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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○宮幡委員 そうするとせつかく第十二国会において、当時の状況を配慮いたしまして手配いたしました、輸入関税の暫定免除の措置によります印刷用紙の輸入の実績というものは上つておらない。従つてこの配慮に基きますところの需給関係は、当時の印刷用紙の不足であろうという国内の需給調整の趣旨を達成していないことになる。しこうして国内の需給が一応大した紛争もなく、今日まで経過して参りましたにつきましては、不足する紙の増産が達成された、あるいは産業合理化の…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○宮幡委員 さらにお伺いいたしますが、一応対象となりました九千五百トンという輸入につきましては、商社等は介在しないでありましよう。おそらくダイレクトの輸入であろうと思いますが、九千五百トンの輸入は――商社等がやりますと、擬制契約という形をとりまして、為替予約などはしていない弊害等があるわけでありますが、この九千五百トンに対しましては、輸入為替の手続は全部完了しておるものでありますか。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○宮幡委員 商社の介在するということが明らかになりました。商社と実際の消費者、実際の輸入者との間の円資金の決済状況について、通産省として何か現実的な問題を御承知ならば、この際お知らせいただきたい。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○宮幡委員 そういうお話を聞きますと、これはあるいは私の推測が誤つておるかもしれませんが、資金の面から見ますと、現在保税倉庫にあります六千五百トンというものは、特に引取られなければならない。それともクレームの状況がこれを本国へ送還するというような状況になつておるのですか。その点をひとつ明らかにしてもらいたい。あわせて九千五百トンの残部は、当然相当の期間を経過することによつて、所要の印刷紙が国内に輸入されるものと推測してあやまちでないもの…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○宮幡委員 今回の政府原案の一箇年延長を見ますと、あとから申し上げますが、これは有力な理論的根拠はないのであります。ないと私が断定することは専断でありまして、言葉としては不適当かもしれませんが、もしあるとするならば、これを解消いたしまして十分理論闘争をしてみたい。ただ一点考慮しなければならないことは、ただいまこまかい問題にまで触れて二、三お尋ねしたのでありますが、一―三月の間において印刷紙が不足するであろう、それに対応するためには輸入で…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○宮幡委員 今の数字は私は信じたいのであります。しかしながら建ページを増した結果において、六%発行部数が減るということには、これはひとしお通産省の認識を改めていただきたいと思います。今の国民生活の水準におきまして、その生計費の中に占める文化費の割合は何%か。かりに新聞紙が増ページされたとして、従来の通り新聞紙を全種類とつて行くということなどは、その生活に余力がないと私は残念ながら推測しなければなりません。従いましてページがふえたとするな…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○宮幡委員 その点はわかりました。ぜひすみやかに御検討くださいまして、適当なる措置をお願いいたします。 次に、関税ということは、大体国内産業を保護するということが重点的になつておる。それがある意味においては行き過ぎになつて悪い場合もありましようけれども、これはあとから大蔵当局に伺うのでありますが、関税の精神はあくまでそこにあるのです。そこで日本の製紙工業の現状が、どの程度近代化を要請されておるかということについて、これは私の方で質問する…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○宮幡委員 時間もございませんので、より以上伺いたくないのでありますが、ただいままで伺いましたところでは、通産省のお考えといたしますと、やはり国内的に需給バランスがとれて行くということが基本であつて、しかも輸入価格が国内価格より高いであろう、こういう想定のもとの免税でありますから、輸入価格が国内価格より下まわつた場合には、これは当然保護関税の政策にのつとりまして、基本的な一%を課税することに御異論がないと私は思う。今まで数字をあげて御説…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○宮幡委員 大蔵当局の関税政策に対する基本的な観念は、私どもも納得の行くものでありますが、ただいま取上げております印刷紙の問題につきましては、私はあくまでも九千五百トンの輸入計画が繰述べられた限度に免除をとどむべきである。こういう趣旨であります。従いまして、国内需給のバランスの見通し、あるいはIMCの割当物資の価格等の十分の見通しがつかない場合において、通産省が輸入促進の態度をとられるということがありますと、これは非常な誤解を招くと思い…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○宮幡委員 ただいま議題となつております関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、修正案を提出いたします。修正案の要領は別にお手元に配付いたしてございますので、それをごらん願いまして、かつ速記録へ載せていただきまして、この際朗読を省略させていただきます。 そこで修正案の概要を申し上げますると、第一点は印刷紙に対します減税期間が、原案におきましては三月三十一日で期間が切れますので、さらに四月一日から明年三月三十一日まで延長しようとい…

自由党1952/03/27

13衆議院 大蔵委員会 第40号

○宮幡委員 時間も追つて参りましたので、質問は省略したいのでありますが、おとといでありますか質問しましたことについて、結論が出ておらない。そこであるいは将来にわたつて考慮すればよい問題でありますから、ごく簡單に当局の御意見を伺いたいと思います。それは賠償施設が返つて参りまして、特別損失として処理いたしました帳簿価額も復活して、法人の利益が生れて来るわけであります。これに対しましては、その利益の三割を越えるものに対して延納措置によつて、な…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○宮幡委員 大分時間もたつて参りましたので、長い質問はやめようと思いますが、ただいま議題となつております租税特別措置法等の改正につきまして、これは別に賛成討論ではありませんが、全般としてまことにけつこうな御着想でございまして、あるいはこれらに対していろいろなことを申し上げることは、大蔵省の構想に対しまして、あるいは非礼に当るかとも思うくらい、まことによい御着想でございます。 そこで多くのことをお尋ねする問題はありませんが、二、三短かい時…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○宮幡委員 そういたしますと賠償指定施設の解除によりまして、返還された簿価が返つて来る、これが利益であるという観念に、私は少しも矛盾はないと思うのであります。これを疑うものではありませんが、実際問題としてかような帳簿価額の復活した場合に、徴収が現金的にできるかどうか、こういう問題をひとつ考えて行きますと、この特例で緩和いたしました三分の一ずつにつき六箇月、十二箇月、十八箇月、これは国税庁の方で徴税技術上から見まして、これで大体円満に徴収…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○宮幡委員 参考のために国税庁長官にお伺いいたしたい。

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○宮幡委員 ただいまの主税局長の御説明でよくわかりました。と同時にそのくらいめんどうを見ておれば、これは納まると見るのが常識であろうと思います。しかも私がこの要綱あるいはその他の法律の読み方が悪いのかもわかりませんが、再評価の場合には、旧帳簿価額までの未償却の減価償却の分について、これを損金に落すことを認めておることが明らかであります。この法人税については、私の読み方が悪いのかもしれませんが、あまりに明確でなかつた。従つてこの点をお尋ね…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○宮幡委員 その場合に、さかのぼつて減価償却を認めるかどうか。

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○宮幡委員 それではその場合におきましては、お示しの例によりますと、百万円という旧帳簿価額の分については既往にさかのぼつて償却を認める、五十万円という追加した部分については、将来にわたつて償却を認める、そう解釈してよろしいですか。

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○宮幡委員 この交換の対象になります機械器具は、おおむね国有の財産——旧陸軍とか海軍、軍需省というようなものの所管であろうと思います。そうなりますと、それが返還されましても、国有財産が増加するのみであります。もちろんその利益は課税の対象にはなりません。同時に既往にさかのぼ、りまして減価償却する措置も不必要になる。交換されてたまたまその原価がそのまま交換機械の原価として上げられ、五十万円追加したゆえに百五十万円になつた場合におきましては、…

自由党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○宮幡委員 ただいまの夏堀委員の、質問に関連いたしまして、一点だけお伺いします。何分にも法案も多いし、いろいろな仕事がありますのでわれわれの研究もまだ深く浸透しておりません。従つてお尋ねすることが適切であるかどうかということは相当疑問でありますが、今回設けられます特殊保険というものと見合ういわゆる保険のリスクでありますが、これは何か明確な内規といいますか、あるいは標準といいますか、はつきりしたものがあるのでありますか、ありましたらそれを…

自由党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○宮幡委員 その点は割合はつきりしておるのでありますが、私はこの拿捕というものの定義について疑問を持つておるのです。 夏堀委員質問もしばしばそこに触れておるのでありますが、これはこれから国際的な漁業協定等につきまして、一体拿捕という線をどこに引いておくか。近くは簡單に申しまして東支那海にいたしましても、マツカーサー・ライン、日韓の條約の中に現われております李承晩ライン、日本は公海自由の原則と言つておりますが、韓国ではこれと違つた意味の定…