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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党1952/05/08

13衆議院 大蔵委員会 第61号

○宮幡委員 五十銭を表わさなければならないというお話でありますが、情ない五十銭だと私は思つております。かような法律の精神には少くとも宮幡個人は賛成するわけには行かない。賛成するのがほんとうかもしれませんが賛成する勇気がありません。 そこでさらに法律の内容で伺いますが、第一条にあります「金銭の貸付又は金銭の貸借の媒介をする行為を業として行う者」——先ほど法務府からお話があつたト一金融というようなものは、これは反復行うものではありません。こ…

自由党1952/05/08

13衆議院 大蔵委員会 第61号

○宮幡委員 そのお答えは私は結論においては了承するのであります。業とするのは継続して反復行う、こういう範囲である。それがどこへ線が引かれるかといえば、これは神ならぬことでとても判断できません。しかしながら具体的なことは、継続的に反復して行う者であるというように——これは税法上でも常にそういう言葉を用いているのであつて、反復これを行う者というのは、大蔵省の書き方で実は私それを覚えたわけであります。そういうふうに解釈してよろしいかどうか、は…

自由党1952/05/08

13衆議院 大蔵委員会 第61号

○宮幡委員 他に関連質問があるようですから、この点で私はやめます。

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 きよう提案になりました高金利等の取締に関する法律案につきまして、ごく簡単に趣旨を伺いたいのであります。これは少しりくつめいた言い方で、あるいは適当でない質問かと思いますが、参議院あたりに行きますと、なかなかこの種のりくつが多いようでありますので、念のために伺つておきます。貸金業等の取締に関する法律を廃止いたしまして、今回の法律に置きかえる。その趣旨はおおむねわかるのでありますが、大蔵省はけだし貸金業をやつかい物視しておるよう…

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 説明員として御説明申し上げるという、たいへん警戒的な御答弁でございますが、そういう意味で伺つておるのではありませんので、もつと率直に意見を述べていただきたいのであります。 そこで私の言うのは、一体自己資本によります金融業は、自由にしておくのが原則であるという精神には賛成するものであります。こういうことを縛つて行くことは矛盾でありまして、むしろ取締り法規などというものはない方がよいと思う。その点についてはおつしやる通りだと私は…

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 ただいま御説明の中に、強化された罰則によつて十分関心を払つて行きたいというお話でございますが、一体今いわゆる株主相互金融をやつているものでも、現行法の貸金業の取締に関する法律によつて届出を受理しているものもある、こういうお話がありましたように、そういうものは自己資本による金融業者と認めるわけです。しかしながら事実は自己資本でなくして、人から金を集めている。これはこの取締法や、あるいはその他の関連の法律によりまして禁止されてい…

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 言葉じりをとるのではありませんが、かんじんの点がぼんやりしている。それさえはつきりしてくれるならば、何も他にまわりくどいりくつを申し上げてお尋ねする必要はないのであります。これが預金になるかならないか、あるいはどうなるかということについては研究中であるということで、しかも事実は自己資本の貸金業の届出をいたしておりまして金を集めている。その事実は御存じのはずだ。禁止規定なんということは御説明を聞かなくてもよくわかる。それにぶつ…

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 そうしますと、この第一条第三項は債務者保護の目的のために、利息制限法の適用も排除しない、こういう意味でありますか。 それではその次に伺いますが、その自己資本の金融業者が一つの団体をつくつているようであります。この連合会もできている。これはしかも公益法人といたしまして大蔵省の認可を得ております。その主体は自己資本による貸付、少くとも届出をいたしました自己資本の金融業者、これによつて構成されております社団法人というものに、その根…

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 別個の観点から考えることも、これは一応議論として正しいと私は思うのですが、しかし認可せられました当時の状況におきましては、少くともこの貸金業を営みます届出の業者、これを何か公営的団体に編成いたしまして、これを通じましてともすれば行き過ぎになろうといたしますのを、自主的に規制させようという精神がこもつておつたものと私は解釈します。またそれがなくては、あえてかようなものには民法の公益法人としての認可を、大蔵大臣がみだりに与えると…

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 そうすると年四歩の利息を貸付元本に加算いたしました元利を含めた年賦計算の集計がこの金額である、そういうことに解釈してよろしいのでありますか。

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 それでは次に伺いますが、二十三年度の未償還分というのは今後取立てを続けられるわけですか。

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 そうしますとこれは佐藤法規課長に伺つてもいいのでありますが、二十七年度の予算の中には、ちよつと字が違いますが、歳入貸付金等回收分という欄の中に書いてあります收入は十七億九千八百六十万円ですが、この中の内容を見ましても、本件に関する貸付金の回收される予算は見てありませんが、もしこういうものが取立てられるといたしましたら、どういう項目になるのか。雑收として処理されるのか。この点をお伺いいたします。

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 それは経理上は少しもさしつかえないと思います。しかし予算に載つておらぬということを掘り下げて考えてみますと——われわれもそういうことを言いますが、他の政党の方方は強くこれを言う方々もあります。いやしくも国民の血税からなるものをみだりにただにしてしまう法律である、こういう声もあるのであります。そのうち二十三年度分は二億ばかり残しておく。取立てる。しかし予算書にはこれを見積つていない。その内訳を見ましてもない。入つたらこの中へ自…

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 それでは二十三年度の分は、今後取立てると確認してよろしゆうございますか。

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 そこで今度は資料によつてもう一度伺いますが、この数字を表だけによつて見ますと、二十六年四月から二十七年一月に至る間には、一銭も貸金の回收ができていないように見えるが、そういう事実になつておるのですか。

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 そこでいやなことを聞かなければならないのですが、二十六年の四月から二十七年の一月に至る十箇月の間に、二十三年度の貸金はびた一文もとれておらない。原年度の歳入として処理して来たという佐藤課長の説明もございましたが、どうもこれを見ますと、取立ての意欲がはなはだ薄いと思う。さらに今度は皆さんの方の味方となりましてお尋ねいたしますが、これは取立てられないような事情のもとに生れておるところの貸金であるかどうか。もつとこれを言いかえれば…

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 時間もたいへんないようですから、これもあまり長く審議を続けておるわけには参りません。あと十分間ぐらいで、必要なところだけ質問して終りたいと思います。 それで次にこの表を見ますと——私きよう質問するのは、参議院へまわつていやなことを言われたくないからです。そこで、少し口調が三百代言的な口調になるかもしれませんが、少し根掘り葉掘り聞いてみます。この頂戴しました資料の註の三には「返還済額及び未返還額は各都道府県及び五大市よりの報告…

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 それで安心いたしました。台帳のないような書き方をされますとうるさいのであります。それで今度は二の方は、「返還すべき額は償還年次表によつた。」と書かれております。これはまあ台帳があるように思われるのでありますが、この償還年次表からは、この表はできなかつたのでありますか。

自由党1952/05/07

13衆議院 大蔵委員会 第60号

○宮幡委員 それでこの表のことは一応明らかになりましたが、そこでこの法律案にあります意味について伺います。二十七年度の地方財政平衡交付金の算定に用いる基準財政需要額に加算することによつて調整をはかる。これは還付税と貸金等の相殺勘定、つまりそれが都道府県によりましてびつこにならないための調整をするという規定でありますが、これをひとつ具体的に説明していただきたいのであります。 なお、この全部の都道府県に対して実例を示されるということも、たい…

自由党1952/04/28

13衆議院 大蔵委員会 第59号

○宮幡委員 金融関係の法案につきまして、先般大蔵大臣にお尋ねいたしましたが、細目とでも言うべき部分につきまして、銀行局長さんにお伺いいたしたいと思います。 〔委員長退席、佐久間委員長代理着席〕 先日やみ金融の取締りを強化するという問題についてお尋ねいたしましたら、これはまだ法律が出てからという御意見でありましたから、それはあとにしまして、昨年十月あたりに出しました設備資金の融資規制と申しますか、それを緩和したということについてお話がござ…