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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2019/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/06/06

第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今先生から御指摘のあったケースが食品由来なのかどうかちょっと分からないところがあるんですが、食品を担当している立場としてお答え申し上げますと、我が国におきまして、食品中の農薬の残留基準は、食品を介した摂取の観点から、食品安全委員会による食品健康影響評価を踏まえ、定められた使用方法で農薬を適正に使用した場合の残留試験の結果、国際機関であるコーデックス委員会で定める食品に関する国際基準等に基…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/06/06

第198回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 委員から今御指摘があったことにつきまして、例えば海外の規制強化というのは、一部の国では、その農薬の散布とかに併せての散布者とか周囲の者の吸入リスク等に着目してグリホサートの販売とか使用の禁止、制限等がされているというふうに認識しておりますけれども、先ほども申し上げましたが、厚生労働省としましては、食品を通じた残留農薬の摂取につきましては、食品安全委員会の食品健康影響評価等も踏まえ、科学的…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/31

第198回 衆議院 環境委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。厚生労働省でございます。 御指摘のありましたPFOS、PFOAにつきましては、我が国の水道の水質の基準値等においては、毒性評価が定まらないこと等から、平成二十一年に、必要な情報、知見の収集に努める要検討項目とし、現在、水道水における検出状況や最新の科学的知見等の情報収集に努めているところでございます。 厚生労働省では、先日、先生からも御質問いただきました後に、沖縄県の企業局と面談いたしまして、目標値…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/31

第198回 衆議院 環境委員会 第7号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 先日、企業局の方と面談いたしまして、その目標値の設定等について意見交換を行ったところですけれども、沖縄県企業局さんとしての考え方をお伺いしつつ、我々としても現状こういう状況だということもお答えしつつ、必要な知見に我々としても更に収集に努力して検討していきたいということでお話しさせていただいております。 先日だけでもちろん結論が出るわけではございませんので、引き続き、企業局さんとは意見交換をしていき…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/29

第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 報告書の内容等については今先生の方から御説明ありましたので省略させていただきますが、この報告書に基づいて現在制度の具体的な内容について専門家の御意見もお伺いしながら検討を進めておりまして、どういう取扱いにするかとか、届出だったらばどういう項目とかどういうものを出していただくかというようなことを、夏を目途に制度運用に関しての通知をしたいというふうに考えているところでございます。 本制度によ…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/22

第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 委員が御指摘のありましたとおり、株式会社ナンチクの牛処理施設に係る対EU施設認定については、平成三十年の四月に厚生労働省に対して認定申請がございましたが、現時点で認定に至っていないことは事実でございます。 認可申請中の案件であることから、個別具体的なことについてのコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げますと、その後、現地調査を行って、その結果、厚生労働省から改善を通…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/22

第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 書類審査におきましては、施設の構造、設備の図面や機械の仕様、作業手順に関する資料、HACCPを含む衛生管理の各種マニュアル等がEU規則に適合するものかどうかを確認してございます。そうしながら、あわせて、現地調査で重点的に確認するポイントを決めております。その上で、現地調査では、書類上の記載どおりに現地の施設が整備されているか、作業が行われているかといった点を重点的に調査しております。 御指摘のよう…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/22

第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 ケース・バイ・ケースになろうと思いますが、基本的には別々に行うことが適当ではないかと考えております。 例えば、書類審査でマニュアル等が整備されているかどうかということはもちろん書類上確認できるわけでございますけれども、その後、現地に行って、マニュアルどおりに対応されているかどうかということを確認するというようなケースで、いきなり現地に入って、マニュアルがなかったということであれば、そこで、マニュア…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/17

第198回 衆議院 環境委員会 第6号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 ゲノム編集技術応用食品につきましては、薬事・食品衛生審議会の部会等において食品衛生法による安全性確保措置の必要性を検討し、三十一年三月二十七日に報告書が取りまとめられたところでございます。 報告書に記述されたゲノム編集技術につきましては、ゲノム編集技術の手法に着目すると、標的とする遺伝子を切断するのみで変異を得るタイプ、これをタイプ1と報告書ではされております。標的とする遺伝子を切断する際、あわせ…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/17

第198回 衆議院 環境委員会 第6号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど委員から御指摘ございました開発の状況等については情報として承知しているところでございますけれども、申請に関する動きということでは、我々が把握しているところでございません、ありません。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/17

第198回 衆議院 環境委員会 第6号

○宮嵜政府参考人 厚労省としても、これから手続等、詳細詰めていくところでございますので、委員御指摘のとおり、まだ申請には至っていない、申請手続は始まっていないということでございます。

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/17

第198回 衆議院 環境委員会 第6号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 報告書におきまして、ゲノム編集技術応用食品のうち、自然界又は従来の品種改良技術でも起こり得る範囲の遺伝子変化により得られるものについては、実際には従来の品種をかけ合わせて選抜していく過程を経て食品として流通するものであることも踏まえ、自然界又は従来の品種改良技術と同程度の安全性は確保されているものと考えられることから、安全性審査を義務づけることまでは要しないとされているところでございます。 一方、…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/14

第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 ゲノム編集技術とは、一般的に、外部から遺伝子を組み込むのではなく、標的とする遺伝子を切断することで遺伝子改変を行うことが可能な技術とされておりまして、この技術を利用して品種改良を行う食品がゲノム編集技術応用食品でございます。これは先生御指摘のとおりでございます。 昨今、このゲノム編集技術を用いて品種改良された農産物等が開発され始めているため、こうした食品の食品衛生法上の取扱いについて議論をすること…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/14

第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今委員からお話がありましたお話が大変詳しくて、ちょっと繰り返しになってしまって恐縮なところもございますが、報告書におきましては、従来の品種改良技術を用いた食品と比べた安全性等の観点からゲノム編集技術応用食品というのを見ておりまして、そのうち、自然界又は従来の品種改良技術でも起こり得る範囲の遺伝子変化により得られるものは、安全性審査を義務づけることまではせず、食品の開発者等から届出を求め、公表すると…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/14

第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘のありましたさまざまな意見、我々も検討の過程で、審議の過程で、さまざまな団体の方から、また、パブリックコメント等でもいろいろ御意見をいただきました。それらも踏まえまして、先ほどもちょっと申し上げましたが、ゲノム編集技術応用食品のうち、自然界又は従来の品種改良技術を超える遺伝子変化により得られるものは基本的に安全性審査の対象とすることとしております。 一方、自然界又は従来の品種改良技術…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/14

第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 まず、安心ということも大変、委員御指摘のとおり重要でございまして、先ほどの報告書でも御紹介しましたが、食品に対してリスクコミュニケーションを十分進めていくということが一つ重要だと思います。 それから、安全ということで申し上げますと、先ほどの報告書も踏まえて、厚生労働省では、厚生労働科学研究等を通じてゲノム編集技術応用食品等に関する公衆衛生上あるいは食品安全上の調査研究を推進しますとともに、諸外国に…

厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/14

第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 自然界の突然変異というか、今までの育種技術で交配させるとか、あるいは、遺伝子に放射線を当てて改変するとか、そういうような編集技術の流れの中で、今回のゲノム編集技術というのも、新たな遺伝子を組み換えるような形で導入するのではなくて、カットして、一部分削除してとか切断することによって一定の効果を得るというようなことは、従来の技術と比較して、安全性が同等だというような考え方で判断しているというところでご…

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/13

第198回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今御質問のありましたグリホサートにつきましては、二〇一七年十二月、その残留基準値につきまして、小麦、キャベツ等の対象農作物への使用方法の追加に伴いまして農林水産省から基準値変更の依頼があったことから、実際の使用方法による残留濃度に基づき改正を行ったところでございます。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/13

第198回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 ちょっと今手元にある数値ということで、小麦につきましては五ppmから三〇ppmに改正をしているところでございます。ソバにつきましては、〇・二ppmから三〇ppmに改正しているところでございます。

厚生労働大臣官房生活衛生・食品安全審議官2019/05/13

第198回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 食品中の農薬の残留基準に当たりましては、まず、農水省から農薬の登録申請に係る残留基準の設定の依頼が厚労省に行われる、あるいは製造企業等から国内で使用されている農薬の残留基準の設定要請等が行われます。それを受けて、厚生労働省から食品安全委員会に対して食品健康影響評価を依頼します。その後、食品安全委員会の評価結果を踏まえ、さらに、定められた使用方法で農薬が適正に使用された場合の残留試験の結果…