宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○宮幡委員 そこでさらに具体的に、それでは従来昭和二十五年度あたりからとつて参つたと思いますが、インヴエントリー・ファイナンスの方式は今後御継続なさる意思か。もしなさらないとするならば、それに対しまするお考えをあわせてお伺いいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○宮幡委員 不況対策の一環といたしまして、外貨貸付の制度を取上げられたことは、これはそれによつて不況が全部解決するわけでもございませんが、不況対策の一環として特筆すべきものであろう、こう考えております。さらには外債処理のためにイングランド銀行にもポンドの預託をし、将来米国に対しましても同様なドル預託をしようというような方式は、これは外資法の改正等とにらみ合せまして、あるいは外資導入を促進するというような面におきまして、すぐれたものがある…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○宮幡委員 質問がよく徹底しておらなかつたようでありますが、御答弁の方は私にもわかる点があります。しかしながらそれだけしか大蔵大臣が考えておらないとは私は思つていない。もつと深いお考えをお持ちになつておると思うのであります。これはすでに予算総会の場合においても、大蔵大臣がしばしば言明されておりますように、昭和二十七年度の予算というものは、インフレ的要因を含んでいないとは申し上げられない、けれどもこれをインフレに拍車をかけるように運用しな…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○宮幡委員 これは事務的なことでありますが、五百五十八億の金は、一時に全部日本銀行に預け入れる方針でありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○宮幡委員 大蔵大臣の努力をおもな要因といたしまして、順次経済もよくなり安定し、いわゆる向上の過程をたどつて来たことは、先刻も申した通り認めるのでありますが、それにいたしましても健全財政のうちに、いわゆる財政の収支の季節的波とでも申しますか、季節的波は決して小さくないのであります。そういう意味におきまして、これらの資金の調達は、なるほど相談の上でこの資金は日本銀行に預けると言つておりますが、この日本銀行に預かつておる預金の歩どまりと申し…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○宮幡委員 大蔵大臣の御弁明のような方向に話が進んでおるとするならば、何をか申さんであります。けれども巷間伝わつて参りまするところによりますと、しばしばこれと異なつた——これは誤り伝えられておるのかもしれませんが、たとえて申しますと、駐留軍の調達する物資は、従来の占領下におきましては、日本人優先という観念で取扱つて来たが、今度は独立してしまつた日本は、外国のメーカーなり商人なり、日本のメーカーなり商人なりという立場において、まつたく平等…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○宮幡委員 通産省の方へも伺うことにいたしますが、やはり金のことが一番重要でありますから、きんちやくを持つておる大蔵大臣に伺うことが一番確実であります。そこでさらにこの問題はこまかくなつて参りますが、駐留軍の調達物資が、おおむね日本に入りますのは、あらゆる点において無税であります。日本の商人が納品いたします物は、輸出されます物は別問題として、やはり原則としては日本の国内税がかかるようになつております。これは不平等な関係がそこに生れて来る…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○宮幡委員 それは基本的な健全財政主義から言つて、ごもつともなことだと思います。これは率直に拝承いたしておきます。そこで、大蔵大臣の一つの諮問機関とまでは行かなかつたかもしれませんが、臨時の金融制度懇談会、これは累次会議をおやりになつたようでありますが、おもなる問題は、日本銀行法の改正及び一般銀行法の改正、臨時金利調整法に関します問題であつたのでありますが、これに対しまして、いかなる答申がございましたか。あるいは答申がなかつたといたしま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○宮幡委員 その点はよくわかりました。そこで時間の関係がありますので、あと一点だけにいたしますが、先ほど私のお尋ねしました言葉のうちに、財政資金のしわ寄せがあつたという言葉を使いましたら、そういうことを言うが、どういう意味かおわかりにならぬということを、大蔵大臣が言われております。それはごもつともだと私も思う。ところがこういう言葉はどこから出るかと申しますと、大蔵大臣と日本の金融政策について緊密な連絡をとつておる、一万田日銀総裁が創設さ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○宮幡委員 大体それで安心をいたしました。言葉の言いようによつては、一万田さんのたわむれだというくらいに軽く聞いておけばよかろうと思いますが、とにかくこういう大蔵大臣が当然考え、当然言わなければならないことが、たとい中央銀行にいたしましても、日銀総裁からそう言われるということは、どうもあまりうれしくないということだけは御記憶にとどめられまして、こういうあぶない言葉が出て来ないように、今度お話合いのときは、ぜひこうしたお話合いを願いたいと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○宮幡委員 今内藤委員のお尋ねになりました長期信用銀行の問題は、これは明日大臣がお見えくださるようでありますから、そのときに政策的なことは総括的にお伺いいたしまして、それからまた各論的に、しかも今度は提案された法律についてやつて行く、こういうふうに進めて参りたいと考えますが、やはり政府委員の方にも都合があろうと思いますので、なるべく用済みになることは片づけ行く、こういう方針でお尋ねしたいと思います。 そこで最初に、これはただいま提案され…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○宮幡委員 詳しく御承知でない人に聞くのは無理でありますから、聞くのは避けたいのでありますが、しかしこういうことはすでに差迫つておる問題——平和條約も二十八日には効力を発生しようという問題、しかも四月一日にさかのぼつて運営されるであろうと想像されておる、こういう問題につきまして、いまだ確定的なものもないということになりますと、どうも本年度以降の、もつと大きく言いますと、独立後の金融政策というものをながめて行く上に、はなはだ不便であります…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○宮幡委員 この点はそれでは残りの分は大臣のお考えを伺うことにいたしまして、保留をさせていただきます。金融政策全体についての問題はきようは伺わない、こういう方針にいたします。ただいま内藤委員の御質問の中にもありました——これは長期信用銀行法に関連してでありますが、債券発行の問題であります。その趣旨というのは、銀行等の債券発行等に関する法律が廃止されようという段階になつておる。一方においては、同時上程されております国民貯蓄債券法というもの…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○宮幡委員 前段の方の御意見は、大体私が愚かなつながりをもつてお尋ねした意味でありますので、これはそれで了承できるわけでありますが、しかしあとの方は、ちよつと残念ながら異論があるのであります。銀行等の債券を発行する法律によつて、債券を実際に発行した銀行というのは少い。数は私は全部覚えておりませんが、あまりたくさんないわけであります。ところが債券を発行しない銀行——法律がありながら発行できないものは、これはたとい一部に長期金融を行つており…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○宮幡委員 将来どうなるかわかりませんが、当面は明快な御答弁で、安心してこの法律をながめることができたわけです。正直なところではどうもはつきりいたさなかつたのであります。先ほどの通貨制度というものは、御指摘のように二つじやないということはよくわかつております。ただ試みに尋ねてみますると、オープン・アカウント地域のタイなどというものは、為替相場の変動がきわめてはげしい。一週間に二度くらいかえたというような事例もあつて、私はびつくりしたので…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○宮幡委員 その点は了解いたしました。 次にやはり外為の方でも理財局の方でもよろしゆうございますが、きのうもちよつとお聞きいたしましたが、これは大体外為の方でひとつお感じをお話いただきたいのでございます。第二條にあります用語の意義の中に、「外国為替相場」というのがございます。「法第七條第一項に規定する基準外国為替相場又は同様二項に規定する裁定外国為替相場」となつております。これははつきりしております。これを読んで何も疑問を生ずることはあ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○宮幡委員 では大蔵大臣の告示によりまする基準外国為替相場、裁定外国為替相場によつて処理して行く、こういうことに明快になつておればそれでよろしいのですが、一昨日の御答弁ですと対米三百六十円、ポンドは千八円とはおつしやらなかつたか、速記録を見ればわかるが、そういう線を見ますとどうもクロス・レートもないような現在におきまして、裁定為替相場について業者と政府との間に異論があつたような場合には、納まりどころがないではないか、こういうような感じを…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○宮幡委員 その場合もし保険給付の関係と、損失の起つた関係が相前後して起る関係上、万一一時的に二重払いになつたような場合におきましては、これをとりもどしをすべきだと思いますが、そういうことも予想して、輸出信用保険法にその規定があるかどうか。その点をひとつお話願いたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○宮幡委員 わかつたようなわからないようなお話になりましたが、そうしますと保険の給付があつて、それで六箇月の遅滞というようなことで、保険事故が起つて払つてしまつた。それですから実際は金は入つて来ない。その場合に為替の変動が起つて、その受取るべき債権に対する差損を生じた。これは補償するのですか、しないのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○宮幡委員 それは明確になりました。 次に第九條の問題でございますが、これは理財局でおわかりだろうと思います。損失確定予定日を延期した場合に、五箇年の期限が与えられるようになつております。これはさらに五箇年ということになるのですか。さらに申しますと、「当該契約の締結」とありますその字句は、現契約をいうのですか。延長契約をいうのですか。もつと具体的にいえば、五年と五年が累積された十年までは認められるというのですか。そのことにつきまして伺い…