宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 債務保証業務の一つといたしまして、たとえて申しますと、市中銀行相互間の協調融資、その何割かを保証するなどということを予想せられておりますかどうか。これは具体的の問題として、参考に伺うのでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 時間もありませんので簡單に申し上げますが、次に今度の改正におきまして重要な点としては、外貨資金の借入れができるように、改正されんとしておるのでありますが、一体この外貨資金の借入れ先は日本の外為ですが、それともほんとうの外資ですか、どちらを予想されておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 外国の金融機関を予想せられておる。そうすると、これは銀行局長さんに伺いますが、日本の外国為替銀行というものの制度が、まだはつきりしておりません。為替銀行が外貨を持つことについて、国内円資金のつなぎがなければお断りなどという状態ですが、輸出入銀行が外資を導入する、この受入れをするというような場合におきましては、今の為替銀行の制度でやれるものでしようか、どうでしようか。これは銀行局長にひとつお尋ねいたしたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 現在の外国為替の管理方式から申しますと、たとい輸出入銀行が外貨を導入いたしましても、その勘定は総括して外為の勘定に入ります。この場合におきまして、外貨のまま貸し付け、あるいは外貨のまま保証するというような制度で行かれるなら、これは問題はありませんが、もしこれを円資金といたしまして、国内に放出して行かなければならぬというような場合がありましたときに、外為の操作はどうなさいますか。とかく円資金の不足という問題が、現在においても考…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 時間がありませんから最後に一点。最近経済最高顧問会議というようなものが内閣の中に、これは制度として認めたのか、あるいは総理の相談相手という意味かはつきりわかりませんが、まあおそらくいろいろな経験をお持ちになつている方の意見を聞こう、これらの会議の中、またアメリカあたりから伝わつて参りまする中に、やはり電源開発外資の導入ということがしきりに伝わつている。その外資を受入れる機関というものはやはり何かなくちやいかぬ。直接電源開発公…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○宮幡委員 これによつておもな四点の改正に対する質問は終ります。時間がありませんから、また次に他の金融法律とあわせてお尋ねいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮幡委員 大体ただいま議題になつておる三税法の改正につきましては、質問は尽きておるわけであります。新たに行政協定の調印が済んだという面で、税に関しまする事柄について将来もつと深くお尋ねをする機会もあるだろうと思いますが、さしあたつての大綱だけをごく事務的に伺つてみたい。行政協定の第十一條、第十二條あたりがおもに税に関係のあることのように思うのでありますが、その二條について考えてみましても、どうもこれに伴いますところの国内の何らかの立法…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮幡委員 その点はつきりいたしましたが、これはなかなか準備も手数も日数も要すると思いますので、急ぐこともどうかと思います。行政協定に伴います予備作業班というものが、作業を開始する段階になつておりますが、大よそのお見通しとしましては、いつごろならそれらの法律を当委員会で審議する運びになりますか。これは違つてもやむを得ませんが、現在のお見通しとしてどの程度でありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮幡委員 ただいま主税局長さんから御説明のありましたように、協定自身の中に税の関係は割合はつきり出ておる。従つてもつと大きな意味でいいますと、協定自身で何か省令でも設けてもらつたらやれるのではないかという感じもいたしますが、それは国会の権威にかけてぜひ法律の審議をいたしたい。その準備があるということでありますから、この点については、なるべく早い機会にお見せを願うということでけつこうだと思います。 それでこまかい問題を一、二参考のために…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮幡委員 ただいまの御答弁で第十一條の八項という御指摘がありまして、これには明らかに特権の濫用を防止するため必要な措置という言葉で出ておるわけであります。防止するため必要な措置と申しまするが、さてなかなか防止しにくかつた。これは占領下にあると独立いたしたとの違いがあるかもしれませんが、かつてのOSS物資の横流れを防遏する措置などというものにつきましては、はなはだ困難を感じた。特にコンヴアーテイーブル円の関係もなくなりました関係で、さら…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮幡委員 行政協定の條文やその他常識的に考えれば、ほとんど心配のないということが適当な言葉だと思います。それに対して私自身も疑問を持たぬわけでありますが、その物資がPX、酒保というような関係に入ります物資でありますと、なかなかそういう対象に行かぬのであります。行政協定につきましても、国民の間においても多少の異論者もあるわけであります。そこで実施の面におきまして、これらがもし弊害を生み、先ほどの物資の横流れとあわせ考えまして、この行政協…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮幡委員 なおこの問題については、後日細目にわたつてお尋ねすることにいたしまして、この程度にとどめておきます。 そこで、ただいま審議が終ろうとしております所得税法の改正のことについて、一点だけ確かめておきます。社会保險制度によります收入の源泉徴收、これはとり過ぎになるという巷間の声が非常に多いのでありまして、とり過ぎにならない程度に行政措置をしていただきたい、こう思うのでありますが、ただいまのお見通しとしまして、具体的にいえば五万円な…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮幡委員 これで終ります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮幡委員 税制の審議も大分時間をかけておりますが、三月三十一日まではどうしても成立させなければならない法律でありますので、審議をお急ぎであろうと思う。そこで時間もはずれておりますが、今までお尋ねいたしましたうちで、まだ二、三確認いたしておきたい点がありますので、その点について総括的な質問を二、三いたしまして、補足しておきたいと思うのであります。 第一番に主税局長さんにお尋ねいたすのでありますが、例の賠償施設が返還になりました場合に、帳…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮幡委員 その場合、これは直接主税局長さんの方に御関係はないかもしれませんが、企業再建整備法との関係はどうなりましようか。これは理財局関係でありますが、御協議の上で一緒にその措置に関する法律案なり、あるいは施行規則といいますか、あるいは大蔵省のお考えの内容等について同様にお示し願えるような段階になつておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮幡委員 予想される租税特別措置法の中の賠償施設の小さな問題でありますが、具体的な問題として参考に伺つておきます。およそ日本の工作機械と限定して考えてみましても、工場設備は陳腐化しておるわけですが、賠償設備として指定されたものは、まだ比較的設備のよろしいものであります。そこで陳腐化した工作機械と、賠償解除になりまして返還になりましたものを、一つ一つ交換するというような場合、このような場合は税の面からどういうふうにお取扱いになる構想のも…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮幡委員 次に長い間衆参両院で審議を重ねました、企業合理化促進法の第六條の規定によります指定企業でありますが、この範囲もおおむね決定されまして、政令の要綱というようなも のも配付を受けたわけであります。しかしあらゆる業界の要望から見ますると、御承知のように船舶もぜひこの仲間へ入れてもらいたい、これは運輸省あたりから熱心な要求がありましたが、元来この企業合理化促進法を考え ましたときに、船舶は入つておりませんし、当然予算措置から見合いま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮幡委員 同時にやはりこの促進法に関連いたしまして、紙パルプの設備の近代化をはかるということは、きわめて急を要することでありますが、やはりこれも予算等の関係と見合いまして、一応業種から除外されておるわけであります。除外されることに異議はないのでありますが、戦争中から今日までに至りまするパルプ紙の日本の技術というものは、はるかに二十年くらい置き去られておりまして、アメリカとはほとんど問題にならないくらい技術の逕庭が出て参りましたし、北欧…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮幡委員 今主税局長さんより、具体的にさらしクラフトのお話がございましたが、さらしクラフトの施設を取得いたした場合は、重要物産としての免税措置をやる、これは全般におやりになるつもりですか。一部をやつて一部をやらないということになりますと、なかなかうるさい問題が起きると思います。その点をはつきりしておきたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮幡委員 いつでございましたか、一月の半ばごろでありましたか、大蔵省の一つの非公式な情報としまして、いずれ牛無煙炭などはやはり重要物産としての免税をする、こういう項目を追加するというようなことを聞いたのでありますが、それらと同じ処置にただいまの問題はなるのでありましようか。