P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
819
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2019/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 20 を表示
厚生労働省健康局長2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 夢ということで、健康局長として大切だと思っていることをお答えさせていただければと思います。 今大臣からもお答えございましたが、国民一人一人が夢や希望の実現に向けてその力を発揮できる社会を目指していくことが重要と考えておりますが、こうした社会の基盤として、国民の皆さんの健康寿命の延伸が図られ、一人一人が健康な生活を送ることができるように、全ての人の健康を守り支えていくことが必要、大切だとい…

厚生労働省健康局長2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 現在、少子高齢化と同時に、ライフスタイルが多様となる中で、誰もが安心できる社会保障制度に係る検討を行うため、政府において全世代型社会保障検討会議を開催しているところでございます。 この会議では、人生百年時代を見据え、七十歳までの就業機会の確保、年金受給開始時期の選択肢の拡大、厚生年金の適用拡大の検討、予防、健康づくりの推進など、年金、医療、介護等、社会保障全般にわたる改革を進めていくこと…

厚生労働省健康局長2019/11/19

200参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今御指摘ありましたように、本年五月に策定した健康寿命延伸プランでナッジ等を活用したということがございます。 その自然に健康になれる環境づくりにつきましては、具体的には、適切な栄養、適度な運動等を通じて健康づくりを進めるスマート・ライフ・プロジェクトというのを進めておりますが、その中で、企業や団体などにおけるナッジ等を活用した優れた取組を国として表彰し、それから事例集を作成することで全国的…

厚生労働省健康局長2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答えいたします。 平成十三年からこれまでの累計で、ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給者数は約四千人、らい予防法違憲国家賠償請求訴訟の和解者数は約八千人で、合計で一万二千人に対してお支払いしております。

厚生労働省健康局長2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今申し上げました補償金四千人、それから和解者数が八千人ですけど、それぞれにつきまして、補償金の方は、入所者が約二千六百人、それに対しまして退所者が千五百人ぐらいということ、約ですけれども千五百人ぐらい、それから、和解者数の方は、入所者、退所者合わせて二千人ちょっと、それから御遺族の方が五千人ぐらい、それから非入所者は二百人弱というような内訳になってございます。

厚生労働省健康局長2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答えいたします。 ハンセン病元患者につきましては、かつては入所者を中心に人数の把握を行っておりましたが、元患者一人一人の家族構成やその年齢構成を把握していたわけではございませんので、現在生存されている御家族の数については一定の前提を置いた上での機械的な推計とならざるを得ない点について御理解をいただければと思います。 その上で、具体的に申し上げますと、まず元患者さんの人数につきまして、人数に平均の世帯人員、当…

厚生労働省健康局長2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答えいたします。 現時点で何か今決まっているということはないんですけれども、先生からも、それから多くの方からも御指摘ありますが、とにかく多くの方にお知らせするということが大事だというふうに考えておりまして、例えば、入所者の方についてもいろいろ、元患者さんの団体とかあるいは療養所を通じてとか、そういうことも含めて入所者を通じて家族の方へもお知らせするとか、あるいは、ふれあい福祉協会というのがございますが、そう…

厚生労働省健康局長2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 特に沖縄をということで御指摘いただきましたが、沖縄に所在する国立ハンセン病療養所を通じた周知のほかに、ハンセン病に関する普及啓発等を行っております公益財団法人である沖縄県ゆうな協会を通じて周知を行うことも想定しております。あわせて、沖縄の場合、自治体などもしっかり取り組んでいただいていると聞いておりますが、自治体などの関係機関の御協力もいただきながら、対象となる方に補償金が円滑に支給され…

厚生労働省健康局長2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答えいたします。 まず一点目、請求書類につきましては、請求者が補償金の対象者であることの確認に資するものを広く参照するなど、柔軟な取扱いを行っていきたいと考えております。 また、法案で、補償金の対象者であることが提出された書類により明らかな場合を除いては認定審査会における審査が行われるということとされておりますが、認定審査会における認定基準につきましては、議員懇談会で取りまとめられた骨子案では、認定審査会に…

厚生労働省健康局長2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) 補償金の請求に当たりましては、国が責任を持って取り組むべき問題であることに加えまして、今お話ありました御家族であることを身近で知られることを望まない方もいることを踏まえまして、厚生労働省本省を一元的に受付窓口として、自治体等の機関を介さずに請求していただくこととする予定です。 また、認定審査に関する業務も厚生労働省が行い、守秘義務を課せられた職員により対応する予定であり、審査業務により得られた個人情報が外部に…

厚生労働省健康局長2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答えいたします。 同居の証明に当たりましては、住民票の写し等の公的機関が発行した書類の提出が困難な場合には、同居の事実があったことについて記載した書面のほか、同居していたことの確認のための公共料金の領収書の写し等の参考になる書類とか、あるいは同居の事実に関する二名以上の第三者の証言を記載した書面とか、その証言に虚偽がないことを誓約する書面を可能な限り提出していただいて審査を行うことを想定しております。 また…

厚生労働省健康局長2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答えいたします。 周知につきましては、今委員から御指摘ございましたように、しっかり取り組んでいかないといけないと思いますし、御相談とかそういうのも受け付けて、しっかり対応できるような形にしていかなきゃいけないと思っております。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 具体的には、今回の法案が成立しました際には、広報用ポスター、リーフレットやホームページの活用等により申請を積極的に呼びかけますとともに、元患者の方…

厚生労働省健康局長2019/11/14

200参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答えいたします。 今般の補償の対象となる御家族の数につきましては、一定の前提を置いた上でということでございますが、約二万四千人、必要な経費としては約四百億円と試算しております。

厚生労働省健康局長2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 HPVワクチン接種後に症状が生じた方々に対しては、平成二十七年九月にHPVワクチン接種後に生じた症状に対する当面の対応というのを審議会の方で整理させていただいておりまして、それに基づき、医療面の支援も含めたさまざまな支援の充実に取り組んでいます。 具体的な取組の一つとして、これらの方々に対し、より身近な地域において適切な診療を提供するために、平成二十七年十一月以降、各都道府県に一カ所以上の協力医療…

厚生労働省健康局長2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮嵜政府参考人 お答えいたします。 ハンセン病は、らい菌による経過の慢性な感染症でございます。らい菌は感染力が非常に弱く、また、感染した場合も、現在の日本の衛生状態や医療状況、生活環境に鑑みれば、発症することはまれでございます。また、現在では、リファンピシン、DDS、クロファジミンという有効な治療薬が開発され、これらの三種類の飲み薬を併用する多剤併用療法が行われておりまして、早期発見と早期治療により後遺症を残さず治るようになってきてお…

厚生労働省健康局長2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘のありました六月二十八日、熊本地裁における判決についてですが、その中で、一つ、厚生大臣は、昭和三十五年以降、平成八年まで、ハンセン病患者家族との関係でもハンセン病隔離政策等を廃止する義務を、また、厚生大臣及び厚生労働大臣は、昭和三十五年以降、平成十三年末まで、ハンセン病患者家族に対する偏見、差別を除去する作為義務を負っており、その義務違反があったこと、二点目として、法務大臣及び文部…

厚生労働省健康局長2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 熊本地裁判決では、御家族の被害を偏見、差別を受ける地位に置かれたことと家族関係形成阻害に区分し、前者の偏見、差別を受ける地位に置かれたことにつきましては三十万円、それから、後者の家族関係形成阻害につきましては、元患者の方々に入所歴があると認められた場合に、親族関係に応じ百万円又は二十万円が認容されてございます。 したがって、判決では、国の義務違反があったとされる昭和三十五年より前しか入所歴がないと…

厚生労働省健康局長2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 原告の方々に議員懇談会で取りまとめられた骨子案に基づく補償金額を当てはめた場合の平均は約百七十万円でございまして、判決の認容額の平均であります約六十万円と比べて約二・八倍となってございます。 また、今般の補償の対象となる御家族の数についてですが、これは一定の前提を置いた上で試算したものですが、約二万四千人、必要な経費としては約四百億円と試算しているところでございます。

厚生労働省健康局長2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 弁護団と厚生労働省との実務者協議におきましては、熊本地裁判決における認容額をベースとしつつ議論を行わせていただきました。 具体的には、地裁判決で示されました認容額に関して、一点目の、差別を受ける地位に置かれたことによる損害に対する慰謝料額三十万円の方につきましては、差別被害の認識時期が最も遅い者を算定の基準にしたことにより控え目に算定された点、それから、国の違法行為の開始時が米国統治下の後であるこ…

厚生労働省健康局長2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案が成立した際には、厚生労働省としても、御家族の方々に補償金制度をしっかりと知っていただけるように、相談、受け付け体制を整備しますとともに、広報用ポスター、リーフレットやホームページの活用等による申請の呼びかけの準備を進め、対象となる方に補償金が円滑に支給されるようにしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。