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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2019/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/04/24

第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先般の平成三十年七月豪雨などの災害におきまして、断水等により国民生活に多大な支障を生じ、水道という重要なライフラインの強靱化の必要性を改めて認識したところです。 被害の大きかった広島県呉市や愛媛県宇和島市の水道の復旧につきましては、厚生労働省において必要な設備、機器の確保や早期復旧策の検討を支援したことや、関係省庁及び各地の水道事業体等の支援により、当初の予定より早期の断水解消を実現でき…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/04/17

第198回 衆議院 内閣委員会 第13号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 放射性物質に係る日本産食品の安全性につきましては、科学的知見に基づき設定された食品中の放射性物質の基準、都道府県等が実施するモニタリング検査、基準値を超えた食品の出荷制限措置等の取組により確保しているところでございます。 具体的には、厚生労働省において、食品の国際規格を策定している機関でございますコーデックス委員会が指標としている年間被曝線量の一ミリシーベルトを超えないように、国際的に見ても厳しい…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/20

第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 説明会の実施状況についてですが、乳児用液体ミルクの使用に当たっては、製品の特性とかあるいは衛生的な取扱方法が正しく理解されることが非常に重要でありますことから、厚生労働省では、消費者庁及び日本栄養士会と連携して、乳児用液体ミルクの成分、保存の方法や使用上の注意点等の正しい知識について、二月の中旬から三月に、都道府県等の担当者、この担当者も食品衛生だけではなくて、母子保健、防災、健康増進等…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/20

第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 ゲノム編集技術を利用して得られた食品につきましては、現在、国内外でその開発が進められておりまして、海外につきましては、海外のメディアや有識者等を通じて情報収集に努めており、議員からも御指摘がありましたが、米国内では二月から流通され始めているというものがあるということは承知しているところでございます。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/20

第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 現在、厚生労働省では薬事・食品衛生分科会の部会で検討していただいておりまして、その段階の取扱いの案では、従来の品種改良技術を用いた食品と比べた安全性等の観点から、ゲノム編集食品のうち、自然界又は従来の品種改良技術でも起こり得る範囲の遺伝子変化により得られるものなどは安全性審査を義務付けることまではせず、食品の開発者等から届出を求めて公表する、自然界又は従来の品種改良技術を超える遺伝子変化…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/19

第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 ゲノム編集技術を利用して得られた食品につきましては、薬事・食品衛生審議会の部会におきまして、食品衛生法上の規制の取扱いを検討しているところでございます。 部会の報告書案につきましては、本年一月から二月にかけてパブリックコメントを実施し、その結果も踏まえて、昨日部会を開催し、御議論をいただいたところでございます。 一部文言等の修正があるということで座長預かりという段階になっておりますが、検…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/18

第198回 参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 厚生労働省におきましては、ゲノム編集技術を利用して得られた食品につきまして、現在、薬事・食品衛生審議会の部会において食品衛生法上の規制の取扱いを検討しています。 部会の報告書案については、本年一月から二月にかけてパブリックコメントを実施し、その結果も踏まえて本日開催されております部会において議論をいただいているところでございます。 検討している取扱いの案では、従来の品種改良技術を用いた食…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/18

第198回 参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 米国において、最近、ゲノム編集技術を利用して得られた大豆から油を製造し、米国内で販売を開始した企業があることは承知しておりますが、これが既に日本向けに輸出されているという情報は把握しておりません。 先ほども申し上げましたが、我が国においては、ゲノム編集技術を利用して得られた食品についての食品衛生法上の取扱いについては、今月中にその方向性を明確化すべく、薬事・食品衛生審議会で検討いただいて…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/14

第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 カフェインは、感受性の個人差が大きく、科学的知見も不足しており、国際的にも一日摂取許容量、ADIが設定されておりません。そのため、厚生労働省としては、食品健康影響評価に基づく食品基準という形ではなく、過剰摂取によるリスクを理解していただくことが重要というふうに考えておりまして、一昨年五月にこの場で先生から御指摘いただいておりますが、それも踏まえまして、カフェインの作用や飲用に関する注意喚…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/13

第198回 衆議院 法務委員会 第3号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今回の、今先生から御指摘がありましたビルクリーニング分野の受入れを想定している外国人材は、分野別の運用の要領の方におきまして、場所、部位、建材、汚れ等の違いに対し、方法、洗剤及び機械、器具を適切に選択して清掃作業を行うといった専門性を持つ外国人である旨を定めているところでございます。 受入れに当たりましては、このビルクリーニング分野において、一定の専門性、技能を用いて即戦力として稼働するために必要…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/13

第198回 衆議院 法務委員会 第3号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘がありました点でございますが、受け入れる外国人材は、先ほど申し上げた試験に合格した者又はビルクリーニング分野の二号技能実習を修了した者というふうに分野別の指針で書かれておりますので、模擬実習の話も先ほど来から出ておりますけれども、そういうような状況でございます。 ただ、その担当する業務というのはきれいに切り分けられるわけではないので、当然、その必要な技能を用いた業務に付随して単純に近い業務…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/12

第198回 衆議院 環境委員会 第2号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 食品用の器具及び容器包装に用いる物質につきましては、食品衛生法第十八条に基づきまして、厚生労働大臣告示で規格、基準を定めております。 このうち、プラスチックなどの合成樹脂につきましては、個別の種類ごとに規格が定められておりまして、主に毒性が顕著な物質につきましては、国際的な基準も踏まえました上で、含有量又は溶出量の制限を定めているところでございます。 また、さらに、食品用の器具、容器包装の衛生規制…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/12

第198回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘がありました、二〇〇九年、平成二十一年四月に、一般社団法人日本乳業協会から乳児用液体ミルクの規格基準の設定に関する要望書を受けましたことから、同年四月と八月に、薬事・食品衛生審議会を開催いたしまして、安全性検証のため、微生物の増殖等のデータ提供を同団体に依頼してきたところでございます。 しかしながら、同団体において、乳児用食品として高いレベルでの安全、安心の確保及び栄養成分の確保の…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/12

第198回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 議員から御指摘のありました上水道管が破裂して水が噴き出した件数という形ではちょっと把握していないところですが、全国の水道管において発生した漏水や濁水、バルブ等の設備異常等の事故件数は、平成二十八年度において年間約二万六千件となっております。この平成二十八年度の事故件数は、熊本地震の影響で前年度、二十七年度からやや増加しておりますが、トレンドで見ますと、十年前の平成二十年頃が年間約三万七千…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/03/12

第198回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今議員から御指摘がありましたとおり、道路に埋設されている上水道管の事故を防ぐために、水道管の重要度や道路条件などの危険度等に応じて巡視や漏水調査などを行いつつ、土壌条件や水道管の材質等の情報も踏まえ、老朽化した水道管を計画的に更新していくことが重要です。 厚生労働省では、昨年十二月に成立いたしました改正水道法において、水道事業者等に対し水道施設の点検を含む維持修繕を義務付けるとともに、適…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 昨年、土砂災害によりまして被災した厚真町の富里浄水場につきましては、配水池が損壊いたしましたものの、浄水設備を収容している建物内には大きな被害はなく、現在、裏山の斜面対策工事の進捗状況に応じて工程を調整しつつ、復旧工事を進めているところでございます。 裏山の斜面工事につきましては、現在、北海道庁が工事を実施しており、二〇一九年度の完了を予定しています。 また、浄水場の復旧工事につきましては、現在、…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 厚真町豊沢地区につきましては、火山灰層という悪い地盤条件にありますが、水道管が耐震管ではなかったこともあり、昨年九月六日の地震では四十七カ所が、二月二十一日の地震では六カ所の破損が確認され、現在は、主に水道管の継ぎ手部分の耐震補強等により応急復旧している状況でございます。 今後は、厚真町において水道管の耐震化計画を策定し、耐震化を進める予定であるというふうに承知しております。 厚生労働省としては、…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/06

第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 土砂災害により被災しました富里浄水場につきましては、配水池が損壊したものの、浄水設備を収容している建物内には大きな被害がなく、現在、裏山の斜面対策工事の進捗状況に応じて工程を調整しつつ、復旧工事を進めているところです。 裏山の斜面工事につきましては、現在、北海道庁が調査設計を実施しており、今年度末から工事に着手し、来年度の完了を予定していると承知しております。 また、浄水場の復旧工事につきましては…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/06

第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 地震等の災害に備えた対応として、議員から御指摘がありましたが、例えば、被害を受けていない近隣の自治体から水道水を相互融通できる緊急時用の連絡管の整備とか、あるいは相互応援協定の締結などは、有効な対応策の一つと考えております。 また、水道の災害時におけます協力体制としては、全国の水道事業者等の集まりである日本水道協会が、災害の程度に応じて都道府県や地方支部などの単位で広域的な対応体制を構築しておりま…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/12/05

第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 国内、海外も含めて、実績という意味ではございませんけれども、浄水場の運転とか、一定の委託を受けて運営している国内企業はございますので、可能性ということであれば、決してないということではないと考えております。