宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 本会議 第28号
○宮幡靖君 ただいま議題となつておりまする資金運用部資金法案外関係二法案につきまして、私は自由党を代表して賛成の意を表明するものでありまして、以下その理由を申し述べ、全国民の意思を代表する議員各位の御賛同をこいねがうものであります。 すでに御承知のごとく、従来の預金部預金法を廃止して、新たに資金運用部資金法を制定するゆえんは、政府資金並びに準政府資金統合管理し、これら資金を確実かつ有利な方法をもつて運用し、公共の利益の増進に奇與せしめん…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○宮幡委員 ただいま共産党の竹村委員の資料要求の点につきましては、私も少からず同感の意を表するものでありますが、御承知の通り国会の三月末というのは、これは大みそかでありまして、四月一日から実行しなければならない法律案を急速に審議すべきときであります。従いましてさような時期におきまして、詳細な資料をとりまして一々検討する——もちろん憲法及び国会法、並びに国会議員に専属したします国政調査的な意味におきまして、やつてもさしつかえない。しかしな…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○宮幡委員 ただいま議題となりました五法案のうち、資金運用部資金法案、資金運用部特別会計法案、並びに資金運用部資金法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案につきまして、私は自由党を代表して賛成の意を表するものでありまして、その理由を簡單に申し上げ、詳細はまた本会議で申し述べることにいたします。 御承知のごとく、従来の預金部預金法を廃止して、新たに資金運用部資金法を制定せんとするゆえんは、政府資金並びに準政府資金を統合管理して、これら資…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○宮幡委員 ただいま再議に付せられました国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、小山長規君提出にかかります自由党修正案について、かわつてその趣旨を弁明いたします。 まず修正案を朗読すべきでありますが、お手元へ配付いたしてありますから、それをごらん願いまして、省略さしていただきます。 この修正案の趣旨はきわめて簡単でありまして、現行国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律第一條第三項…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○宮幡委員 ただいま議題となつております関税定率法の一部を改正する法律案に対する修正案につきましてその趣旨弁明を行いたいと存じます。 まず修正案を朗読いたします。 関税定率法の一部を改正する法律案に対する修正案 関税定率法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。関税定率法の改正別表輸入税表番号第千四百十七号中「アンチモニー及び」を削る。 附則第二項中「食糧の輸入税を免除する法律(昭和二十二年法律第百八十八号」を食料の輸入税を免…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○宮幡委員 ただいま議題となつております関税定率法の一部を改正する法律案に対しまして、修正案に対しましてはわれわれ小山委員とともに提案者でありますので、あえてここに賛否を申し上げる必要はありませんが、修正部分を除きます原案につきまして、自由党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。 その理由といたしましては、けだし現在の国情のもとにおいて、この改正を断行し得ました政府、特に大蔵省当局の御努力に対しましてわれわれは国民の意思を代…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○宮幡委員 いろいろ小山委員からお尋ねをいたしまして、きわめて丁寧なる御答弁がありました。資金運用部に資金を集中する点につきましては、大方の疑問が解けたと信ずるわけでありますが、ただ私は先般の合同審査の席におきまして、與党といわず野党といわず御発言になりましたことを聞いて、非常に不可解に思うことがあるのであります。一体資金運用部資金法案というものが、きようやきのうに青天の霹靂のごとく、この国会の審議に備えられたものでないということを、ま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 法律案の審議を急ぐ意味において、一つだけ伺つておきます。保税倉庫法及び保税工場法の一部改正及び関税法の改正と関連いたしまして、一点重要なことをお伺いいたしておきます。それは御承知のように自由貿易に返りまして、貿易も躍進して参りまして、特にすばらしい国際経済の変転期となり、ただいまでは特需の土に新特需、具体的に申せば日米経済協力の一環といたしまして、アメリカの民間業者から日本の民間業者への発注がある。こういうような事態が予想さ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○宮幡委員 大蔵省もすでに相当程度御研究なさつたようでありますので、その点は一応けつこうなことだと存じます。おそらく将来の貿易の状況から参りますと、包裝がえとか、あるいは内容を詰めかえるとか、あるいは一部の物をとりかえまして入れるとかいう場合に、やはり関税をくぐつて参ります物としからざる物と、いろいろな区別があると思いまして、どうしても将来の趨勢としましては、税関地帶に自由貿易の地帶——自由貿易港等までは私どもは考えておりませんが、そう…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 それでは外国為替の特別会計について二、三お伺いいたします。これは紋切り型の質問になるわけでありますが、これがなかなか巷間では解釈しにくいどころであります。昨年の暮れにおきましては、五億数千万ドルの外貨資金の手持ちがあつたことが発表されておりますが、その後の傾向を見ますると、外貨がだんだん減つて参りまして、これは御説明の日銀ユーザンスの関係が大きく響いたわけでありましようが、とにかく外貨は減りまして、二月末におきましてはLCの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 ただいまの御説明はきわめて御懇篤な御説明で、その点では了解できるのでありますが、手持ちドルの外貨では、お示しのように十二月末が五億一千九百万ドル、一月末が四億八千六百万ドル、先ほどお話の二月末は、私の調べました数字とは少々違つておりますが、われわれが調べました数字ですと、四億三千万ドル程度でありまして、大体十二月から一億ドル程度の減少、こういうことが常識的には言われる。ところが二月末において輸入信用状の発行したものは約七億ド…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 ただいまの外為のお考えになつておる方針は、まつたく時宜に適するお考えでありまして、どうかその方針にのつとりまして一日も早く実現するよう、なお一層の努力をいただきたいと思うのであります。と同時に先ほど御答弁の中に関連して現われました、スターリング下のスワップの問題でございますが、これも現在は大体七百万ポンドが限度になつておると覚えております。この拡弱がたまたま一千七百万ポンドでいいではないかというようなことが伝わつておりますが…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 その点もまた御答弁によりましてきわめて明瞭になりました。そうするとことごとく適切な方向に進まれておると確信するものであります。そこで、これはあるいは外為の考えを聞くことが、少し間違つておるかとも思いまするが、ついででありまするから一つの御意見として承りたいことは、順次改訂されると思いますが、現状のいわゆる協定貿易の決済方法としてスウィング・アカウントがあるわけであります。このスウィング・アカウントにこだわつておりますと輸入の…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 ただいまの御説明もきわめてよく了解できたのであります。そこでもう一つお伺いすることにいたしますが、それは去る十二日から外国為替の自動承認制を停止したように報ぜられておりますが、ドル地域、ボンド地域全部、オープン・アカウントの中のアルゼンチン、スエーデン、品目で百七十四品目について自動承認制を停止いたしたのであります。これは永久の停止でないということは私ども想像がつきますが、外為管理委員会の立場から自動承認制の停止をある程度緩…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 その点も了解できました。そこでわれわれが反省してみますると、どうも輸入が不振だ。先ほど申しました、端的な言葉でいえば輸出インフレ、輸出は盛んになるが、それに伴う輸入ができないではないか、現政府の施策というものは、まつたく無為無能であるなどと極論さえせられる方がありますが、外国為替の面で見れば、かくのごとく輸入が振つておるということを如実に物語るものであることを、私はこの大蔵委員会の記録に嚴重にとどめておきたいと思います。いず…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 あまり長くなりますから、ただいまの外国為替資金特別会計法案に直接関連のない質問でありますので、本日はこの程度にいたしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 これは簡單な法律でありますので、なるべく質問を盡してしまいたいと思いますので、関連してお尋ねいたします。これはあるいは事務当局の方にお伺いすることが行き過ぎになるかもしれませんが、われわれの感じを率直にお伺いするわけです。一体この企業再建整備につきましては、補足的にこういう改正をしなければならぬという事態は、私どもはすでに解消されておるのではなかろうかと思います。この法自体をすでに廃止して、自由に世上一般の信用の対象といたし…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 お考えはよくわかりました。全面的に廃止することができない状況も考えられるわけでありますが、しかしかりに全面的に廃止が困難であるならば、廃止してこれにかわり最終段階をまとめるような、何か簡單な立法をなすべきだと私どもは考えます。今度の改正におきまして、このオーソライズド・キャピタルによるところの増資を見ておりますが、これは法律の体裁だけでありまして、実行が伴わないのであります。四分の一しか拂込みができないでおりまして、そして増…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 それでは企業再建整備法の方はこれで終りまして緊要物資輸入基金特別会計法案につきましてお伺いいたします。この緊要物資輸入基金特別会計を設けます理由は、申し上げるまでもなく法律上わかつております。またその他の客観的情勢でよくわかるのでありますが、その内容としましては、この基金を使い得るものは、特需上に応ずるために必要な物資を買うことでありまして、それ以外には使つてはいけない、こういうことがうたつてあるのでありますが、一体緊要な物…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○宮幡委員 それでは簡單なことをあと一、二点伺いますが、この特別会計の基金は、回転基金的な性格を帶びるものであるか。あるいは投資特別会計と見たがよいのか。この点の御見解はいかがでございますか。