宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○宮幡委員 関税の一部改正の問題で、きのう質問いたそうと思つたのですが、どうも答弁がぴつたり来ないものですから、時間と見合つてやめたのですが、今各委員からのお話で、いろいろな問題が解決して来た。それで一つ重要な問題と考えますことを、これは見通しでけつこうでありますが、ガツト協定に加入の見通しです。先ほど最恵国待隅の問題も出ましたが、現に英国などは日本との通商條約においては最恵国の待遇を與えずと、これは労働党内閣でありましたが、声明いたし…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○宮幡委員 ただいまの御答弁は、まことにポイントに触れました明快な御答弁で、私ども納得するわけであります。先ほど宮腰委員からも質問がありましたように、日本は大正十五年の関税定率法を一擲いたしまして、第十国会で改正いたしました趣旨は、高関税主義から低関税主義に移向したわけでありまして、こちらはいつでも最恵国待遇の受入れができるという状況に置かれるのにかかわらず、他の国からは、自国の特惠関税というような障壁を設けようという趨勢があります以上…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○宮幡委員 ケム法といつて、アメリカの援助物資、援助資金を受けております国は、ソ連圏の国と取引をいたしますと、援助資金を打切るということになります。これはケム法の精神で、その品目は昔の貿易管理令に近いようなものによつて、制限されておるわけでありますが、日本に対しては、たとえば繊維品のごとくケム法の適用を除外しておるものがある。従つて香港経由とか厦門経由の貿易ならば、ソ連圏に繊維品をやつても、必ずしも惡いというわけではない。しかし大きなわ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○宮幡委員 どうも委員長は審議促進のためにたいへん御苦心しておられるようでありますから、質問はあまりいたしません。ごく短かく要点だけを伺いたいのでありますが、ただいま提案になつておりまする法律案の中で、関税法等の一部を改正する法律案について、これはまつたく事務的なお尋ねでありますから、明快にお答えを願つた方が、早く法案が通るであろうと考えるのであります。 まず通産省の方もお見えになつておるので、関税法等の一部改正の中の印刷用紙を来年の三…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○宮幡委員 そうすると、電力事情によつて減産の過程にあるため、正常の場合において必要な四千万ポンドの新聞用紙の確保ができない、六百万ポンドないし七百万ポンドの不足だ、こういう御説明のようであります。そういたしますと、この需給関係からいいますと、何か統制でも行わなければならないような感じがいたします。その点の御意見はどんなものでありますか。本来でありますならば、この委員会の審議に時間があれば、通産大臣に出ていただいてこれらの所信を伺わなけ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○宮幡委員 今回輸入されます予定数量は六千トンと聞いておるのでありますが、これは数量的に大したものでありません。従つて今の御説明を私の方で好意的に解釈しますと、その程度輸入をしておけば需給調整に遺憾がないであろう、かように受取れるわけでありますので、新聞紙の国内需給の調整問題については、また別の機会に伺うことにいたしまして、法案に直接関係ある部分をお尋ねいたします。 輸入に必要な量はそれで間に合うと思いますが、それでは現在輸入されようと…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○宮幡委員 これを聞きますと、どうも関税を免除する理由を発見するに苦しむのでありますが、一体この二百六十五ドルというCIFの相場、これはアメリカの正常市価ですか。グレー・マーケットのものですか。アメリカの正常市価はもつと安いはずです。われわれの情報が間違つておるかもしれませんが、もし四十七円七十銭くらいでしたら、関税を免除するという理由は発見できないのですが、その点はどうなのでしようか。これは重要なことです。これはとにかく紙業課として、…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○宮幡委員 それではちよつと税関部長に伺いますが、この法案でもつて今度倍加されます一一〇一号の印刷用紙で「甲 一平方メートルの重量が五十八グラムをこえないもの(砕木パルプを含むもので巻取のものに限る。)」とありますが、この「砕木パルプを含む」という鑑別は実際に、税関において、どういうふりにしていたすつもりでありますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○宮幡委員 しからばせつかく大蔵大臣がおりますので、一言大蔵大臣に関税政策の点について、きわめて短かい点をお尋ねいたします。電気事業についてお尋ねいたしますが、電気のことについてはまことに残念ながら、国会の措置や公益事業委員会の措置に満足しておらない。現在各地の流水量等をながめてみますると、いわゆる魚類の通路として設けられております放水路が、渇水時も豊水時も同じように処理されている。これらを調節いたして参りますと、まだ発電余力があるので…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮幡委員 ただいま質疑中の外国為替資金特別会計法の問題でありますが、これは大体質疑が終えておることだろうと思う。私は他の委員会との関連で、一応お尋ねをする機会がなかつたのでありますが、最後に総括的な意味で、あるいは今までの質疑の中で出なかつたのではなかろうかと思われることを、お尋ねいたしたいのであります。それに先だつてたしか有田委員だと思いましたが、外為の機構改革の問題について、関係当局間の意見の相違の問題について何か尋ねておられたよ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮幡委員 外貨資金の機械的な運営をするボードであるから、さような考えを持つておらないという御答弁で、これは了承せざるを得ないと思うのでありますが、木内さんがお帰りになつてからまた聞く機会があろうと思います。ただ大久保委員の言われますように、中立性を持つておるのでありますから、こういう言葉はひとつ今後お出しを願わないということだけは、この際お願いいたしておきます。従つてこういう言葉を木内委員長が言われたことから、舟山次官もこれに反駁しま…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮幡委員 綿花の問題で四千万ドルのクレジットの供與の問題は、ただいま御説明を聞いて、一般的情報とおおむね同一でありますので、まあけつこうな方向であると思うのであります。ただいま円資金の不足というお話もありましたが、現在ドル貨が比較的多く、六億ドルを越えておるようでありますが、そういうふうな手持ちがありますことは、輸出が振つたという結果から来たものでなく、輸入の不振ということの方が大きな原因であります。将来やはりドル不足ということが当然…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮幡委員 まあそれでおやりになつ、ても私は変形な借入金のような気持がする。しかしやむを得ない、受身だからやらなければならぬ、これもわかる。ところがもしそういうことが起るとしますれば、外為特別会計法を改正する必要があるのじやないか。もしそういうことをするのでなければ、円資金との見合いは外為が独立しているためにうまく行かないということを吹聴されて参りますと、結局外為の機構というものは、大蔵省の国内金融と一元的な管理運営をすべきだという意見…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮幡委員 ひとつその資料をいただくについてはお願いしておきますが、オープン・アカウントの現状、これは外貨を管理しているのですが、その相手国との間のスウイング・アカウントの関係がもし外為でわかりましたら、参考までに付記していただきたい。スウイング・アカウントはどうなつているか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○宮幡委員 限度はわかつている。現状はどうなつているか。スウイングの振子が振れているか。その決済関係をひとつ聞いておきたい。わからなければ別に私調べますけれども、外為でわかりましたらついでにひとつやつていただきたい。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮幡委員 大蔵委員会の出席があまりよくないので、これは委員長からおとりはからいになりまして、出席を促していただくようにお願いいたします。もし御出席ができないような委員は、この際変更していただいてもけつこうでございます。これに関連しまして一つお願いしたいのは、これは決して共産党の方に苦情を申し上げるのではありませんが、三宅委員の質問に対する関連質問であります。関連質問が次から次へとわたつて参りました場合には、おそらく委員会の議事の進行と…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○宮幡委員 もう時間の関係もありますので、殺人的な質問をする必要もないと思います。やはり飯を食うときは、飯を食うようにいたしましてやるのが正当だと思いますので、本日の質問は、もし午後ありましたら継続させていただきます。従いまして午前中の部としての質問は、この際御遠慮申し上げたいと思います。さようおとりはからいを願います。
第12回 衆議院 本会議 第13号
○宮幡靖君 ただいま討論に付されております予算補正の三案に対し、私は自由党を代表して賛成の意を表明するものでありまして、以下簡明にその理由を申し述べ、議員各位の御賛同をこいねがう次第であります。 本補正予算の特徴は、去る九月平和條約の調印を終え、わが国が主権を回復し、国際社会に復帰する日も間近となつた今日、いわゆる平和受入れ態勢を整備する予算措置でありまして、この措置は、当然かつ妥当のものと申すべきであります。従つて、まず第一に講和に伴…
第12回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮幡委員 昨日財政金融政策の基本的な問題について大蔵大臣に質疑中でありまして、本日もこれに継続いたしましてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、まだ大蔵大臣がお見えになりません関係で、御出席の通産大臣を煩わしまして、むしろ基本的な財政金融政策とは切り離したような別個の問題——もちろん経済でありますからつながりはあることと思いますけれども、なるべく切り離した問題についてお尋ねをいたし、大蔵大臣の御出席を待つて、相互関連いたしまする一般…
第12回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮幡委員 ちようど大蔵大臣も見えましたので、ただいま切り離して産業合理化の問題を通産大臣に質問中でありましたが、これもやはり大蔵大臣の質問に関連し、お伺いして、あとの足りないところを補足させていただきます。昨日の継続としまして大蔵大臣にお伺いいたしたいと思うのであります。昨日の大蔵大臣の御説明によりまして独立後の日本におきましても、健全財政を堅持する、インフレは徹底的に抑圧して行くのだ、国民負担の調整もいたしたい。国際収支改善のために…