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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党1952/04/25

13衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 私の質問はきわめて事務的なことでございまして、本来ならば大蔵委員会單独の時期におきまして、お尋ねをいたしたいと思つたのでございますが、何分にも大蔵委員会にはまだ法案が多数ございます。特に厚生省の方々にわずかな質問で出席を願いますこともどうかと考えまして、はなはだ地方行政委員会の方々には恐縮でありますが、きわめて短かい時間所要の質疑をさせていただきたいと思うのであります。お尋ねいたしたいことは、国立病院の移讓のことにつきまして…

自由党1952/04/25

13衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 概要はわかつたのでありますが、二十七年度予算の所要経費を御要求なさるときには、ただいままだ確定しておらぬという事項につきましてのお話合いをしたようなことはございませんか。なお平均外来者は二万六千人だとなつておつて、それを基本とした予算が組まれておる以上、これに関しまして、いまだ具体的な案がないということになりますと、実情はそうかもしれません。それをとがめるものではありませんが、その内容がもう少しはつきりせられておるはずだと思…

自由党1952/04/25

13衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 予算が概算であることも、これはよく了解いたしますけれども、今日の段階になりましては、各方面から移讓を希望する者は、公式ではないでありましようが、申込みもあるでありましよう。また讓られては困るというような意見もあるであろう、こう思うのでありますが、これは見込みですから、速記録へ載つたからといつて、間違つておつたといつて、あとで追究するようなやぼなことはいたしません。現在におきまして六十箇所移讓しようとするものが、確定的に現在で…

自由党1952/04/25

13衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 慎重なお考えでけつこうだと思います。しかしながらこの法律案が通らなければ折衝をしないのだということも、あまりにこれは表向きな話過ぎるだろうと私は思うのであります。実際はもう少し予備工作というものがあつてしかるべきだ。あつたことが悪いというのではありません。しからば六十箇所が全部移讓できるお見込みは、今のところあるかどうか。現に管理者は厚生省でありましようから、あるいは国有財産としての管理者は大蔵省でありましようから、この管理…

自由党1952/04/25

13衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 大体方向がはつきりして来まして、けつこうであります。 そこでもう一つ伺います。この物件処理につきましては、この法律で買い方と売り方の関係では、必ずしもこれで満足するかどうかわかりませんけれども、常識的に考えて妥当な処置と思うのであります。しかし人の面におきましては、これをかりに民営病院と仮定いたしますと、国立病院にはむだな、いわゆる冗員とも称すべき人員を包容しておつたはずであります。こう言うと、私はしろうとのくせに何を言うか…

自由党1952/04/25

13衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 当事者といたしましては、ごもつともなお話だと私は思います。かりに移讓を受けようとするものから、旧職員なり医員なり、全部一応国の方で処理して、こちらの方では物件だけ讓り受けて、医者と申しますか、診療担当者及び事務職員等は一切こちらで新規に選んで入れるが、それでどうだというような話合いが、もしかりにあつたといたしましたら、どういう態度で御折衝なさいますか。

自由党1952/04/25

13衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 これでお終いにいたしますが、今までの話で、大体の概要はわかつたようでありますが、けつこうでありました。けれども計数の資料だけはあとでよろしゆうございますから、大蔵委員会の方へ、地方行政委員会の方も必要がありましたら、御配付をいただきまして、資料によつて比較してみたいと思います。 最後に、佐藤法規課長にお伺いいたしますが、どうも今までのお話の模様から行きまして、六十箇所の公立病院の移讓ということは、困難な事情の方が割合多いので…

自由党1952/04/25

13衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 それでは伺いますが、今この特別会計の予備費は幾らあるのですか。今私予算書を持つていませんからわかりませんが……。

自由党1952/04/25

13衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○宮幡委員 わかりました。それでは私はこれで質問をやめます。地方行政委員会の方には、たいへんお先へ失礼いたしました。お許しを願います。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡委員 参考人の御意見は、私ども相当共鳴する点があるわけでございますけれども、その結論は委員会独自の審議に移したいと思います。そこで今まで質問のありましたうちで、小山委員の質問の株主総会の適法招集ができるか。その議決は瑕疵は生じないかという法律論でございます。これは朝鮮銀行と台湾銀行、あるいは朝鮮殖産銀行等にお伺いするのでありますが、それぞれの銀行の定款に株主の住所届出の規定がありますか。株主は住所を会社に登録するという義務を課せら…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡委員 そういたしますと、参考人の述べられました株主総会の招集手続の問題は簡單だと思う。銀行なり会社としましては、その知れたる住所に通知することをもつて足りるわけであります。従いまして、住所の登録のない朝鮮人や台湾人は、当然日本の法律によつて排除されるべきものであります。でありますから、今まで公述せられました参考人の御意見は、少しりくつが強過ぎると思います。日本の法律から参りますれば、これは住所登録の義務が課せられている以上、現在銀…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡委員 大蔵大臣の時間の御都合があるようでありますし、懸案となつております財政金融全般についての質問を続けたいのでありますが、いろいろな都合で、ただいま議題として閉鎖機関令の一部を改正する法律案等がかかつておるようでありますから、その問題について二、三大蔵大臣に伺つてみたいと思います。 これはもうすでにわれわれが十分納得しておかなければならない問題であつて、大蔵大臣にお尋ねすることはむしろ愚問に属するものだと思いますが、念のためにこ…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡委員 これは何度伺いましても、その趣旨はかわらないだろうと思います。われわれもまた知つておらなければならないはずであります。これは平和条約の効力の発生するやさきでありますので、行き方によつてははなはだ行き過ぎになるかもしれませんが、占領政策からながめました場合には、さようなことは了承しなければなりません。けれども独立日本として考えてみて、この閉鎖機関を政府が清算しなければならないという理由がどこにあるか。これは占領政策に縛られたと…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡委員 本日は当委員会においてただいまお話のありました在外活動機関のうち、朝鮮銀行、台湾銀行、朝鮮殖産銀行等の旧役員の方に参考意見を承つたわけであります。それらの意見も全部が全部ごもつともだとは思いません。けれども相当傾聴すべき要素を含んでおつた。この在外活動をいたしました、ただいま特殊法人といわれておりますが、これらのものを一般の閉鎖機関令の指定を解除する中に組み入れまして不都合な部分は、ただいまの局長の説明によりますと、残りの清…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡委員 そういうむずかしい法律手続までとるべき現段階でないということ、これはなかなか意味慎重であります。従つて必ずしも悪い意味にのみ解釈するわけではありませんが、そういう複雑な手続をかりにとつても、これが日本経済の正常化といいますか、あるいはかつての活動を回復し、あるいはその蓄積されました資金等を他に転用、活用することによりまして、日本の経済の自立に有効になるという場合におきましては、これは複雑なる法律手続などに藉口して、立法を回避…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡委員 適切なる行政措置によつて滞留資金を運用せられることは、これは大蔵省の所管事務といたしまして私は当然な措置だと思います。むしろこれはおそきに失しておるといううらみさえ申し述べたい。しかしながら占領下にありますことでありますから、かような点は強く追究するものではありません。 そこで細目にわたりまして、これこそ事務当局にお伺いすべき問題でありますが、閉鎖機関整理委員会の清算費用というものは、われわれは適当の機会に国会で聞いたことが…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡委員 これは事務当局としては当然な御答弁であり、また国会側としても政府機関としての予算を承認し、決算の裏を見ているのでありまして、あえてこれは申すべきことではなかろうかと思いますが、しかしただいまの局長の答弁のみで、私どもは実は了承できないのであります。まとめて清算をしたから、その清算費のありかたが少くなつたということは、実際の数字がもし五十七億などというようなものでありましたならば、これを事業活動の生産費用というものに比べてみま…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡委員 局長さんはこまかい質問だとおつしやつたが、こまかい質問をしなければならないような法律が出ておるということを、まず反省していただきたいと思います。あるいはこれは管財局の御意思ではないかもしれないが、いろいろの事情に押されてできた法律で、これはまつたく納得の行かない法律だと思う。従つて納得の行くまでこまかいことを聞かなければならない事情にあるということを、ひとつ御了解いただきたいと思うのであります。 その次にまたこまかい問題にな…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡委員 しからばその詳細は、件数が少いのでありますから、何と何という御説明をいただきたい。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○宮幡委員 それならばそれでけつこうでありますが、五億七千の中に入つておるとすると、現金回収額というものはきわめて少い。またさらに、仄聞いたしました数字でありますから、もちろん確かなことではありません。間違いがあれば間違いがあるとおつしやつていただいてけつこうでありますが、終戦当時、朝鮮銀行は銀行券発行の見合いという意味でありますか、あるいは保証に積んだということになるかもしれませんが、いずれにしましても日本銀行の預金が肩がわつた意味の…