宮嵜雅則
会議録に記録された「宮嵜雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2019/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療28 件
- AI3 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 認定審査会における認定基準につきましては、議員懇談会で取りまとめられました骨子案では、認定審査会における判断に当たっては、関係者の証言や供述等の内容が、当時の社会状況や請求者が置かれていた状況、収集した資料等から考えて、明らかに不合理ではなく、一応確からしいことを基準とするとされております。 法案が成立しました際には、厚生労働省としても、議員懇談会での御議論を十分に踏まえ、対象となる方に補償金が適…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 法施行前に死亡された原告につきましては、議員懇談会の合同ワーキングチームにおきまして、委員から御紹介ございましたが、訴訟を通してこの問題の解決を促したことに鑑み、特にこれに敬意を表し、ねぎらい、いたわり、もってハンセン病元患者の家族の名誉の回復に資するため、特別一時金を支給することとされたと承知しております。 厚生労働省といたしましても、こうした一時金の趣旨を十分に踏まえ、訴訟を提起する決断をされ…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今般の補償制度による補償金の請求等をめぐりまして、元患者の方々と御家族との間でより意思疎通が図られるようになることも考えられ、それを通じて、議員御指摘のありましたように、家族関係の回復につながることもあり得るというふうに考えております。 いずれにしても、対象となる御家族に補償金が円滑に支給されますよう、元患者の方々も含めて制度周知に努めてまいりたいと考えております。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今回法案が成立した際には、厚生労働省としても、対象となる方に補償制度を知っていただけるよう、広報用ポスター、リーフレットやホームページ等を介して、申請の呼びかけの準備や相談、受け付け体制の整備を進め、対象となる方に補償金が円滑に支給されるように取り組んでまいりたいと考えております。 御指摘がありましたとおり、元患者の方々から御家族の方への呼びかけが補償制度を知る端緒となることも想定されます。 現在…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今般の訴訟の原告団の方々には、制度につきまして弁護団へ情報提供することなどを通じて、速やかに請求が行われるように周知してまいります。 また、元患者の方々の関係団体でございます、御指摘のありました全国ハンセン病療養所入所者協議会やハンセン病違憲国家賠償請求訴訟全国原告団協議会などの団体にも情報提供を行い、周知に御協力をいただきたいというふうに考えているところでございます。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘がありましたように、申請書類を簡単に入手できることとか、あるいは手続が簡易であることというのは、我々は大変重要なことだというふうに受けとめております。 まだこれからですので、具体的なことというのは特に今の段階で決まったことはございませんが、御指摘もありました申請書類の入手につきましては、これだけではだめと言われましたが、様式を厚生労働省のホームページからダウンロードできるようにするほ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 HPVワクチンにつきましては、子宮頸がんの予防への効果が期待されるために、委員からもお話がありましたが、二十五年四月から定期接種化されております。 しかしながら、ワクチン接種後に多様な症状、広範にわたる痛みとか不随意運動など多様な症状について報告があり、同年の六月の審議会の議論に基づきまして、これらの症状の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切に情報提供ができるまでの間、積極的な勧奨を…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 国民の皆様に適切に情報提供をしていくということが大事という審議会の御指摘も踏まえ、議論も踏まえ、作成したリーフレットを活用してワクチンの有効性と安全性について周知を行ってきたところでございますが、委員からも御紹介ありましたが、昨年行った調査において、自治体とか国民への調査の結果、必ずしも十分に情報が行き届いていないということが明らかになってございます。このため、まずはリーフレットを活用し…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘ありましたがんゲノム医療につきましては、第三期のがん対策推進基本計画に基づきまして、本年九月には、委員のお話にもありましたが、三十四カ所のがんゲノム医療拠点病院の指定をするなど、順次、遺伝子パネル検査が実施できる医療機関を拡充し、全国でがんゲノム医療を受けられるよう体制を整備しております。 一方で、がんゲノム医療の課題としては、患者さんやその御家族が遺伝子パネル検査の結果を正しく理解…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 委員からも御指摘ありましたが、個々人の体質や病状に適した、より効果的で効率的ながんの診断、治療、予防が可能となるがんゲノム医療への期待は大変高いものと認識しております。大変重要だというふうに考えております。 このことから、第三期のがん対策推進基本計画に基づきまして、我が国のがんゲノム医療を牽引し、遺伝子パネル検査を実施することができる医療機関として、十一カ所のがんゲノム医療中核拠点病院を昨年指定い…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 HPVワクチンにつきましては、子宮頸がんの予防が期待されるため、平成二十五年四月から定期接種化されております。しかし、ワクチンの接種後に、広範にわたる痛みとか不随意運動など、多様な症状について報告がありまして、同年平成二十五年六月から、これらの症状の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切に情報が提供できるまでの間、積極的な勧奨を差し控えているところでございます。 これまで、審議会での議論も踏まえ…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では、第二次健康日本21におきまして平均寿命の増加分を上回る健康寿命の延伸を目標に掲げ、その具体的な施策として、企業、団体、自治体等と協力、連携し、適度な運動、適切な食生活、禁煙、健診の受診等を通じて健康づくりを進めるスマート・ライフ・プロジェクトを展開しています。 具体的には、国民の健康に対する意欲を醸成するための取組として、委員からも御紹介がありました例えばウオーキングイベントの開催…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 ロタウイルスワクチンにつきましては、今月二日の審議会におきまして、来年十月から予防接種法の定期接種の対象とする方針が取りまとめられたところでございます。 定期接種は市町村が実施することになりますが、市町村議会での予算の審議の後、医療機関との契約やシステム改修等の事務的な準備、あるいは接種対象者への周知など、一定の時間を要するといった自治体からの御意見も踏まえ、審議会で検討の上、こうした準備が整う来年十月から定期接種を開…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 ワクチンの定期接種化を判断するに当たりましては、薬事承認されたワクチンが存在することを前提として、その有効性、安全性とともに、費用対効果等について評価する必要があり、薬事承認後にワクチンの評価に関する審議会において審議することとしております。 今委員御指摘の点は大変重要な視点と考えておりまして、現在、予防接種施策の見直しに関する議論の一環として、迅速化が可能なプロセスや並行した検討が可能な部分の特定とか、あるいは定期接…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のありました点につきまして、制度改正のときに、他の制度との均衡の観点とか、いろいろ広く国民の皆さんの理解を得る観点から、患者さんの団体とか有識者の意見も踏まえまして、医療費助成の対象患者について、症状の程度が一定以上の者とするというような形で制度を創設させていただいて、運用させていただいております。 今議員が御指摘があったようなケースというのは、私も今お伺いして、そもそも制度の趣旨からして…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のありました有機弗素化合物のPFOS、PFOAにつきましては、我が国の水道の水質基準におきましては、平成二十一年に、必要な情報、知見の収集に努める要検討項目として、水道水における検出状況や最新の科学的知見等の情報収集に努めているところでございますが、毒性評価が定まらないこと等から、目標値は設定しておりません。 一方、米国においては、御指摘ありましたが、飲用水に関して、二〇一六年に、生涯健康勧…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 基本的には議事録等については公開していくという考え方でございますので、今後につきましても、特に支障がないということであれば、公開していくことになるというふうになります。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○宮嵜政府参考人 議事録として公開させていただきます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 厚生労働省といたしましては、現時点では、ゲノム編集技術を応用した食品は日本国内において流通していないものと認識しております。
第198回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 ゲノム編集食品につきましては、応用食品につきましては、今委員から御指摘がありましたが、開発されておりまして、今後流通し得る段階になってきているということから、食品衛生法による安全性確保措置の必要性を検討するために、薬事・食品衛生審議会の部会等で議論を重ねて、三月二十七日に報告書が取りまとめられたところでございます。 この報告書に基づきまして、食品衛生法上の取扱いとしては、従来の品種改良技…