより低い方がー自己の信用その他資力等を勘案…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○宮幡政府委員 別に証券販引所とこの商品取引所は、直接の関連はございません。両取引所の間には関連はございません。
第7回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(宮幡靖君) どういうお話のやりとりになつているか、その当時のことを存じませんが、目標といたしますのは四千万トンという額になつております。若し四千二百万トンという言葉がありました場合は、言い方の間違いでございます。御了承頂きたいと思います。
第7回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(宮幡靖君) 御承知のように只今の状況を将来に及ぼすといたしますと、戰時戰後を通じてやりました計画生産というようなことをいたさない関係で、ただ目安といたしましてはどの程度のものが必要であるという考え方は、これは持つことは当然であります。確たるどうしてもそれだけのものを使わなければならんというような計画の枠を嵌めていたすようなことは、大体ないことになろうかと思います。ただその時期になりまして必要がありますれば、例の配炭公団廃止に…
第7回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(宮幡靖君) 経済の復興が、只今の状況でよろしいとは考えておりません。各種産業の振興、興隆ということを、ますます指導して参らなければならない状況にありますものですから、従いまして只今の一応の目標といたしましても、是非その程度のことは基礎物資でありますところの石炭としては、増産を達成しなければならんであろうということの考えは、基本的に持つておるわけでございます。御承知のように只今いろいろの産業の中に、未だ国の状態におきまして制限…