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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○宮幡委員 予算委員会におきましては、まず大蔵大臣に財政金融政策等につきまして基本的な方針をおただししたいわけであります。そのことはくどく申し上げるまでもなく、平和條約の委員会等におきまして、講和後の財政経済問題の輪郭もだんだんとはつきりして参つたわけでありますが、この際当委員会の当然の責務といたしまして、基本的な政策について靖所見を伺いたいわけであります。会議の進行の都合上、順序はいかがかと思いますが、運輸大臣に対しまして各論的な、し…

自由党1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○宮幡委員 ただいまの御説明は、現下の情勢としてはしごくごもつともなことであり、またその言葉の中には、将来に対する御構想、御抱負等も含まれておりまして、現段階におきましては満足の意を表するのにやぶさかでございません。 けれどもさらにこの機会におきましてもう一点お伺いいたしたいと思うのでありますが、あるいはただいまの状況におきましては、いささか言い過ぎといいますか、取越苦労と申しますか、さようなきらいもあろうかと思います。従いまして速記に…

自由党1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○宮幡委員 ただいまのお話で大体の方針がわかつたわけであります。具体的の数字等につきましては、また運輸委員会等におきまして、特に発言を求めてお尋ねすることにいたしまして、本日は省略いたします。大蔵大臣もお見えになりましたので、全般的なことをお伺いいたしたいと思いますが、せつかく質問を始めましたので、ひとつさらにお伺いいたしたいと思います。 日本の造船といいますか、船舶運営業者といいますか、そういう方面については、見返り資金の融通、あるい…

自由党1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○宮幡委員 ただいまこちらの方からお願いいたしまして、もしこの委員会の審議に余裕がありました場合には、運輸大臣に御質問をさせていただくことにいたしまして、本日はこれで保留させていただきたいと、こちらからお願いするつもりでおりました。

自由党1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○宮幡委員 それでは予算を中心といたしました本委員会の審議に、総括的な質問をいたしたいと思うのであります。もちろん時間等の関係もありますので、なるべく簡單にいたしまして各論につきましてはおもな点、一、二お伺いいたす程度にいたしたいと思うのであります。すでに財政経済の大体の輪郭も大蔵大臣の財政演説、その他の機会においてはつきりいたして参りました。この際どうしても日本の将来に対する財政金融上の対策というものが重点的になつて来ることは必然であ…

自由党1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○宮幡委員 そこで財政演説の中に、現在六億ドル程度の外貨を保有する、本年一億七千四百万ドルの受取り超過の見込みであつて、ガリオアによる援助がなくても、一億二百万ドルの黒字になると見込まれる、こういう趣旨のお話がありました。ちようど大蔵大臣がサンフランシスコ平和会議に御出席になりまする八月下旬におきまして予想されました外貨の関係は、二十六年度輸入計画としまして、ドル地域は十億ドル、ポンド地域が五億ドル、オープン・アカウント地域が四億ドル、…

自由党1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○宮幡委員 その点はそれではつきりいたしました。ところで大蔵大臣の御説明のように、手持ちの外貨が増加する、年来の最終におきましても、一億ドル以上の黒字になる、こういう予想になりますと、ドルに見合います国内の円資金は、当然増加せざるを得ない。従いまして円資金の増加を来しますことは、インフレと解釈してよろしいか。昨日か有田委員のお尋ねに対しまして、大蔵大臣はこれはいい意味のインフレだという言葉を使われた。この言葉は非常に含みの多い言葉で、私…

自由党1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○宮幡委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁は、きわめて力強いものがありましたし、また通産大臣からも産業方面からインフレを心配する段階にはまだなつていないというお話でありました。これも見方でありますから了承いたしまするが、要は外貨が増高して参りました場合においては、インフレ抑止の方策としましては、生産の拡大ということが一番の要件でございます。外貨を獲得し、これで輸入を増大いたしまして、手持ち物資をふやし、そうして物の生産をふやす、これを実行す…

自由党1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○宮幡委員 これでまことにはつきりしたわけでありますが、財政演説等にうかがわれます低物価政策なるものは、現在の物価をいたずらに引下げるという意味ではない。国際経済と見合つて上らないような段階でやつて行こう、こういう御所信であることがうかがわれまして、まことに当を得たものだと存じます。これであつてこそ冒頭にお尋ねしておきましたドツジ・ラインの継続ということが、はつきり認識されるわけでありまして、すでに御承知のことと思いますが、九月十八日の…

自由党1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○宮幡委員 低物価政策もまた金融の引締めにも、幅もあり彈力もある大蔵大臣のお話で、私は一応これで納得するにやぶさかでありません。そこでひとつきわめて事務的なことを伺つておきますが、公債の間接発行、すなわち財政法第五條の禁止規定を解くお気持は持つておりませんか。

自由党1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○宮幡委員 その点はその程度にいたしまして、ただいまの池田大蔵大臣の仰せられる低物価政策、これは物の上ることを押えて行くので、いたずらに物を安くするのではない、こういうことを基本として考えまして、しばらくこの通貨増発を抑止するという面も考えなくてはならない。また日銀の信用の膨脹を調節するという、この二つのものがただいま考えられるわけでありまして、この点について二、三お尋ねをいたしたいのであります。 九月の二十九日、これは三十日が日曜であ…

自由党1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○宮幡委員 それでは大蔵大臣その他の大臣に対する質問は保留いたしまして、一応これで終ります。

自由党1951/10/24

12衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮幡委員 議事進行についてお願いがあります。きようは輸出銀行のことでありまして、かつて大蔵省の経験を持たれる専務理事さんがおいでになつての御説明があるのでありまするが、それに対してとやかく申すのではありませんが、こういう法案を審議いたしますときに、政府委員が一人も出ておらぬでは大蔵委員会の審議は進まぬわけです。先般の委員会を開く前にあたりまして、委員の有志が集まつた会合におきましても、とかくどうも大蔵省は大蔵委員会を軽視しているという…

自由党1951/10/24

12衆議院 大蔵委員会 第2号

○宮幡委員 もう一つお伺いいたしますが、これはどうもはなはだ自分自身の人格にも関するようなことで、言いにくいことでありますが、しばしば委員会にお越しを願うこともできないかろうから、この機会につい悪口になるかもしれませんが、お許しをいただいて聞いていただきたいことは、今まで見返り資金との協調融資を中小企業の金融やその他でやつております。あるいは造船の金融等も協調融資の形をとつておりますが、どうも協調融資が市中銀行の操作におきまして、必ずし…

自由党1951/07/28

10衆議院 大蔵委員会 第62号

○宮幡委員 三宅委員長代理にこの際お願いしておきますが、私は本日委員会に出席いたしまして、まことに奇妙な感じがいたしました。これはどうもお世辞ではなく、ほんとうに野党の委員各位をおほめいたさなければならないような事態ができて来ました。もし野党の委員が御支障があつたとするならば、委員長も與党の理事が一人もいないようた委員会は開催せらるべきものではありません。これは大蔵委員会のなごやかな伝統によつて、うのみにしてくれたことと思いますけれども…

自由党1951/06/01

10衆議院 大蔵委員会 第58号

○宮幡委員 ただいま議題となつております商法の一部を改正する法律の施行に伴う銀行法等の金融関係法律の整理に関する法律案につきまして、修正案を提出いたしたいと思います。 修正案につきましては、長文のことでありますので、お手元に配付してあります修正案をごらん願いまして、この際朗読を省略させていただきたいと思います。同時に委員長のおとりはからいによつて、速記録には御掲載を願いたいと思います。 その趣旨はきわめて簡単でありまして、商法の一部を改…

自由党1951/05/28

10衆議院 大蔵委員会 第57号

○宮幡委員 原案については質疑がすでに打切りになつておるようでありますが、新たに修正案が出ましたので、この税理士法の実際の運用につきまして相当の疑義がありますから、その点をこの際明らかにしておきたいと思うのであります。それで修正案の範囲においてお尋ねをいたすことにいたします。五十一条の改正によりまして「弁護士は、所属弁護士会を経て、国税局長に通知することにより、その国税局の管轄区域内において、随時、税理士業務を行うことができる。」となつ…

自由党1951/05/28

10衆議院 大蔵委員会 第57号

○宮幡委員 当局にもそれぞれのお考えがあるようでありまして、その方向にはわれわれ異議はないようであります。ただ泉課長のお答えの中に、弁護士から通知をもらいましても、はたして税理士の業務を行うのに適当であるかどうか、こういう言葉が述べられておりますが、これは私の考えでは、この法案が難航いたしました内容にも触れることでありますので、この際重ねてただしておきたいのであります。立法の経過におきまして、弁護士が当然かつてに税務代理士の業務を行える…

自由党1951/05/28

10衆議院 大蔵委員会 第57号

○宮幡委員 ただいまの説明できわめて明瞭になりました。その程度の運用でありましたならば、税理士法の改正の趣旨にそむく結果にはなるまいと考えます。そこでさらにこの点をもう一つ明らかにしておきますと、従いまして、ただいまの御説明を基礎にして考えると、第五十一条の改正規定というものは、原案の第十八条に対しまする除外例的な、特別法的な考え方をもつてできておると考えるのでありまするが、そういうふうに認めてよろしいのですかどうですか。

自由党1951/05/28

10衆議院 大蔵委員会 第57号

○宮幡委員 この点もそれではつきりしたわけであります。 ところで、もう一つは根本的な問題でありますが、今まで弁護士は当然税務代理士の業務ができる、こういうことは、弁護士業務の中において、たまたま現われて参りました税務に関する事務を行うことができるというのであつて、ただちに弁護士が税理士ということにはならないと思うのですが、その点はいかがですか。