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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党1952/02/07

13衆議院 予算委員会 第11号

○宮幡委員 御考慮中でありましてまことにけつこうでありますが、これは非常に日本の産業経済の自立という面におきまして重要なことであると同時に、日本人の思想に及ぼす影響が非常に大きいのであります。ことに残念なことでありますが、若干われわれと志を異にする方々もある。しかも御意見は自由である現在の世の中におきまして、こういうところにおいて、どうもアメリカの経済属国になつておるじやないかということで、転化されて宣伝されますときわめて迷惑である。こ…

自由党1952/02/07

13衆議院 予算委員会 第11号

○宮幡委員 構想ならばそれを参考にいたしまして、私見ならばそれを参考にいたしまして、大いにひとつオーバー・ローンを研究する材料にいたしたいと思います。 そこで、次にもう一点だけ……。これはほんとうは大蔵大臣がいなければお尋ねしてもかいなきことでありますが、今の外為委員会の制度というものは、昨年の五、六月ごろから、あるいは木内委員長お留守のときも、大蔵省、安本、通産省というようなところで、セクシヨナリズムから出たものではありますまいけれど…

自由党1952/02/07

13衆議院 予算委員会 第11号

○宮幡委員 その問題につきまして今の為替銀行の まあただいま議事進行の発言があるそうでありますからちよつと席を讓りますが、これだけを結論にしておきたいのであります。今の為替銀行の自立の態勢というお話もありましたが、これはまあ採算はとれないだろうと私は考えておる。そこで外貨を持たせるにいたしましても、これに見合います円資金の供給ということにつきまして、どういうふうにお考えになつておりますか。ただ外貨を持てということを許してみたところで、す…

自由党1952/02/07

13衆議院 予算委員会 第11号

○宮幡委員 大臣は各方面へ出られましてさだめしお疲れであろうと思います。私も二時ごろから大臣の出席を待つために、二時間近くいろいろなことを言つておりましたので、大分疲れましたから、要点だけお伺いいたしておきたいと思います。すでに各位が総括的な質問をなさいましくどくど申し上げますれば、いずれも重複いたすことになりますので、なるべく重複を避けてお伺いいたします。 まず今回の予算につきまして、財政演説も伺い、また提案理由の御説明もしていただき…

自由党1952/02/07

13衆議院 予算委員会 第11号

○宮幡委員 大蔵大臣が言われる大した違いはないという意味は解釈のしようでありまして、まことにこれは失礼な言葉でありますが、名答弁であります。しかし私は真の独立の予算と、独立に向う準備予算との間に違いがあると思う。真の独立予算でありましたならば、当然日本の長い間の予算の建前からいたしまして、継続費も設けなければなりません、繰越明許費も置かなければならない。それが財政法違反だなどということの考えが出ることは、まだ完全独立の予算でないからだと…

自由党1952/02/07

13衆議院 予算委員会 第11号

○宮幡委員 大蔵大臣の答弁は、おおむね私の意図に合つているものと思いますが、この予算を見まして、私が自由党を代表して賛成討論をいたしたり、反対討論をいたしたりすることは、ただいまの場合申し上げるべき筋合いでありませんが、もし自由党としての賛成討論であつたとするならば、これが完全独立をいたしての第一年度の予算であるならば、もちろんなかなかむずかしい言い方になる、あるいはむりな言い方になるかもしれない。しかしこれが準備態勢の予算であるといた…

自由党1952/02/07

13衆議院 予算委員会 第11号

○宮幡委員 しからば一言伺いますが、先般本会議におきまして、これは減税と称するが、減税でなくて増税だ、実質的な増税であるというようなことが野党の一部から言われましたときに、大蔵大臣の御答弁ははつきりと速記に残つておりますが、たしか河口君の御質問であつたと思うのですが、それは北海道に帰つて農民に聞けばよいということがあつた。私はそのときには、売言葉と買言葉で、まことに行き過ぎな質問でありますから、もし私がかりに大蔵大臣であつてもそう言いた…

自由党1952/02/07

13衆議院 予算委員会 第11号

○宮幡委員 次の質問者の時間の関係もありますので、あと一、二点お尋ねいたします。そこで少し飛びますが、今度の国会に予算審議にあたりまして現われて参りました言葉の中に、国家補償という観念が非常に強く浮かんで来ております。これは国家が補償するのだという通念でわかることでありますが、お気の毒な戰争犠牲者と称しまする遺家族、未亡人の方々には、いろいろな予算を全部ひつくるめて二百三十一億、それと八百八十三億程度の交付公債、こういうような措置が講ぜ…

自由党1952/02/07

13衆議院 予算委員会 第11号

○宮幡委員 たまたま話が国家補償の問題に触れましたので、それに関連して一つ伺いまして、あと庄司委員の御質問がありますから、本日はそれで保留させていただきますが、先ほどもちよつと申しました賠償指定設備の返還については何かお考えになつておるか、そのことが一点。これは企業再建整備法によりまして、特別損失として消されておるのであります。これがそのまま元の企業体に返つたといたしますと、その帳簿価格は復活いたし、あまつさえ再評価あるいは再々評価など…

自由党1952/02/07

13衆議院 予算委員会 第11号

○宮幡委員 ついでにこれに関連しまして、在外資産と在外負債を相殺しまして、差額だけを旧勘定に計上されておることは御承知の通りでありますが、この場合において、在外資産が復活した場合はどうするか、こういうことが考えられます。その金が返つて参りまして、かりに金としても財産権がもどつて、一応名目的に通貨で表示ができるといたしまして、それは旧債権者においては、特に金融機関においてはそうである。現に適例といたしましては、あるいは少し下火のような気持…

自由党1952/02/04

13衆議院 大蔵委員会 第6号

○宮幡委員 他に御質問もないようでありますから、頂戴しました税制改正の要綱につきまして、こまかい点はいずれまたゆつくり法案を拝見してから、総括的にお伺いいたしたい。税の方では大蔵大臣は主税局育ちでありますが、少ししろうとのようでありまして、平田主税局長の方がまことに簡易明快、適切なる御答弁をいただいておるように思うのでありまして、少し政策的なことでありますから、あるいはそれはおれに聞いては無理だというような深い事情がありましたら、それは…

自由党1952/02/04

13衆議院 大蔵委員会 第6号

○宮幡委員 ただいまの御説明では、これは納得せざるを得ないのでありまして、十分なる説明だとは申し上げませんが、納得するのに決して躊躇するものではありません。増税もせず減税もせずという大蔵大臣の財政演説なるものに前提があつて、今の状況においてはということがその前提條件であつて、減税もしない、増税もしないというならば、これはもう何をか言わん、ごもつともの限りだと思います。しかして主税局長の説明されますように、国税は労時屡次、ことに所得税を中…

自由党1952/02/04

13衆議院 大蔵委員会 第6号

○宮幡委員 それではただいまのお答えに関連して、ひとつお願いいたしておきますが、最近資本蓄積の一環といたしまして、貯蓄債券の発行とか、あるいは新種の無記名預金の復活というような問題が起つておりますが、これはいずれも税の根本的問題に重大な関連がある事項であります。従いまして、本日はここでそれに対する御答弁をいただこうとは思いませんが、資料等をとりまとめられまして、今日まで進んでおります段階について、日をあらためて当委員会に、大蔵当局から自…

自由党1951/11/22

12衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 先月以来でありますが、租税特別措置法にさらに価格変動準備金の制度を織り込みたいというような声が強くなりまして、大蔵省の公式発表ではありませんが、新聞その他の報道をもちまして、適当な時期に何らかの措置が講ぜられることに、関係方面の了解も得られたというようなお話を聞いておるのであります。いずれ本会期と見合いまして、これらの法律案も提案されることだと思いますが、何分にも会期も切迫しております関係で、物品税法の一部改正の法律案に関連…

自由党1951/11/22

12衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 大方針はただいまの局長からの御説明でけつこうだと思いますが、そこで一、二具体的問題でお伺いをしておきたいのであります。 ただいま法人のお話がありましたが、現在在米日本商社というものがあるのかないのかということは、なかなかむずかしいと思います。あれば、正常なものかあるいは別個な形でできたものか、なかなか研究を要する問題だと思いますが、かりに在米日本商社があつたといたしますと、現在のアメリカの税法はいわゆる発生地主義で課税をいた…

自由党1951/11/22

12衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 大体わかつたのでありますが、何でも私どもの知り得ました範囲では、アメリカの税法では、一年間アメリカの土地を離れておりますと、無申告であるというような個人所得の取扱いをしているようであります。ただいま外交官の場合等を御指摘がありましたが、日本でもさような一年以上在外に勤務する、そういうような場合は日本では申告しなくてもよい。その実際の発生地においてのみの課税の取扱いをするかどうか。これはアメリカの税法と合せますと、協定上これら…

自由党1951/11/22

12衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 よい外貨資本とかあるいは技術の導入のために、特恵的な租税の措置を講ずるということも、日本の経済自立のために必要なことでありまして、これはあえて批判すべきことではありません。しかしながら、原則はあくまでもやはり平等の立場において、日米租税協定等は取結ばれたいと、私どもは念願してやまないわけでございます。ことにアメリカとの問題は、各国とのこれからの協定があります場合における、一つのモデルになるであろうということが想像せられます。…

自由党1951/11/22

12衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮幡委員 四二%が高いか安いかは、公述人さえもまちまちですから、これは議論はいたしませんが、価格変動準備金を設ける趣旨は、高率になりました負担を、善意に軽減してやろうという趣旨にほかならないのであります。これは運用の面は極力御相談願つて、実施面の国税庁長官も幸い見えておりますから、これらの点については十分ひとつ御留意いただきたいのであります。特に法律の條文は、よそから見たことでありますけれども、言葉で盲となかなかむずかしいのでありまし…

自由党1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮幡委員 実はこの委員会の審議状況が促進されておりましたならば、特に監理官の御出席を願い、塩脳部長及び物価庁の担当官にもおいでを願つて、検討してみたいと思つたのでありますが、なかなか事務的な法案が多いようで、まだそういうゆとりもありません。きよう、ちようど三宅委員から塩の問題についての質問がありましたから、関連質問として簡単に承つておきたいのであります。 工業塩のうち、ソーダ用の塩は特別の御配慮を願つて、価格が八月以降たしか八千円程度…

自由党1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮幡委員 御研究中というのは、これは答弁としては実に名答弁でありますが、この際早くやつてもらいたい問題だと思います。先ほど申しましたように、審議と見合せて延ばしておつたのでございますが、研究も相当の段階に進んでおると想像します。まああなた個人に御迷惑になつてもいけませんから、必ずしも御明答を要求するものではありませんか、御承知のように各地に向けてのカーリッドの輸出等につきましては、十分な保護をする必要があります。指摘しました化学製品の…