宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○宮幡委員 ただいま議題になつております、砂糖消費税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、及び在外公館等借入金の返済の実施に関する法律案の三法案については、すでに質疑も盡されたかに思われますので、この際右三案について、質疑を打切られんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○宮幡委員 ただいま議題となつております物品税法の一部を改正する法律案については、この際討論を省略し、ただちに採決せられんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 ただいま議題となつております六法案のうち、順次お尋ねをして行きたいと思うのであります。 最初に関税定率法の一部を改正する法律案について、二、三のお尋ねをいたします。今回御提案になりました同法の一部改正の趣旨につきましては、おおむね了承ができるわけでありまして、特段坂上げて指摘すべき点もないのでありますが、この改正点を除いた他の部分につきまして、いささか所見を異にすると申しますか、考え方の違つておるところがありますので、この点…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 大蔵当局のお考えは、けだし適切だろうと私は思いますけれども、この種の建染め染料という範囲に限界して考えますと、いわゆる染料の生産業者と染色業者との利害が、まつたく相反しておるわけであります。そういう立場から考えますと、染色業者は強く一五%以下もしくは無税とまで言つて参つております。また染料製造業者というものも、現在の二〇%で、ただいま御説明のありましたように、濃いものでも〇・五%くらい、こういう御説明で、決して染色業には支障…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 それで事情はよくわかりました。 次にはまた同様染料の問題でありますが、輸出織物の染色堅牢度の向上という問題が、染色業者の頭を悩ましておる。あるいは綿業関係者も多大の苦心を払つておるところでございまして、ちようど昨年の国会でありますか、第十国会かと思いますが、同僚の奥村委員からこの点に言及せられております。これは当時の大蔵委員会の記録を拾つてみますと、まことに明瞭に述べてありまして、同委員の主張せられましたところは、染料のうち…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 ピグメント・カラーにつきましての問題は、特許権とまつわる関係はただいま御説明がありまして、それはその通りだと思います。しかし顔料と合成樹脂を配合いたします点におきまして、何らかの製造方法があるだろうという御見解でありますが、これは特許権侵害にならないという確定的なお見通しをお持ちになつておるかどうか。この点についての御研究はどうなつておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 まあ部長も専門家でなし、私もしろうとでありますので、技術的なことをここで質疑いたしましてもしかたがありませんが、そういう御信念でありましたならば、さらに進めまして具体的に製造方法を、こうすればさしつかえないのだというケースを、ひとつ求めていただくようにしていただきたい。本日御答弁をいただこうとは思つておりません。そうしなければ、やはり堅牢度を増そうということに必死になつております綿業関係者を、十分納得せしめる道がないのであり…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 一応そういう趣旨で昨年は一〇%の課税をすることにいたしたのでありまして、その趣旨はきわめて明瞭であります。けれどもその状況がかわつて来た。特に年間三十万トンの割で五年間継続の増産をやつて、二百万トンの貨物船の確保というようなことを考えておりますが、今後船底塗料等の需要というものはますます増大して来る。しかし国内の生産量の増加というものは、決してこれにマッチして行かないであろうということを、私は常識的でありますが、推定できるの…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 ただいまの御説明は、一〇%の関税がいわゆる保護関税として、国内生産を育成する上に役立つておる、近く需給バランスもとれるであろうというその御見解は、私は大蔵省の御見解として承るのに決してやぶさかでありません。しかしながら需要が、化学工業部門におきまして二百五十トン程度だということにつきましては、承服しがたいのであります。なるほど補修用と新設用に使いましたものが、苛性ソーダ等におきましては相当あつたので、これは認めます。これは一…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 一応お話の点はその通りだと私は思いたいのでございます。ところがこの問題は、前にお尋ねしました建染め染料、水銀とは異なりましてわれわれの方考え方は高関税主義、一方ではその必要が今ない。むしろ公共性その他の理由から無税にしても紙が足りない。関税部長の言われるように、九%くらい新聞紙が足りないであろう。それは統計がいいとか悪いとかということは別といたしまして、日本の紙というのは皆さんも御承知の通り旧王子三社、今支社まで入れますと七…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 時間の関係もありますから、午前中の分は大体終りたいと思いますが、ちようど話かけの結論だけ得ておきたい。八月になりますと国内生産が大体需給バランスがとれる見通しだということを聞いておりますが、この点の御確信と、それからIMCの割当物資として印刷紙なり新聞紙が入つて参る、その価格が具体的に申せば、国内価格の三十六円に対して三十円くらいで入つて来る、そういう場合に臨時措置であるから、今度はこの免税をとつて一〇%課税を生かす、これは…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 午前はあともう一点でおしまいですが、かりに新聞紙が入つて来るという状況になつた場合に、これの為替の操作は、自動承認制のわくの中に入れるのですか、為替の割当、外貨の割当をやるのですか、どつちの方でしようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 それでは関税定率法に関します質問は、あと必要があつた場合にやらせていただくことを保留いたしまして、私の質問は今日のところはこれでやめておきます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 もう時間も大分たつておりますので、長い質問もできないと思いますが、何分にもこれは重要な法律案であります。そこで機会があれば次に相当、あるいは大蔵大臣あるいは関係大臣にも出ていただいて、お尋ねしたいと思います。きようは幸い銀行局長と銀行の方からもお見えになつておりますので、時間の許す限りお尋ねしてみたいと思います。 日本で資本の蓄積が足らないということが言われている。従いまして経済力を失つております日本の産業は、経営的に見まし…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 大体金融制度の進むべき道についてのお見通しを伺いまして、完全に安心したわけではございませんが、けつこうな御構想であろうと思う。そこで今回の改正法律案の内容につきまして、少し輸出銀行当局にお伺いしてみたいのでありますが、提案理由でも述べておりますように、「わが国の輸出の振興に役立つ原材料その他の物資の外国からの輸入に関し、その対価の一部の前払いが行われる等、特定の場合にについて輸入金融業務を行う」こう説明しておりますが、この特…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 これは結局船積み貨物が到着以前に、輸入代金の前払いを要求される場合という意味になりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 それで輸出入銀行が輸入金融を行う趣旨も範囲もおおむね明らかでありますが、これに関連しましていろいろな問題が起ると思います。本日は通商産業省の政府委員なり大臣なりを呼んでおらぬので、その方面へわたることは伺いにくいのでありますが、わかる程度のお答えをいただけばけつこうであります。こういう意味で輸入の事前金融をしてやるということ、これは輸出と見合つておるということが前提であります。従つて輸出入リンク制ということにかかつて来るので…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 この場合におきまする御説明のような構想でやります輸入金融というものは、心配して考えますと、かなりの危險があるわけであります。そこで今回新しく考えようというのには——これは一般市中銀行の話になりますが、輸出金融に対しましては輸出金融保險、丙種信用保險というものが生れようとしておる段階であります。従いまして為替のリスクの問題もありますので、完全に輸出入リンク制というものが確認できないのは仰せの通りであります。これは原料を消費いた…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 なぜこういうことをお尋ねするかといいますと、やはり原料が製品となる一連の構想、しかも原料を輸入して輸出するという関係は、経済的に確かに御説のようにつながりがある。そうすると、輸出におきまして為替のリスク等、為替の危險負担等を負わされますと、結局輸入金融の方の元本回收という問題に困難を生じて来るであろう。従つて、輸入は輸出の反対側であつて、別に関係がないのだという單純な考え方は持ちたくない。もし持つて輸入業務をおやりになるなら…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 その点は了解いたしました。適切なるものと一応私どもは拝承しておきます。 その次に重要なことでありますが、債務保証業務をひとつやろう、こういうことになつておりますが、その予想されます内容はどんなふうにお考えになつていますか。