宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮幡委員 これは所得税法、法人税法の施行規則においてお取扱いいただくお考えであろうと思いますが、おおむねの構想を発表されております貸倒れ準備金の限度を、百分の三程度に引上げるという措置はすでにおやりになつたのか。今後おやりになる御予定か。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員 最初に委員長に希望を申し上げるのですが、かなり委員会が低調であります。しかしながらきようは大蔵大臣も出席せられまして、質問の内容を伺つておりますと、おそらく今国会で白眉と申すべき質問が展開されておる。非常にけつこうなことであります。しかしながらそういたしましてもたくさんの法案を持つております。それが審議も盡さずに行くというようなことになりますと、けさほど夏堀前委員長から盛んに申しておりましたようなことになつて困ると思う。まず…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員 四千五百億で年度を越すことになりました場合、完全均衡予算の税收の確保の見通し、これは一つの希望的なことでありますが、そういう傾向にあつても経済が萎縮しないのだという裏づけでもありましたら、その点大蔵大臣としてのお考えを承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員 それで非常に安心ができるわけでありますが、四千五百億程度になつても五兆三百億の国民所得が確保できる。そこに一つの予算の基盤がある。けつこうな見通しだと思います。ただ、今大蔵大臣の御答弁の中にありました日銀貸出しの問題でありますが、これが一月末あたりは総額で大体二千二百億程度であります。通貨が縮小しました昨今の状況では、やはり二千一百億から百五十億くらい、最近またここ二、三日は軽微でありますが、二十億、三十億くらいの貸出し増と…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○宮幡委員 ただいまの御答弁で、金融機関も大丈夫だとお話になりまして、まことにけつこうであると思います。大蔵大臣ととたしましてその御確信があります以上、われわれはこれをかたく信じております。オーバー・ローンの問題もきようはしばしば話題に出まして、これに対しましても、やはり解決策は資本蓄積による漸進主義でなければならぬという御糖想で、われわれはまつたく同感であります。その他の名案は、私どもは、あるいは先輩同僚としての御名案として、一つの文…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 大分予算委員会の審議も進んで参りまして、大方の委員からそれぞれの御質問もございました。しかしながらまだ予算の核心とも申すべき点を伺わなければならないことが相当数あるわけでございます。従いまして私は予算の本質的な問題について、最初大蔵大臣に御解明願いまして、あるいは私どもの考え違いしておるのではないかと思うような点があるので、こういうことをまず明らかにしていただきまして、これに伴います財政金融諸施策等につきましてお話を承りたい…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 全体の貿易政策についてお尋ねしたのでありますが、これは質問の方が悪いのでありまして、大臣の御了解が得にくかつたわけでありますが、通産省として貿易政策について何かもつと具体的な御構想がありましたならば、これは事務当局でけつこうであります、通商局長でもあるいはその下の通商政策課長でもけつこうでありますから、こういうことを考えておるのだということを、どうか当予算委員会の記録にとどめられまして、それにつきまして若干検討を加えてみたい…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 通産省としてもいろいろ御苦労をなさつている面がありますが、その程度であるいは行き詰まりになるかもしれない。正常なる日本の貿易というものに対しまして遠慮ない批評をいたしますと、はなはだ不安であります。さらに今官房長からお話のあつたそれらのことをしばしば通産省から発表にはなつている。たとえば輸出入の総合リンク制をやる。それも個別にもひとつリンク制をやつてみよう、單に総合だけではない、あるいは地域別に品目別に、こういうように考えた…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 ただいま伺いますと、輸出信用保險が大分拡張されるという意図があり、ある程度事務当局としてはこれが実施に移す見通しがあるということで、これは非常によいことであります。ぜひ一つ々々具体化していただくようにお骨折をいただかないと、どうも通産大臣を前に置いて失礼になりますが、たとえば北陸あたりにおいでになる長野の車中談において、今後もポンド圏の輸出を抑制するようなことはないというような発言をせられております。しかしポンドの増高をどう…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 ただいまの外為委員長の御説明できわめてはつきりいたしました。そこで木内委員長は大分長い間滞英せられまして、為替制度の御研究をなさつて来られたので、これは非常に愚問になると思うのでありますが、ひとつ参考にお伺いいたしたいのは、今のポンド貨がハード・カレンシーとして登場する時期が近い時期にあるのかどうか、これは木内委員長の私見でもけつこうでありますが、ちよつと聞かせていただきでたい。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 しかくさように重要な問題でありますので、愚問は撤回いたしますが、しからば私ただいまお伺いいたしました日英支払協定第二條によりますイングランド銀行を通ずる行政振替という制度を当分の間使つて行かなければならない、そうでなければポンドの過剰を防止いたしまする一つの施策が行えないだろう、特にオープン・アカウント地域に対しましては、この手を打たなければなるまいと思う。日英支払協定の違反であるという攻撃に対して文書を出し、回答を待つてお…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 昨年も補正予算を審議するにあたりましてお尋ねいたしました。行政振替の実績はどうだ、まだ知つているのは一つだけだ——速記録に残つておると思いますが、こうお尋ねしたら、一つや二つじやないということを、通産大臣からお答えをいただいた。ところが私のそのとき質問した気持というものは、いわゆるスターリング貨の国際信用というものが低落しておる以上は、なかなかこれは行くものじやない。結局は日英支払協定というものの改訂版をつくらなければうまく…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 ただいまの質問、私の言葉が悪かつただろうと思いますから、事務的なことをもう一ぺん伺います。ポンド地域からの輸入信用状開設期限を無期限にするのだということを、これは通産省の方で、ポンド過剰対策として発表したのでありますが、これは何らかの形で期限を延長するとか、無期限という言葉は行過ぎでありましようが、そういうことができたのか、信用状開設についての輸入担保の比率を、五のものを二にするとか三にするというようなことが伝わつておるので…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 そういたしますと、ポンド過剰という問題に対しましては何も手が打たれていない、こういうことが外面的には言われるのですが、これで今の輸出がポンドに片寄り、そうして重要資材の輸入資金であるドルの獲得が困難だという事情を解消するか、あるいはこのポンド増高というようなものは一時的現象であつて、憂うるに足らない。あらかじめ二月危機というようなことは、危機などというときには危機はない。経済のパニツクはそういう言葉のないうちに現われて来る。…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 その問題につきまして、大臣のお心持は私にはよくわかるのであります。それ以上別に何事も申し上げるつもりはありません。また私が新聞で見たことも、これは活字の上では確かにそう出ておるのであります。しかしこれも間違いであつたということならば、お二階の方におります記者の皆さんの御立腹を買わない程度において、私はそれは間違いだということを了承するに少しもやぶさかでありません。しかし私の主要な点はそれではなくて、この状態におきまして、ポン…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 ポンド増嵩の対策につきましては、私は通商産業委員ではありませんが、單独の委員会においてでもゆつくりお伺いすることにいたしまして、予算委員会の総括質問としてあまりこまかいことはやめた方がいいと思いますから差控えます。その他の点につきましては、一切他意あつて申し上げたのではない。大臣の腹の中の知惠を少しお借りしたい、こういう意味でありますから、どうか御了解をいただきたいと思います。 そこで貿易もやはりある程度の計画性を持たなけれ…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 そのIMC物資を中心としましたいわゆる日本で申します緊要物資、これに対します緊要物資輸入基金特別会計というものがあるのですが、これをひとつ大幅に拡張する。そうして民間では価格の関係等で買い付けられないものは、政府がかりに買つておく、必要とあればそれを必要な方へとひとつ流してやる、流してやるけれども、それはまた必ず輸出に振り向けなければならない、こういうような点を、その場合多少価格差ができても、損失を国家が負担してまでもやろう…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 それではとにかく今の永山官房長の御答弁によりますと、まず緊特会計を利用いたしまして稀少物資の入手あるいは流通等について特別考慮を払おうという構想、これは聞く必要もありませんが、今国会に法案となつて出る見込みでありますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 それではそれに関連いたしまして日米経済協力の態勢につきまして、緊要物資特別会計の操作等もあわせまして二、三お尋ねしてみたい。と申しますのは、日米経済協力といえば、いろいろの言い方もあり、その前提をなす議論もいろいろありましようが、そういうことは一切やめまして、ただちに事務的にお尋ねするのですが、第一点は、自由世界の諸国家が防衛生産のために狂奔しておる。その防衛生産に直接協力いたすことが第一点、第二点として、自由世界の諸国家が…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮幡委員 前の方の大臣のお答えは私の質問とは実は違つておるのでありますが、それでも要旨は同じことだと思つて了承をいたします。 そこで現在やつております新特需というものの契約を通産省では御承知だと思う。その契約の主体をなしますのがタイム・アンド・マテリアル・システムと申すものでありまして、これを一年間通じての契約をいたします。これはどうも私はそういう思想を持つた男ではありませんけれども、企業の経営権を預けたような形、もつと言葉をかえれば…